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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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「マブリンのアトリエ大公開」は幅広く経済&金融の教養を得られた良講座
ブーケ・ド・フルーレットの馬渕治好氏によるセミナーマブリンのアトリエ、大公開!!に出席してきました。


このイベントは、ファンダメンタル分析等に基づく市場動向等の予測を専門とする馬淵氏の、「日頃の考えの枠組み」等を紹介するものです。
10時から18時過ぎまで、休憩時間を除いても6時間以上はあった長丁場のイベントで、資料もスライドの枚数にして100ページを超えるという大部でした。
内容的にはこくちーずの予定に書いてある内容が(変わるかもしれないと書いてはありましたが)ほぼその通りに行われています。
大変分量がありますので、セミナーの内容を全部紹介することはせず、印象に残ったところなどを中心にごく一部を切り取ります。

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ブーケ・ド・フルーレット | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/09/21(木) 03:19 ]

「バラつみ投資」セミナーに参加予定
当ブログでも記事を書いた「ラクして増やそう!バラつみ投資 やさしい投資の答えはバランスファンド✕つみたて!」の出版記念セミナーが、筆者カンチュンド氏の晋陽FPオフィスにて開催されます。
  カン・チュンドのバラつみ投資セミナー

堀田かつひこ氏のサイトにて知りました。

本書は、誰にでもストレスも手間もなく実践可能なシンプルさに特化した投資書籍としてはまず現段階の究極形と言ってよい書籍です。
特に、確定拠出年金やつみたてNISAなどの制度に押されるような形で、「積極的な意思もなければ知見もなく戸惑っているが、それでも何かしたい/しなければならない感に捉われている」といった向きには、本書とセミナー聴講と合わせて絶好なものになるかと思います。

マネーフォワードの積立投資セミナーでも1時間という限られた尺の中でしたが「バラつみ」に相当する内容を笑いも交えながら十分に伝えていました。今回は更に充実していくことと期待されます。

私も参加申し込みしており(できているはずです……酔っ払いながら操作したので、入力画面でミスしていなければ……)、当日の様子はレポしたいと思いますが、特に初心者の方は可能であれば是非直接来場して講師の話術、それによる投資への抵抗感の消失を体感されると良いと思います。


なお、晋陽オフィスでは投資の交流会と称してコンサル利用者やセミナー受講者限定でのミニセミナー&飲み会を年に数回実施しているようです。
当セミナーでもその参加資格が得られるのであれば、個人同士での情報交換の場も得られることになりますので、更に良い機会になると思います。
(「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ」をはじめとしてオープンな場も色々ありそちらも無論大いに有益ですが、特定のサービス利用者という枠がある分、人によっては安心感も多少違うかもしれません)


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晋陽オフィス(カンチュンド) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/09/17(日) 17:46 ]

「保険のプロ」が生命保険に入らないもっともな理由 出版イベント
後田享氏の著書「保険のプロ」が生命保険に入らないもっともな理由出版記念イベントに参加してきました。

今回は冒頭に1時間ほどの座談会があり、その後2時間半余りひたすら飲み会でした(流れ的にはズボラ会と同様です)
座談会には、本書の出版社である青春出版社の編集者の中野氏と、本書の中で後田氏との対談相手として登場したというフリーライターの中村未来氏が登壇し、出版の裏事情や本書にかけた思い等が語られました。

座談会の内容を纏めます。



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オフィスバトン(サカエ塾) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/09/17(日) 01:41 ]

つみフェスの参加者アンケート回答。より的確・実践的な投資知識が広まることを祈って
つみたてNISAフェスティバルの終了後、金融庁から送られてきた参加者アンケートに回答しました。
主に、「投資の情報源として利用する/しないもの」、「各プログラムごとの感想」、「今後開催するイベントに期待する内容」を訊かれています。

今後も個人投資家イベントを内容ブラッシュアップの上で開催するということで、その意欲には期待が掛かります。


「私が考える活用法」推し


プログラム別の感想では、特に「私が考えるつみたてNISAとidecoの活用法」のプログラムが非常に良かったと思うので、今後も同様の調子で続けるよう推しておきました。
このイベントは、個人投資家が自分なりの投資法(積立額、購入商品、考え方等)を発表し、それについてプロのFPなどが講評・助言するものです。
  発表者の資料

講評・改善案の指摘については、
・税制優遇口座内では期待リターンの高い資産を置くのが合理的であること
・アクティブファンドの将来にわたる良否を見抜くのは困難であり、低コストのファンドを選ぶことが適切な可能性が高いこと
・各口座内だけでポートフォリオを考える意味はあまりなく、保有資産全体でのバランスを主に考慮すべきこと
など、まさに長期投資の基本やアセットロケーションの考え方を示すものとなっていました。

長期投資においてどのような考え方を持てば合理的であり良好な成果を挙げられる可能性が高まるかは、優良な筆者の書籍や記事を読めば書いてあることも多いですが、やはり一般論として書いてあるだけでは今一つイメージがつかみにくい場合もあるかもしれません。
今回のように、具体的な投資手法案を叩き台として何をどのように改善するべきか、といった形で指摘されると、よりイメージは掴みやすくなるでしょう。しかも、今回の講評者(特に岩城みずほ氏)は、良い箇所も駄目な箇所もはっきりと「良い」「駄目」と明言してくれる人でしたから尚更です。
また、今回は「idecoでリスク資産を忌避して全部元本確保型にしながらNISAで外国株式に全力という、控えめに言って支離滅裂な人」の次に「全体の資産構成の中でideco及びNISA内で株式を優先的に買付け、残りを課税口座内で買い付けるというアセットロケーションを完璧に実践する人」が登場するという、かなり好対照をなす人選であったことから、投資手法の合理・不合理がより印象的に伝わるものとなりました。このあたりは金融庁による選考の見事さを讃えるばかりです。

「NISA制度が拡充するためには、制度の実態が良いものとなって活用される実績が必要」というのが今回のイベントの中で金融庁担当者の発言としてあったものです。
そのためには、各投資家ができるだけ合理的・効果的な投資手法を身につけ実践し、良好な果実を得ることが必要でしょう。投資家があまり下手ばかり打って、ろくに利益も出せず税制の恩恵が画餅になってしまうようでは、拡充どころか制度の存在意義に疑問が呈されかねません。
そのために、合理的な投資手法の何たるかを具体的なイメージをもって伝えられる今回のプログラムは、今回同様に「ぶれず、はっきりした」講評者のもとで是非続けてもらいたいものです。




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金融庁 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/09/15(金) 02:03 ]

つみフェス2017
金融庁の実施したつみたてNISAフェスティバル2017に参加してきました。

このイベントは、定期的に開催されている個人投資家との意見交換会の拡大版として実施されたものです。

9月14日に、イベントでの配布資料等が金融庁のつみたてNISA関係のページにアップされています。


イベントの内容について、実況ツイートを上げておきます。


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金融庁 | トラックバック:0 | コメント:5
[ 2017/09/11(月) 03:10 ]

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