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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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SPDRポートフォリオETFが国内証券会社に本格参入! 米国ETFでも国内投信と同様に極限でのコスト革命が
ステートストリートの運営する、SPDRポートフォリオシリーズ(当ブログでの紹介記事)が、日本国内で取引可能になるべく金融庁への届け出が7月12日付でなされました。
分散ポートフォリオを構築するための超低コスト・コアETF、国内届出を完了

早速、12日からマネックス証券が、13日からSBI証券が取り扱いを開始しています。
話題の超低コストポートフォリオETFがついに日本へ
米国ETF 超低コスト海外ETF(株式型・債券型)を含む合計18銘柄の取扱開始!(7/13~)


新たなコスト革命の担い手がとうとう日本にやってきました。
国内証券会社に来そうな気配は、2月の段階で既にありましたが、早くも実現です。
既に過去記事で紹介したとおり、低コストで知られるバンガードの同資産クラスの商品より軒並み低コストとなっています。
例えば、全世界株式をバンガードのVTI5割+VEA4割+VWO1割で合成すると総経費率は0.062%。これに対して、ステートストリートのSPTM5割+SPDW4割+SPEM1割で合成すると0.042%と、およそ3分の2の水準になります。
但し、それぞれベンチマークが異なるため、分散度合いや地域・業種・銘柄の構成比が異なる事には一応注意が必要です(どうせ市場の広範囲ですから、致命的な差にはならないとは思いますが)。
例えば、VTIが3637銘柄投資なのに対し、SPTMは2784銘柄と、分散度合いに多少なりとも差異が出ています。


低コストといえばバンガード、というイメージでしたが、それをも凌ぐ低コストの商品が出てきた現状は、emaxis slimの登場によりコスト争いの次元が一気に大きく下がった国内投信の情勢をもほうふつとさせます。
もとよりバンガードも、継続的に経費率が下がっていくことはご案内の通りで、コスト水準の競争は容易に決着がつくものではなさそうで、また両運用会社ともに一層コストを低下させようとする意識も刺激されるかもしれません。
投資家にとっては、このような競争によるコスト低下などの利益を得られることは大助かりです。
米国の運用会社各社には、是非今後とも投資家の利益につながるような競争に力を入れてほしいものです。


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外国株・ETF | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/07/14(土) 01:51 ]
[ 最終更新:2018/07/14(土) 01:51 ]

久々にSBI証券のアンケート。お馴染みの要求を(DRIP、端株込み金額買付)
SBI証券で、テーマ株関連のサービスに関するアンケートが行われていることをわかま屋さんのブログで知りました。
米国株の売買手数料引下げを願うSBI証券ユーザーよ、日米テーマアンケートに回答せよ

「テーマ株」に限らず、米国株に関するサービス希望を答える欄もあるということなので、回答を送ることにしました。


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外国株・ETF | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/06/07(木) 23:13 ]
[ 最終更新:2018/06/07(木) 23:13 ]

Firstradeが「短期売買ペナルティ付き」でETF売買手数料無料化。行動経済的に長期保有を誘導できそうな面白い仕組
米国のネット証券Firstradeが、いつの間にか、条件付きのETF取引無料化を実施しています。
ANNOUNCING Commission-Free Trading on 700+ ETFs

Firstradeにて取り扱いのあるETFのうち、同社の指定する700銘柄以上のETFが購入・売却ともに手数料無料。
但し、購入した同じ銘柄をその後30日以内に売却した場合には、2.95ドルの手数料がかかるというペナルティが課せられることになります。

同様の「売買手数料無料+短期売買にペナルティ」という建付けの制度は、TD Ameritrade、Fidelity、E*tradeといった証券会社でも実施されているようです。
もっとも、米国非居住者が口座開設できるという意味では、初の事例でしょうか?
銘柄数でもFirstradeが頭一つ抜けており、非居住者にとってはまさに願ったりかなったりです。

私もFirstradeに多少資金を入れており、日本で購入できないETF銘柄やDRIP(配当金自動再投資)の仕組みなどを目当てに利用しています。
とはいっても、資金を戻すのに手間ですし(現金化するまで売却で3日程度+米国から日本への送金が数日かかる)、不慮の事故があった場合に相続の手続きを考えるだけで頭が痛かったりしますし、所得税の申告も手間が増えますから、資金の余り大きな割合を入れようという気にはなれないのですが、それにしても、30日持ち切れば売買手数料無料となると少し利用を拡大しようかな? という気も出てきます。

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Firstrade | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/04/16(月) 02:54 ]
[ 最終更新:2018/04/16(月) 02:54 ]

SBI証券にて米国株式の積立導入。期待ほどのインパクトではないが今後の更なる発展に期待
SBI証券が、来る3月10日より米国株式(ETF含む)の定期買付サービスを導入します。
米国株式/米国ETF定期買付サービス開始のお知らせ(3/10~)

株数指定と金額指定があり、円貨決済・外貨決済いずれにも対応しています。
ただし、金額指定の場合は、その金額で買える株式数を買うという形になり、指定金額に合わせて端株(小数点以下)を買えるわけではないようです。(カブドットコム証券のプチ株積立と同様のイメージ)
また、手数料については明らかではありませんが、「外国株式取引に関する説明書」の改定においても特に手数料に関して改定の形跡が見られないところをみますと、おそらく通常の注文と同様になるのでしょうか。

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外国株・ETF | トラックバック:1 | コメント:0
[ 2018/03/07(水) 18:47 ]
[ 最終更新:2018/03/07(水) 18:47 ]

SPDR ETFの対談記事
SBI証券にて、S&P500連動ETFであるSPYの上場25周年を記念した対談が掲載されています。
ステートストリートのコリンズ取締役(マーケティング・ETFビジネス担当)と、竹川美奈子氏とが参加されています。
【特集】SPY25周年対談!ETFの歴史を切り拓いたSPYとETF市場の発展!

対談の中では、米国最初のETFの開発までの苦労譚や、そこから現在の巨大ETFに成長するまでの経緯が、投資家による使われ方の変遷なども踏まえて分かりやすく引き出されています。

米国でもETFはまだ初登場から25年と、意外に歴史が浅いものです(日本が平成の御代になってからの登場!)
その中でも、トレーディング用のツールから機動的な投資の為のツール、そしてポートフォリオ組成用のツールへと役割が変遷していった歴史が描かれています。
日本のETFも、原油や金、あるいはブルベアといった投機向けの色合いが濃いETFが幅をきかせていたところ、最近になって野村NEXT FUNDSが内外の株式&債券&リートを揃えてきたというあたり、若干似た展開を示しており、果たして同様にETFの活用が市民権を得ていくのか興味深いところです。


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外国株・ETF | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/02/15(木) 18:29 ]
[ 最終更新:2018/02/15(木) 18:29 ]

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