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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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久々にSBI証券のアンケート。お馴染みの要求を(DRIP、端株込み金額買付)
SBI証券で、テーマ株関連のサービスに関するアンケートが行われていることをわかま屋さんのブログで知りました。
米国株の売買手数料引下げを願うSBI証券ユーザーよ、日米テーマアンケートに回答せよ

「テーマ株」に限らず、米国株に関するサービス希望を答える欄もあるということなので、回答を送ることにしました。


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外国株・ETF | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/06/07(木) 23:13 ]
[ 最終更新:2018/06/07(木) 23:13 ]

Firstradeが「短期売買ペナルティ付き」でETF売買手数料無料化。行動経済的に長期保有を誘導できそうな面白い仕組
米国のネット証券Firstradeが、いつの間にか、条件付きのETF取引無料化を実施しています。
ANNOUNCING Commission-Free Trading on 700+ ETFs

Firstradeにて取り扱いのあるETFのうち、同社の指定する700銘柄以上のETFが購入・売却ともに手数料無料。
但し、購入した同じ銘柄をその後30日以内に売却した場合には、2.95ドルの手数料がかかるというペナルティが課せられることになります。

同様の「売買手数料無料+短期売買にペナルティ」という建付けの制度は、TD Ameritrade、Fidelity、E*tradeといった証券会社でも実施されているようです。
もっとも、米国非居住者が口座開設できるという意味では、初の事例でしょうか?
銘柄数でもFirstradeが頭一つ抜けており、非居住者にとってはまさに願ったりかなったりです。

私もFirstradeに多少資金を入れており、日本で購入できないETF銘柄やDRIP(配当金自動再投資)の仕組みなどを目当てに利用しています。
とはいっても、資金を戻すのに手間ですし(現金化するまで売却で3日程度+米国から日本への送金が数日かかる)、不慮の事故があった場合に相続の手続きを考えるだけで頭が痛かったりしますし、所得税の申告も手間が増えますから、資金の余り大きな割合を入れようという気にはなれないのですが、それにしても、30日持ち切れば売買手数料無料となると少し利用を拡大しようかな? という気も出てきます。

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Firstrade | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/04/16(月) 02:54 ]
[ 最終更新:2018/04/16(月) 02:54 ]

SBI証券にて米国株式の積立導入。期待ほどのインパクトではないが今後の更なる発展に期待
SBI証券が、来る3月10日より米国株式(ETF含む)の定期買付サービスを導入します。
米国株式/米国ETF定期買付サービス開始のお知らせ(3/10~)

株数指定と金額指定があり、円貨決済・外貨決済いずれにも対応しています。
ただし、金額指定の場合は、その金額で買える株式数を買うという形になり、指定金額に合わせて端株(小数点以下)を買えるわけではないようです。(カブドットコム証券のプチ株積立と同様のイメージ)
また、手数料については明らかではありませんが、「外国株式取引に関する説明書」の改定においても特に手数料に関して改定の形跡が見られないところをみますと、おそらく通常の注文と同様になるのでしょうか。

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外国株・ETF | トラックバック:1 | コメント:0
[ 2018/03/07(水) 18:47 ]
[ 最終更新:2018/03/07(水) 18:47 ]

SPDR ETFの対談記事
SBI証券にて、S&P500連動ETFであるSPYの上場25周年を記念した対談が掲載されています。
ステートストリートのコリンズ取締役(マーケティング・ETFビジネス担当)と、竹川美奈子氏とが参加されています。
【特集】SPY25周年対談!ETFの歴史を切り拓いたSPYとETF市場の発展!

対談の中では、米国最初のETFの開発までの苦労譚や、そこから現在の巨大ETFに成長するまでの経緯が、投資家による使われ方の変遷なども踏まえて分かりやすく引き出されています。

米国でもETFはまだ初登場から25年と、意外に歴史が浅いものです(日本が平成の御代になってからの登場!)
その中でも、トレーディング用のツールから機動的な投資の為のツール、そしてポートフォリオ組成用のツールへと役割が変遷していった歴史が描かれています。
日本のETFも、原油や金、あるいはブルベアといった投機向けの色合いが濃いETFが幅をきかせていたところ、最近になって野村NEXT FUNDSが内外の株式&債券&リートを揃えてきたというあたり、若干似た展開を示しており、果たして同様にETFの活用が市民権を得ていくのか興味深いところです。


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外国株・ETF | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/02/15(木) 18:29 ]
[ 最終更新:2018/02/15(木) 18:29 ]

米国株式の税引前配当金等の逆算シート
バンガードのETFをはじめ、いくつかの銘柄では12月29日に米国株式・ETFの配当金が入金になっている場合があります。

SBI証券の場合、これに対応する配当金の計算書は翌営業日にならないと交付されないはずですので、1月4日を待たなければならないことになります。
こうなると、計算の途中経過(税引き前の配当金、海外及び国内での源泉税、それぞれの円換算額)がわかりません。
税務申告など、12月末までの収支を年末年始の休み中に確定させたい向きには大変不便なことになります。

これらにつき、計算式を入力したシートを作成しましたのでご参考に。  計算シート

表計算ソフトのゴールシーク機能を利用すると、税引き前の配当金・途中の源泉税につき、円建て・ドル建てで各セルに算出されます。


SBI証券の場合、年の途中に受け取った配当金の計算書を見てみますと、計算プロセスは以下のようになっているようです。
(1) ドル建ての税引き前配当金及び米国源泉税を、「海外支払日のドル円TTB」にて円換算。(これにより、円建ての米国源泉税引き後・国内税引き前配当金も算出できる)
(2) (1)にて計算された、円建ての米国源泉税引き後・国内源泉税引き前配当金に、国内の税率(国税15.315%、地方税5%)を乗じて、円建ての国内源泉税を算出。
(3) (2)にて算出された、円建ての国内源泉税を「国内支払日のドル円TTM」にてドル換算。
(4) (3)にて計算されたドル建ての国内源泉税を、ドル建ての米国源泉税引き後・国内源泉税引き前配当金から差し引いたものが、ドル建ての入金額となる。

海外支払日は、株式・ETFの発行会社のサイトなどで確認できるかと思いますが、「国内支払日」(証券口座の入出金明細に記載の日付)の前日あるいは前々日のことが多いようです。
なお、為替は三菱UFJリサーチのウェブサイトで検索できる数値でよさそうです。

あくまでSBI証券の計算方法であり、他社では異なっているかもしれません。
SBI証券で米国からの配当金を受領しており、1日も早く計算したいという場合は、上記の計算シートを参考にしてください。
(尚、計算書の発行後に改めて突き合わせることを強く勧めます)


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外国株・ETF | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/01/01(月) 22:21 ]
[ 最終更新:2018/01/01(月) 22:21 ]

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