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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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丸井グループがtsumiki証券を発表。 ……「資産形成を支援」に果たしてなるのかどうか、微妙な仕様
丸井が積立投資向け証券会社を設立。一般人にアプローチしやすくなる点ではよいかもしれないが…?にて報じられた丸井グループの証券会社が、漸く正式発表されました。
tsumiki証券(予定)はじまります~2018年9月 口座開設スタート~

tsumiki証券と銘打ち、コモンズ・セゾン・ひふみの3運用会社4ファンドを売るようです。
詳細は竹川美奈子氏が記者会見発表の内容としてまとめてくれています。
丸井グループが9月につみたて投資専門の証券会社を立ち上げ



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販売会社 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/07/28(土) 19:26 ]
[ 最終更新:2018/07/28(土) 19:26 ]

SMBC日興証券がemaxis slimを導入→fatを停止! 顧客の利益を向上させる英断
SMBC日興証券が、6月29日からemaxis slimシリーズの取り扱いを開始しています。

【ダイレクトコース限定】eMAXIS Slimシリーズなど10本のファンドを取扱開始!

オンライントレード限定で取引を行える「ダイレクトコース」の利用者は積立買付・スポット買付ともに可能となり、店頭取引も可能な「総合コース」でも積立買付のみ可能となります。
ネット専業の証券・銀行を除いた販売会社では、emaxis slimの取扱がなされるのは初めての事例となります。野村も大和も取扱い未開始、グループ企業である三菱UFJモルガンスタンレー証券でも取り扱っていません(それでいいのかMUFG……)。

一方で、思い切った決断もしています。
現在、当社にて取り扱いがある「eMAXISシリーズ」のうち8ファンドが、取扱いを開始する「eMAXIS Slimシリーズ」と同一の投資対象となります。当該8ファンドは、「eMAXIS Slimシリーズ」と比べ、保有コストである信託報酬が高いため、新たに保有されるお客様の運用コストを考慮して、「新規買付」および「投信つみたてプランの新規プラン設定」を停止させていただきます。

なんと、従来型のemaxis(俗にいう「emaxis fat」)の取り扱いを終わらせてしまいます。
slimを取り扱っている販売会社でも、大抵はfatの販売も継続しており、極めて異例の対応と言えます。
類似の対応としては、ゆうちょ銀行がemaxis fatの取り扱いを止めてつみたてんとうシリーズを導入した事例くらいでしょうか。
emaxis slimは現状ではつみたてんとうよりも低コスト、すなわち販売会社の収益の薄い商品になっており、しかも継続的に更に低下していく商品ですから、ゆうちょよりもさらに思い切った決断とも言えます。

他の販売会社のように、fatとslim(もしくはつみたてんとう)が併存している状況は、投資家にとって何らか意義のあるものではありません。
運用そのものは全く同一でコストだけが違うのですから、高コストなfatを購入する理由は全くなく、単に商品選択の紛れが増えるだけです。
また、三菱UFJ国際投信も、「fatはフェーストゥーフェイス、slimは資料もできるだけ省略して徹底的に低コストなネット販売向け、つみたてんとうは税制関連の資料を充実」といった位置づけをしており、今回のようなネット販売向け商品をslimに切り替える動きはこれに沿うものと評価できます。

SMBC日興証券は、4月にも<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドを取り扱い開始しており、このところネット取引では投資家の利益を重視する姿勢が出てきているようです。
野村や大和などと同様の従来型証券ということで、低コストを追求する層からはあまり注目されない会社だったと思いますが、意外と評価を高くしてよさそうな気がします。

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販売会社 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/07/01(日) 23:18 ]
[ 最終更新:2018/07/01(日) 23:18 ]

丸井が積立投資向け証券会社を設立。一般人にアプローチしやすくなる点ではよいかもしれないが…?
丸井グループが、積立投資向けの証券会社を開業するべく準備を進めていると報じられています。
丸井グループが“つみたて専門”の証券会社を設立します

丸井の顧客層でもある30代以下の若年層が将来の備えに関心を持っていること、金融庁が「貯蓄から資産形成へ」を推進していることを背景に、つみたてNISA対象の投資信託を販売するとしています。さらに、クレジットカードからの投資も可能にするようです。
証券会社名も「つみたて証券準備株式会社」と、積立投資を基本路線としているようで、若年層の資金投入パターンとも合致するもの(あまり一括投資できるケースは多くないでしょう)となっています。
現金決済での購入やスポット購入の可否、つみたてNISA自体を扱うのか「つみたてNISA対応商品を扱うというだけで、口座自体は課税口座」なのか、等々、未だ明らかでない点も多々ありますが、まず興味深い取り組みではあります。


