海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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新宿にて投資家オフ
5月26日に新宿の高級イタリアンにて投資家オフが行われました。

2月に行った突発オフの第二弾です。
前回参加のリバモさんももこさんあきんこさんのほか、今回はWATANKOさんテリーさんも加わっています。

既にももこさんとあきんこさんが記事にされています。
高級イタリアンでストレス発散(*'ω'*)インデックス投資家オフ会に参加してきました!
インデックス投資家&不動産投資家のごちゃ混ぜオフ会に行ってきた!

酔っ払って記憶が不明確なため、内容はこれら先行記事をご参照下さい……というのも無責任なので、覚えている範囲で多少書き残してみます。あまり挙げられてない部分を中心に。

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オフとか | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/05/28(日) 02:02 ]

スルガ銀行がATM手数料無料範囲実質拡大&他行振込手数料無料特典創設、一部支店からのDC掛金引落でポイント付与。銀行選びに有力な選択肢
スルガ銀行が、大幅な特典拡大を予定しています。

この銀行は従来からユニークな特典を持ったインターネット支店が複数あるなど、かなり独自色のある銀行として有名でしたが、今回はなかなか破壊力を持ったサービス改定です。

概要を確認します。

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預金・生活防衛資金 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/05/26(金) 02:14 ]

SBI証券も100円買付導入
楽天証券が導入を発表したばかりですが、SBI証券も投資信託の購入金額を「100円から」に引き下げてきました。
 投資信託が100円から購入できるようになります!(5/25(木)発注分(予定)~)

ネット証券の両巨頭が足並みを揃えたことで、これが事実上のスタンダードになりそうです。
楽天のときの記事にも触れましたが、100円となるとジュース1本分の「つもり投資」が可能になる数字です。
極端な話、1日100円を毎日で1ヶ月3000円の投資が可能になります。従来は「積立設定→即解除」とするにしても5日分貯めなければならず、忘れてしまいかねませんでした。

もちろん、大人が浪費を抑えて実行しても資産形成として意味があるでしょう。
更には、幼少の子供に対して、「欲しいものを我慢した分」「簡単なお手伝いをした分」等といった具合で、現金を与える代わりに未成年口座やジュニアNISA口座などで適当な投信を買い付けてやれば、たぶん一回あたりの金額は今回新たに可能になった100~500円程度の範囲に納まるでしょう。
そのような活動を5年10年くらい継続することにより(少年期としてはそこそこの金額に達するはず)、「欲求をコントロールすること」「コツコツ貯蓄・運用することによる成果」等を実践教育することができそうです。マネーリテラシー育成に重要な役割を演ずることができるかもしれません。

楽天証券・SBI証券には今回の利便性の向上にGoodJobの声を送りたいと思います。


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投資信託 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/05/24(水) 22:24 ]

SBI証券個人型DCにスパークスの日本株式ファンド追加
SBI証券の個人型DCラインナップに、5月24日よりスパークス・日本株式スチュワードシップ・ファンド(愛称:対話の力)が追加されます。
SBIBS_スパークス追加

本ファンドは、日本株式のうち割安株を投資対象とし、さらに、「目的を持った対話」により企業価値の向上を図ることによりリターンの獲得を目指しています。

既存ラインナップとの比較


既にSBI証券のラインナップにある日本株アクティブ投信としては、ひふみ年金ジェイリバイブ<DC年金>がありました。

ひふみ年金を含むひふみシリーズは、やはり割安株への投資を基本とした上で、運用報告書にもスチュワードシップコードに基づく対話・議決権行使に関する取り組みについてスペースを割いているなど、方向性としてはかなり類似したものがあります。
ただ、スパークス「対話の力」は、対話が企業価値向上の切っ掛けになるかどうかというのを銘柄選定の基準としており、運用手段(リターン向上)の中核そのものに位置づけている点で、さらに積極的なものといえそうです。

ジェイリバイブは、割安性を組入れ基準の一つとしている点では共通点もある一方、企業価値向上を目的とした対話をどの程度しているのかは「対話の力」やひふみほど明らかではありません(企業を評価する目的でのヒアリング等は積極的に行っているようですが)。
また、「対話の力」はジェイリバイブと異なり特に中小型株に限定しているわけではありません(組入上位には、日経225構成銘柄であるヤマハの名があります)。
そういう意味ではやや色合いを異にしているといってもよさそうです。

ひふみジェイリバイブスパークス
3年間のトータルリターン比較です。(ひふみ・ジェイリバイブともに、DC年金ファンドではなく同シリーズの中で運用期間の長いものを使っています)
この期間ではいずれもTOPIXを上回る成績を収めているようです。
将来もこのように好成績を残せるものか保証の限りでないのは当然ですが、差し当たっては頼もしさを感じさせる選択肢が増えたとは言えそうです。
特に、ひふみシリーズが純資産の急増で運用パフォーマンスへの影響が懸念されたり、一方で外国株に手を出す(日本株ファンドと言えなくなる)可能性が取り沙汰されたりする状況にありますから、運用姿勢に類似性のある日本株アクティブファンドが現れたことは、アクティブファンドユーザーには助かるかもしれません。

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DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/05/24(水) 00:49 ]

JPX日経中小型株のインデックスファンドが登場。意外に使い道が難しそうだがともかく国内中小型株初のインデックスファンド
日興アセットマネジメントより、JPX日経中小型株指数に連動するインデックスファンドが登場するようです。

ファンド名称:インデックスファンドJPX日経中小型株
設定・運用開始日:平成29年6月5日
当初自己設定・継続申込開始:平成29年6月5日
決算日:6月8日(初回決算は平成30年6月8日)
申込手数料:上限3.24%(消費税8%込、以下同じ)
信託報酬:0.54%
販売会社:エース証券、日興アセットマネジメント


JPX日経中小型株インデックスは、今年の3月より算出が開始された指数です。
これに連動するファンドとしては、ETFでMAXIS JPX JPX日経中小型株指数上場投信【1492】が既に上場済み・One ETF JPX日経中小型【1493】が5月23日上場予定となっていますが、一般の投資信託としては初となります。
日経225とTOPIX以外の東証上場ETFのご多分に漏れず、1492に関しても出来高は振るわず、たまに1000口超になる日があるものの基本100株未満~500株、金額にして500万円もあればいいところという感じでした。
1492.jpg

今回、一般的な投資信託の形式で登場したことにより、より確実に指数をトレースした投資が可能になるものと思われますから、この指数を投資対象としていた向きには朗報といってよいでしょう。
販売会社がエース証券のみというチョイスがなんとも微妙ですが、いずれネット証券にも広がってくるのでしょうか。
エース証券は、2014年にもなってインターネット取引は件数少ないから廃止して電話取引に一本化するよ!なんていうことをやっているなかなかにアバンギャルドな証券会社でして、本当にここだけでしか扱わないとなると折角の新ファンドも売れ行きが危惧されます。

なお、販売会社になぜか日興アセットマネジメントの名前もありますが、ここが直販をやっているとは聞いた事もありませんから、たぶん当初自己設定の都合上の形式的な記載でしょうか。


また、日本中小型株式へのインデックス投資信託そのものもETFを除き初と思われます。
中小型株への投資手段が一つ確立したと言えそうです。

もっとも、指数の特性からして、ちょっと難しいところでもあります。

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投資信託 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/05/21(日) 18:50 ]

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