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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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ろうきんが低コスト投信の販売に参入。サラリーマン層に更なる投資環境の浸透か
労働金庫連合会が、8月7日からインターネットバンキングにて投信の販売を開始するようです。
2017年8月7日、〈ろうきん〉でインターネットによる投資信託取引のサービスが始まります。

まだできなかったのか!と言いたくなるありさまですが、今度の取組は割と本気のようです。
また、長期・積立・分散投資にも活用できるよう投資信託ラインアップを大幅に拡充しました。勤労
者が長期にわたり資産形成をするのにふさわしい低コスト・資産成長型・積立に適した商品の充実を図
り、国内・海外の債券・株式・REIT を投資対象とする購入時手数料が無料で信託報酬が低いインデック
スファンドなど、44 本のファンドを一括買付または定時定額買付により購入ができます。

ノーロードの低コスト投信44本です。
丁度本日付けのEDINETで、iFreeシリーズの訂正有価証券届出書の販売会社一覧に労働金庫連合会の名が追加されていますから、iFreeはこのラインナップに含まれるものと思われます。
恐らく、他にemaxis slim、たわらノーロード、ニッセイ購入換金手数料なしなどのシリーズが顔を並べるのでしょう。

ろうきんの従来のラインナップは、コストも高く、海外資産のインデックスファンドがないなど惨憺たるありさまですが、このような低コストシリーズが加わるとなるとこれで一挙に改善します。
あるいは、積立NISAへの対応も視野に入れた施策なのかもしれません。

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[ 2017/08/04(金) 13:50 ]
[ 最終更新:2018/02/11(日) 18:08 ]

SBI証券も100円買付導入
楽天証券が導入を発表したばかりですが、SBI証券も投資信託の購入金額を「100円から」に引き下げてきました。
 投資信託が100円から購入できるようになります!(5/25(木)発注分(予定)~)

ネット証券の両巨頭が足並みを揃えたことで、これが事実上のスタンダードになりそうです。
楽天のときの記事にも触れましたが、100円となるとジュース1本分の「つもり投資」が可能になる数字です。
極端な話、1日100円を毎日で1ヶ月3000円の投資が可能になります。従来は「積立設定→即解除」とするにしても5日分貯めなければならず、忘れてしまいかねませんでした。

もちろん、大人が浪費を抑えて実行しても資産形成として意味があるでしょう。
更には、幼少の子供に対して、「欲しいものを我慢した分」「簡単なお手伝いをした分」等といった具合で、現金を与える代わりに未成年口座やジュニアNISA口座などで適当な投信を買い付けてやれば、たぶん一回あたりの金額は今回新たに可能になった100~500円程度の範囲に納まるでしょう。
そのような活動を5年10年くらい継続することにより(少年期としてはそこそこの金額に達するはず)、「欲求をコントロールすること」「コツコツ貯蓄・運用することによる成果」等を実践教育することができそうです。マネーリテラシー育成に重要な役割を演ずることができるかもしれません。

楽天証券・SBI証券には今回の利便性の向上にGoodJobの声を送りたいと思います。


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[ 2017/05/24(水) 22:24 ]
[ 最終更新:2018/02/11(日) 18:08 ]

楽天証券でポイント利用&100円投信スタート。超小規模投資の選択肢が拡大
楽天証券にて、「楽天スーパーポイントによる投信買付」と「100円からの投信買付」がスタートします。

楽天証券、「楽天スーパーポイント」で投資信託が購入可能に
業界最低水準!投資信託の買付が100円から可能になります!

これによって、ますます小口から効率的な投資が可能になります。

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[ 2017/05/14(日) 03:36 ]
[ 最終更新:2018/02/11(日) 18:08 ]

SBIもなかなか頑張って来出したか。これを踏まえて来年の運用方針どうしよう。
SBI証券が色々頑張って来出しました。

まず、(当ブログでは取り上げそびれていましたが)超低コストインデックスシリーズとして名高い三井住友DCシリーズ&たわらノーロードシリーズが販売開始になったこと。
ファンドの詳細は引用ツイートのリンク先の通りですが、楽天・マネックス・さらにカブドットコムにまで情報開示で先んじられていた中でようやく取り扱いを開始し、なんとか追いつきました。

さらに、たわらの国内・海外リート、三井住友DCの新興国株式は、意外にも投信マイレージ付与対象でした。
楽天が超低コストファンドにもごく僅かながらポイントを付与するので、ポイント対象外となればユーザーの逸出が進む可能性もありましたが、どうやらいくらかの歯止めはかかりそうです。

次に、海外ETFの特定口座取扱開始、及び「NISA口座から特定口座への振替可能」が明言されたことです。
特定口座対応はもうずいぶん前から発表されていましたが、振替についてはつばささんが調査してくれました。
SBI証券含め、海外株式扱いの商品の中で海外ETFに関してはNISA口座での買付手数料(従来このコストが大きなネックでした)が無料になるネット証券が多く、その意味ではNISAなら海外ETFデビューがしやすいところでした。
しかし、NISA満了時に出口が一般口座に限定されるのでは、その後損益管理の手間がかかることになり大きなデメリットとなります。(NISA期間内に売却してしまえば関係なくなりますが、5年で売却するのでは低信託報酬のメリットが大きく減殺されます)
その意味では、「一般口座に限定」を明言してしまった楽天証券に対して現段階で大きなアドバンテージを取っています。
海外ETFをNISAで使うのなら現状ではSBIで決まりになるでしょう。
(単純に振替時点での株価と為替レートを取得価格にすればいいだけのはずですから、技術的に大して難しい話でもなさそうな気はするんですが…)

2015/12/22追記:マネックスもNISAから特定への移管可能との情報が来たようです。
マネックスでも海外ETFのNISA投資は大丈夫ということになります。

追記ここまで


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[ 2015/12/20(日) 01:28 ]
[ 最終更新:2018/02/11(日) 18:08 ]

SBI証券で新商品……か? インフラ投資等のオルタナティブ投資ができるようになるっぽい?
SBI証券にて、契約締結前書面の再交付が行われていました。
年に一度行うものだそうですが、今回は若干内容変更も伴っています。

なお、電子交付の書面を開いて「確認済み」にするボタンを押さないと取引が制限されるおそれがあるそうなので、忘れないようにしておきましょう。



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[ 2015/12/16(水) 18:37 ]
[ 最終更新:2018/02/11(日) 18:08 ]

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