海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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そこそこ低コストの外国株サービスを切ってまでラップに集中するというエイト証券。投資家本位に逆行では?
エイト証券が、段階的に外国株取引を終了することを発表しています。

エイト終了01 エイト終了02

買い注文は7月31日、売り注文は9月29日までの受付となり、株式の預かり残高も9月29日までに出庫するよう求められています。

今後は、同社での証券取引は、東証上場ETFを利用するラップ口座サービス「クロエ」と、米国上場ETFを利用するラップ口座サービス「8Now!」のみとなります。


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ダメ商品 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/07/08(土) 12:15 ]

「あんしんスイッチ」…目先は安心かもしれないが
アムンディ・ジャパンは、損失を一定限度に限定する投資信託を設定するようです。

EDINETの有価証券届出書(6月15日付)によると、SMBC・アムンディ プロテクト&スイッチ・ファンド(愛称:あんしんスイッチ)と名付けられたこのファンドは、世界の株式・債券にETF経由で投資するバランスファンドであり、かつ、資産配分を機動的に変更することとされています。
一方で、基準価額の最高値の9割(設定当初から基準価額10600円までは9000円、基準価額10600円から11111円までは10000円)の「プロテクトライン」なるものを設定し、このプロテクトラインを割り込むと繰上償還になるということです。
なお、繰上償還時にはクレディ・アグリコル社の保証により、プロテクトラインを割り込まずに償還されることとなっています。これは、プロテクトライン到達から保有証券売却完了までの間の相場変動による損失をヘッジするものとして機能するものと思われます。

投資先及び償還について類似した方針のものとして、アムンディ・ダブルウォッチがあります。
ダブルウォッチでは、90%のライン(こちらでは「フロア水準」と表現)を割り込んだところで繰上償還となるまでは同じですが、特に保証契約はないため、証券売却の間の値下がりリスクには晒されています。両ファンドの違いはそのくらいでしょうか。


さて、このファンド……果たして購入するに足る商品なんでしょうか。

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ダメ商品 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/06/19(月) 03:43 ]

またしてもソーシャルレンディングが処分。情報開示が整っていないスキームの恐ろしさは変わらずだし、やはり処分歴の情報も重要かも
証券取引等監視委員会は、日本クラウド証券株式会社につき不適切な行為を認定して、金融庁に行政処分を勧告しました。
 日本クラウド証券株式会社に対する検査結果に基づく勧告について

日本クラウド証券は、クラウドバンクという名でソーシャルレンディングを行っている会社です。
委員会の指摘によりますと、勧誘の際に示していた貸付先が虚偽であったり、担保の内容や存在そのものが虚偽であったり、キャッシュバックを払う気もないのに払うと言っていたりと、およそ考えつく限りの不正行為を尽くしていたようです。

……って、あれ?
似たような紹介文を暫く前にも書いたことがあったような……。まだ継続案件だったんだっけ?

過去記事を遡ってみたら、前回は「みんなのクレジット」で、今回とは別の案件でした。
 みんなのクレジット処分。運用実態の明らかでない投資対象は駄目だし、明らかにできないような規制も駄目でしょう
詳細を見てみると違うところも色々ありますが、要約してしまうと結構似たようなことをやらかしています。
みんなのクレジットの場合は私的流用やら資金循環やらもありましたから、それがないだけ今回の案件はまだまし……なんでしょうか?(^^;

それにしても、みんなのクレジットとクラウドクレジットといえばソーシャルレンディング分野での代表格だったはずで、2社ともこんなことで捕まってしまうとは。

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ダメ商品 | トラックバック:0 | コメント:1
[ 2017/06/03(土) 02:08 ]

みんなのクレジット処分。運用実態の明らかでない投資対象は駄目だし、明らかにできないような規制も駄目でしょう
ソーシャルレンディング業者である株式会社みんなのクレジットが、証券取引等監視委員会により行政処分の勧告をされました。
株式会社みんなのクレジットに対する検査結果に基づく勧告について

委員会の指摘によると、勧誘の際に示していた貸付先が虚偽であったり、担保の内容や存在そのものが虚偽であったり、分配金やキャッシュバックキャンペーンに他ファンドの出資金を回すポンジスキームをやっていたり、社長が私的流用していたり、グループ内で資金を循環させた挙句に増資資金に突っ込んでいたりと、およそ考えつく限りの不正行為を尽くしていたようです。
ここまで揃うといっそ天晴れです。



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ダメ商品 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/03/26(日) 18:56 ]

ターゲットに届かないターゲットイヤー
プルデンシャル・インベストメント・マネジメント・ジャパンが設定するターゲットイヤー型ファンドPRUグッドライフ202020302040の3ファンドが、繰上償還することが決定したために募集を終了するという有価証券報告書が提出されました。

11月の段階でお知らせがでていました。 「PRUグッドライフ2020」、「PRUグッドライフ2030」、「PRUグッドライフ2040」(愛称:順風満帆)信託終了(繰上償還)予定のお知らせ
異議申し立て手続きをしてみたものの、反対票は多数に達せずに運用会社の提案通り可決されたようです。
3ファンドとも、今年の12月28日までで買付注文は受付終了、1月31日で償還となります。
同様の運用をしていると思われるDC専用のターゲットイヤー型ファンドもありますが、こちらは繰上償還の対象外です。
DC専用版は、りそな銀行の個人型DCで変わらず買付可能のようです。


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[ 2016/12/28(水) 01:31 ]

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