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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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安房

Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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UBS (4)
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MUAMとSBIのブロガーミーティング。「投資家本位」を体現しようとする両機関である事が明確
12月10日に開催された三菱UFJ国際投信のブロガーミーティングに参加してきました。

今回は、SBI証券との共同開催。emaxis slimシリーズを主力商品の一つとする、セレクトプランが主な話題です。

いつものようにモーメントを載せておきます。



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MUAMブロガーミーティング | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/12/12(水) 03:27 ]
[ 最終更新:2018/12/12(水) 03:34 ]

iDeCoシンポジウム2018
12月8日に開催されたiDeCoシンポジウム2018に参加してきました。

今回のイベントは、国民年金基金連合会により主催された、どちらかというとiDeCo未加入あるいは経験の浅い人向けといったイベントです。


久々に実況ツイートをしましたので、貼っておきます。


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セミナー | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/12/10(月) 03:26 ]
[ 最終更新:2018/12/10(月) 03:26 ]

2018年米国出張報告(ブーケ・ド・フルーレット)
ブーケ・ド・フルーレットの馬渕治好氏による、米国出張報告を聞いてきました。

馬渕氏は毎年11月半ば頃に1週間程度訪米しており、現地の景気の現況・見通しを取材・体感してきています。
そこで収集してきたものを知らせてくれるのが本イベントです。

1月5日に大阪でも同内容のイベントが開催されるので、あまり営業妨害にならないようダイジェスト程度で内容を紹介します。


2019年の景気の見通し


・2019年は、伸び率は減速するものの景気拡大自体は持つという見解が多い。消費、賃金、債務残高、雇用など、指標を見ると概ね堅調そう(多少の悪化要因を飲み込める)
・一方で、実物経済に携わる者(商社、貿易関係者など)、マクロよりミクロを見る人などを中心に、懸念を持っている声もあった。こういう人が懸念を持っている場合、馬渕氏の経験としては、的中する傾向がある。
・例えば、家計の債務関連では、全体平均だと(足元の金利上昇のもとでも)対可処分所得などからみて問題なさそうなデータが並ぶ一方で、ミクロ的な立場からは金利上昇によって低所得者から悪影響を受け始めるという点に注意を要するとの見解がある。
・また、「まだ大丈夫、まだ大丈夫」と思っていたら、ある時一挙に悪影響が表面化するケースが考えられる。例えば、金利上昇に関する問題では、「金利上昇→社債発行の縮小→(社債で集めた資金による)自社株買いの縮小→株価下押し」「金利上昇→社債発行コストの上昇→財務悪化→投資適格からジャンクに格下げ→更に発行コスト上昇→更に財務悪化→以下循環」などで、株価・社債それぞれに一気に影響が出てくる可能性。住宅価格や雇用などについても、それぞれ「一挙に表面化」をもたらすケースが考えられている。

政治に関連する見通し


・中間選挙でねじれ議会になったが、景気の先行きに関しては良くも悪くもそんなに影響はないとの見通しが多い。
・例えば、財政に関しては法人減税を既に実施してしまっているため、追加措置ができるかどうかはもうあまり重要ではないとの意見が多い。
・インフラ投資については、民主党もやる気はあるものの、大統領と民主党との考えている内容の違いやその他政治的な理由から、実現するかどうかは識者の間では懐疑的。
・通商・外交については特に過激化するとは意外に考えられていない。
・対中政策は閣内で見解が一致されておらず、方向性の異なる発言が発せられる場合がある(強硬派の中でも、大統領に尊重される人と遠ざけられ気味(教条的過ぎて)の人がいたりする)。また、そもそも対中強硬論はトランプ政権前からそれなりに存続していたことにも注意(例えば、港湾建設工事から中国業者を排除する法律はオバマ政権で成立している)。トランプ本人は実はあまり「部下の強硬論を抑えようとしてない」だけ

株価などについて


・足元の調整についても、マクロ派と現場派とでは見解が分かれる。マクロ派からは足元の調整は心理的なものであり、短期的なものであるとみる一方、ファンドマネージャーなどの意見によれば「多くの人が気が付いていない景気の悪化を先取りしている場合がある」という声が多い。
・運用先として、上昇してきた短期金利に株式より長期金利より魅力を感じている運用者がいる。
・ESG投資については、年金関係者からも加入者にリターンを返すという立場から躊躇する声(例えば、新興国でのGは有効そうらしいがその他は確信がない)がある。また、業者によるESG関連サービスが内容に比し割高。


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ブーケ・ド・フルーレット | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/11/25(日) 03:42 ]
[ 最終更新:2018/12/01(土) 00:16 ]

三菱UFJ国際投信ブロガーミーティングに参加
9月28日に実施された三菱UFJ国際投信のブロガーミーティングに参加してきました。

本来ならもっと早く上げるべき記事でしたが、翌日から旅行に出てしまったので今頃になった次第。
もう今更感しかないのであっさりと……



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MUAMブロガーミーティング | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/10/05(金) 03:05 ]
[ 最終更新:2018/10/05(金) 03:05 ]

バンガード懇談会2回目参加
9月7日に実施されたバンガード社のブロガー向けミーティングに参加してきました。

昨年12月に実施されて以来2回目の実施となります。

今回はバンガードの香港拠点から来日したネイサン・ザーム氏(シニア・インベストメント・ストラテジスト)が投資環境及び投資方針についての講演をした後、日本法人の塚本俊太郎氏(投資戦略部長)及びザーム氏との自由質疑という構成でした。

今回は仕事がやや遅くまでかかってしまい、開会にはやや遅れてしまいましたが、ザーム氏の話の序盤途中あたりから聞くことができました。

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↑ザーム氏の資料の一部。

グローバル株式+債券ポートフォリオにおける今後のリターン見通しは、過去10年や過去30年と比べて低くなると想定。マイナーな資産クラスを加えてみても、ボラティリティが上がるほどにはリターンの改善には寄与しないと思われる。
債券は世界的な金利低下の流れから今後もリターンそのものは低く留まるものの、株式の下落時にしっかりしていたという事実があるので、株式のほかに持っておく意義はある。
資産形成において重要なのは、貯金に回す額を増やすこと、長く働くこと、投資のコストを下げることなどが重要で、ポートフォリオをいじる(マイナーな資産クラスを増やすなど)ことは寄与度としてはそれよりかなり小さくなる。

ザーム氏の話はこのゆなものでした。
「広く分散されたアセットアロケーションを作る事」「コストを最小化する事」「長期的視点で継続する事」を資産運用の基本とするバンガードの理念にもふさわしく、分散効果を重く見て、短期的視点や奇をてらう方策をあまり必要ないものとする、馴染みある論旨だったと思います。

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バンガードブロガーミーティング | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/09/09(日) 04:08 ]
[ 最終更新:2018/09/09(日) 04:08 ]

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