海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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みんなのクレジット処分。運用実態の明らかでない投資対象は駄目だし、明らかにできないような規制も駄目でしょう
ソーシャルレンディング業者である株式会社みんなのクレジットが、証券取引等監視委員会により行政処分の勧告をされました。
株式会社みんなのクレジットに対する検査結果に基づく勧告について

委員会の指摘によると、勧誘の際に示していた貸付先が虚偽であったり、担保の内容や存在そのものが虚偽であったり、分配金やキャッシュバックキャンペーンに他ファンドの出資金を回すポンジスキームをやっていたり、社長が私的流用していたり、グループ内で資金を循環させた挙句に増資資金に突っ込んでいたりと、およそ考えつく限りの不正行為を尽くしていたようです。
ここまで揃うといっそ天晴れです。



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[ 2017/03/26(日) 18:56 ]

ターゲットに届かないターゲットイヤー
プルデンシャル・インベストメント・マネジメント・ジャパンが設定するターゲットイヤー型ファンドPRUグッドライフ202020302040の3ファンドが、繰上償還することが決定したために募集を終了するという有価証券報告書が提出されました。

11月の段階でお知らせがでていました。 「PRUグッドライフ2020」、「PRUグッドライフ2030」、「PRUグッドライフ2040」(愛称:順風満帆)信託終了(繰上償還)予定のお知らせ
異議申し立て手続きをしてみたものの、反対票は多数に達せずに運用会社の提案通り可決されたようです。
3ファンドとも、今年の12月28日までで買付注文は受付終了、1月31日で償還となります。
同様の運用をしていると思われるDC専用のターゲットイヤー型ファンドもありますが、こちらは繰上償還の対象外です。
DC専用版は、りそな銀行の個人型DCで変わらず買付可能のようです。


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[ 2016/12/28(水) 01:31 ]

楽天IFAラップは誰のため
過去に取り上げた楽天証券の対面販売ラップらしきものが、「楽天IFAラップ」として10月1日からスタートしていたようです。
何の意義があるのか、楽天証券対面販売ラップ

プレスリリースによると、当初の報道では「1000万円程度」とされていた最低投資金額は「100万円以上1円単位」とやや小口に変更になっています。
また、「機関投資家向けコンサルティングの専門家であるマーサー社の運用助言」・「資産残高や運用履歴をいつでも逐一確認できる透明性」・「コストを信託報酬込みの総額表示」といった、楽ラップと共通する特徴を持った商品性に仕上げてきています。

一方で、投資先ファンドは楽ラップにある低コストインデックスファンドのほか、アクティブファンドも多数含まれています(楽天DFAシリーズステートストリートの最小分散系も含みますが、それに限られません)
また、資産クラス配分はおそらくIFAがコンサルティングなどを通じて人力で行うことになり、楽ラップのロボアドバイザーが登場するわけではなさそうです(もっとも、そこでロボアドバイザーを使うようだったらIFAの仕事がなくなりますが…)。
コストは最大1.728%、うち信託報酬を除いたラップ代は1.242%(資産残高2000万円以下の部分、固定報酬型)となっています。楽ラップが手数料全体で最大0.990%、ラップ代部分で0.702%ですから、8割弱高いことになります。
ラップ代のコストの差は、「運用管理手数料」という名目の費用によるもので、おそらくIFAの取り分相当だけ差が出ているのでしょう。

独立系ファイナンシャルアドバイザーを通じた対面型ラップサービス“楽天 IFA ラップ”の提供開始!~お客様に寄り添う資産運用コンサルティングをより多くの方へ~

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[ 2016/10/14(金) 02:16 ]

何の意義があるのか、楽天証券対面販売ラップ
日経新聞の記事によりますと、楽天証券が対面型のサービスを開始するとのことです。

ネット証券が対面の窓口を設置する例は、SBI証券がSBIマネープラザという営業窓口を設置しているというのがあります。
同じようなものかと思いましたが、どうも様子が違うようです。

 インターネット専業の楽天証券が対面型の新サービスを始める。独立系金融アドバイザー(IFA)大手のガイア(東京・新宿)と提携し、9月末にも個人の資産運用を一任で請け負う「ラップ口座」を提供する。楽天証券が顧客ごとに資産配分を算出しガイアの店舗で営業する。ネット証券の顧客は若い世代に偏りがちなため、対面販売で高齢者層を取り込む。
 楽天証券は対面営業の拠点を持っておらず、東京・新宿と大阪市にあるガイアの営業拠点で顧客と投資方針などの打ち合わせをする。最低投資金額は1000万円程度で検討しており50~60歳代の顧客を想定している。
 預かり資産の残高に応じた手数料を受け取る。年間の手数料は資産残高の1%後半になる見通しだ。500億円程度の預かり資産を目標とする。楽天証券は今後も複数のIFAと提携して対面型の販売網を広げていく方針だ。

楽天証券が対面販売 投資助言大手と提携、ラップ口座で


率直に申し上げて、呆れて言葉も出て参りません。
開いた口が塞がらない、とはこのことでしょう。
一部界隈で、時々「飛ばし」や誤報があることで人気を集めている日経新聞がニュースソースですが、今度ばかりは飛ばしであって欲しいとさえ思えます。

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[ 2016/08/03(水) 00:45 ]

ESG投資のための指数作成って何の冗談ですか
年金積立金管理運用法人(GPIF)が、これからESG投資を始めると言い出し、そのためのベンチマークとなる指数を作らせようとしているそうです。



何を考えてこのようなものに手を出そうとするのか、理解に苦しみます。

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[ 2016/07/23(土) 23:21 ]

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