言うまでもなく、つみたてNISA対応投資信託というのは長期資産形成を目指す若年層に最も適した商品であり、狙う客層と商品とはマッチしています。
ラインナップをそれに絞り込むのだとすれば、極めて良心的と言って差し支えないでしょう。(「長期的な資産形成に適した商品である云々」という話を商品選定理由として述べておきながら、それをつみたてNISAの外では売らないなどという不心得な販売会社群と比べると天地の差と言ってよいでしょう)
また、丸井の店舗に窓口を設置するということで、これらの商品に潜在ニーズを持つ人たちの目に届くところに直接アプローチできるのは強い武器になりうるところです。販売会社の相談窓口というのは基本的には地雷原ですから、寄り付くのは普通避けたいところですが、つみたてNISA対応商品だけが営業ラインナップとなる限りにおいてはあまり有害な話にはなりそうもありません。
窓口で相談やセミナーなどの販売活動を行う、ということを前提にすると、販売ラインナップに並びそうなのは、窓口販売向けとしてアピールしている(投資家向け資料が充実していたり、販売員への研修サービスが付いているらしい)三菱UFJつみたてんとうシリーズあたりが有力そうでしょうか。
その他だとセミナーに熱心なセゾン投信やひふみプラスもあり得そうで、丸井側の理念アピールを聞けば両社とも社長が店舗でのセミナーに飛んできそうな気もしないではありません。もっとも、クレディセゾンの前身法人が丸井のライバルだったらしいですから、セゾン投信と丸井とは手を組めるのかな?


丸井側としても、若年層が資産形成に取り組んで、マネーリテラシーの向上や将来不安の解消が進めば(利益が出る出ないではなく、長期的な道筋が見える程度でもいくらか安心感というか「得体のしれない不安の解消」はありうるでしょう)、幾許かは財布のひもを緩めて丸井での買い物を増やしてくれるかもしれない…との狙いもあるかも無いかもしれません(マネーリテラシーの向上が節約の方向に進んでしまうと面白くないことになるかもしれませんが…w)。

と、ここまでは良いことづくめのようですが……

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販売会社 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/05/14(月) 03:17 ]
[ 最終更新:2018/05/14(月) 03:17 ]

SBI証券、「分配金健全率」と称する指標を削除。より資産形成のために的確な方向に評価軸をシフト
SBI証券が、投資信託の「分配金健全率」「余裕月数」と称する指標をコンテンツから削除することを発表しています。
分配金の健全率・余裕月数および銘柄比較チャートの廃止のお知らせ

2018/3/23(金) 18:00(予定)より、以下の理由により投資信託の分配金の健全率・余裕月数の情報開示および銘柄比較チャートを廃止させていただくこととなりましたので、お知らせいたします。

分配金の健全率と余裕月数 - 健全率・余裕月数のデータ処理を行うサーバーの管理期間の終了、およびファンドの健全性を個別ファンドのトータルリターンの大きさによりご判断いただく方針とするため


投資家に、投資信託の選択基準を改めるための働きかけということです。


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販売会社 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/03/12(月) 03:20 ]
[ 最終更新:2018/03/12(月) 03:20 ]

ろうきんが低コスト投信の販売に参入。サラリーマン層に更なる投資環境の浸透か
労働金庫連合会が、8月7日からインターネットバンキングにて投信の販売を開始するようです。
2017年8月7日、〈ろうきん〉でインターネットによる投資信託取引のサービスが始まります。

まだできなかったのか!と言いたくなるありさまですが、今度の取組は割と本気のようです。
また、長期・積立・分散投資にも活用できるよう投資信託ラインアップを大幅に拡充しました。勤労
者が長期にわたり資産形成をするのにふさわしい低コスト・資産成長型・積立に適した商品の充実を図
り、国内・海外の債券・株式・REIT を投資対象とする購入時手数料が無料で信託報酬が低いインデック
スファンドなど、44 本のファンドを一括買付または定時定額買付により購入ができます。

ノーロードの低コスト投信44本です。
丁度本日付けのEDINETで、iFreeシリーズの訂正有価証券届出書の販売会社一覧に労働金庫連合会の名が追加されていますから、iFreeはこのラインナップに含まれるものと思われます。
恐らく、他にemaxis slim、たわらノーロード、ニッセイ購入換金手数料なしなどのシリーズが顔を並べるのでしょう。

ろうきんの従来のラインナップは、コストも高く、海外資産のインデックスファンドがないなど惨憺たるありさまですが、このような低コストシリーズが加わるとなるとこれで一挙に改善します。
あるいは、積立NISAへの対応も視野に入れた施策なのかもしれません。

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販売会社 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/08/04(金) 13:50 ]
[ 最終更新:2018/02/11(日) 18:08 ]

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