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2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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ラップ系サービスの運用資産を急落時に売却……何重もの意味でおかしな投資行動
さて、前回の記事にて、「乱高下時に無暗に売却するのは損失のみ受けて回復を待たないおかしな行動であること」「しかし商品によっては下がった時に勝手に売ってしまう仕組であるものがあること」を指摘したところです。

世の中には、そういう残念な投資行動を完璧に実践してしまう人も多いようです。
【悲報】暴落時にロボアドバイザーに解約申し込みが殺到してサイトが一時アクセス不能に! (神経内科医ちゅり男のブログ)

足元の急落局面でロボアドを利用したサービスに売却・解約する注文が殺到したそうです。

このような投資行動は、何重にも不合理なものというほかありません。


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ラップ系(ロボアド含む) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/02/12(月) 03:40 ]
[ 最終更新:2018/02/12(月) 03:40 ]

高いコストを伴って下限保証を付ける運用の意味は、あったのかなかったのか。「低コスト投信+現金」と比べるとどうなのか。
あんしんスイッチを取り上げた記事に、最近結構な数のアクセスを頂いているようです。
  「あんしんスイッチ」…目先は安心かもしれないが

当初設定で600億円以上も資金を集めたなど話題を呼んでいるらしいこともあってか、検索流入で来訪されている模様です(試しに「あんしんスイッチ」で検索すると、かなり上位に当ブログが出てきました)。

折角ですので、もう一本記事を書いてみます。



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「最大損失限定型」投信 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/08/22(火) 07:30 ]
[ 最終更新:2018/02/11(日) 17:43 ]

「美の追求をパフォーマンスの追求に」するより…パフォーマンスやコストを追及して差分を美の追求に充てた方がいいんじゃ?
三菱UFJ国際投信が、ワールド・ビューティー・オ^プンというファンドを設定します。

「美の追求」に資する企業に投資するということで、そのテーマ性から「きんゆう女子。」界隈でも話題になっているようです。
 世界のビューティ関連銘柄に投資ができる!

確かに、投資対象となる分野から考えると、投資先として想定されそうな企業は割と魅力がありそうな名前が浮かびます。
花王、第一三共、ジョンソンアンドジョンソン【JNJ】、プロテクター・アンド・ギャンブル【PG】、ユニリーバ【UL】などなど、化粧品やスキンケアなどといったキーワードで思い浮かぶ企業は、割と高配当で知られた企業が多いと思われます(資生堂など、高配当でもなく配当成長もあまり無い困った銘柄もありますが…)。

また、投資先をセクターで分類すると、おそらくヘルスケアや生活必需品といったあたりが多くなるかと思います(コーチ【COH】、ティファニー【TIF】、LVMHモエ・ヘネシー・ルイ・ヴィトン【MC】などといった服飾品関連の銘柄になると、一般消費財セクターも範囲に入ってきますが)。
このヘルスケアや生活必需品というのは、一般的に販売動向が景気に左右されにくいものであることから、不況時にも強いディフェンシブな投資として知られています。
美容関連もあまり不景気だからといって女性の方々は削ったりしない支出のようなイメージもありますから、この特徴に当てはまるでしょうね。


こうしてみると、投資先としては悪くないアイデアのように見えます。

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テーマ型 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/07/24(月) 02:58 ]
[ 最終更新:2018/02/11(日) 18:04 ]

そこそこ低コストの外国株サービスを切ってまでラップに集中するというエイト証券。投資家本位に逆行では?
エイト証券が、段階的に外国株取引を終了することを発表しています。

エイト終了01 エイト終了02

買い注文は7月31日、売り注文は9月29日までの受付となり、株式の預かり残高も9月29日までに出庫するよう求められています。

今後は、同社での証券取引は、東証上場ETFを利用するラップ口座サービス「クロエ」と、米国上場ETFを利用するラップ口座サービス「8Now!」のみとなります。


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ラップ系(ロボアド含む) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/07/08(土) 12:15 ]
[ 最終更新:2018/02/11(日) 17:37 ]

「あんしんスイッチ」…目先は安心かもしれないが
アムンディ・ジャパンは、損失を一定限度に限定する投資信託を設定するようです。

EDINETの有価証券届出書(6月15日付)によると、SMBC・アムンディ プロテクト&スイッチ・ファンド(愛称:あんしんスイッチ)と名付けられたこのファンドは、世界の株式・債券にETF経由で投資するバランスファンドであり、かつ、資産配分を機動的に変更することとされています。
一方で、基準価額の最高値の9割(設定当初から基準価額10600円までは9000円、基準価額10600円から11111円までは10000円)の「プロテクトライン」なるものを設定し、このプロテクトラインを割り込むと繰上償還になるということです。
なお、繰上償還時にはクレディ・アグリコル社の保証により、プロテクトラインを割り込まずに償還されることとなっています。これは、プロテクトライン到達から保有証券売却完了までの間の相場変動による損失をヘッジするものとして機能するものと思われます。

投資先及び償還について類似した方針のものとして、アムンディ・ダブルウォッチがあります。
ダブルウォッチでは、90%のライン(こちらでは「フロア水準」と表現)を割り込んだところで繰上償還となるまでは同じですが、特に保証契約はないため、証券売却の間の値下がりリスクには晒されています。両ファンドの違いはそのくらいでしょうか。


さて、このファンド……果たして購入するに足る商品なんでしょうか。

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「最大損失限定型」投信 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/06/19(月) 03:43 ]
[ 最終更新:2018/02/11(日) 17:43 ]

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