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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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SBI証券が確定拠出年金の商品除外案を発表。クラス被りの除外などは概ね妥当だが、一部丁寧な説明を擁要しそうなのもあるか
本数制限対応に関して動向が注目されていたSBI証券の個人型確定拠出年金ですが、とうとう商品除外案が提示されました。
運用方法の選定・提示に関する基準の見直しに伴う除外予定ファンドのご案内

投資信託から26本、元本確保型から3本の除外となっています。
除外候補の中には、EXE-iの債券&リート、三井住友DC外国債券インデックスなど、過去にDC内で保有していたことのある商品もあり、やや感慨深いものがあります(今現在保有中の商品はありません)。


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DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/08/10(金) 23:36 ]
[ 最終更新:2018/08/11(土) 13:06 ]

楽天証券確定拠出年金が指定運用方法を設定。脱「元本確保」による長期的資産形成への動きがより明確に
楽天証券が、確定拠出年金において指定運用方法を設定することを発表しています。
指定運用方法(掛金・移換資産の取扱い)に関するご案内

初回掛金拠出日から約4箇月の間に運用方法の指定をしなかった場合、「楽天・インデックス・バランス」による運用が開始されることになります。

個人型確定拠出年金では、さわかみ投信が「さわかみファンド」を指定運用方法にしている例がありますが、多数の運用商品を揃える一般的な運用管理機関では元本確保型以外を指定運用方法として正式に指定するのは初めての例となります。
他にも、方向性としてはりそなやマネックスなども投信を指定する意向を示しています。


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DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/05/26(土) 19:10 ]
[ 最終更新:2018/05/26(土) 19:10 ]

SBI証券、確定拠出年金の加入者増加に減速見られず
SBI証券&SBIベネフィットシステムズによる確定拠出年金の加入者が順調に増加しているようです。
確定拠出年金受託加入者等数30万人突破のお知らせ

2018年4月末段階で、個人型23.5万人、企業型7.4万人となり、合計で30万人を突破しています。
既に3月末の段階でそれぞれ22.5万人・7.2万人で合計29.6万人と、30万に肉薄していました。

企業型はそうそう急増するものでもないでしょうからおいておくとして、個人型の伸び具合には瞠目させられます。
モーニングスターの記事によりますと、3月末段階で個人型全体での加入者数は85.3万人。これに対し、SBIの加入者数が22.5万人ですから、1社だけで4分の1以上を占有していることになります。
また、モーニングスターのグラフでは2017年3月から2018年3月までの加入者総数は42.3万人増(98.1%増)。これに対し、SBIは10.8万人増(92.3%増)と、1年間の伸びにおいても人数で全体の4分の1を占め、伸び率としてもほぼ遜色ない数値です。

個人型確定拠出年金においては、加入者総数においても新規獲得においてもSBIが「ほぼ独占」あるいは「寡占の一角を占めている」と評して差し支えなさそうです。

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DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/05/15(火) 03:38 ]
[ 最終更新:2018/05/15(火) 03:38 ]

楽天投信&バンガードのDC向けバランスファンド登場。微妙な構成ではあるがDCにもそれなりに本腰参入の姿勢か
楽天投信投資顧問より、確定拠出年金向けのバランスファンドが登場します。
楽天・インデックス・バランス(DC年金)

詳細を確認します。

ベンチマーク:FTSEグローバル・オールキャップインデックス15%、ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合浮動調整インデックス85%
運用スキーム:2本のファンドによるFoF
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF【VT】 15%
バンガード・インベストメント・シリーズ・ピーエルシー - バンガード・グローバル・ボンド・インデックス・ファンド - インスティテューショナル円ヘッジシェア 85%
信託報酬:0.0648%+組入れファンド0.143%程度=0.2078%程度
販売会社:楽天証券
運用開始:平成30年5月25日


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DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/05/09(水) 01:49 ]
[ 最終更新:2018/05/09(水) 01:49 ]

SBI証券の確定拠出年金の法改正対応告知が示される。本数制限対応は加入者の利益に適う選定になるよう、啓発の上での対処が求められる
SBI証券が、確定拠出年金プランに関し、この5月からの法改正に関する告知を行っています。
2018年5月の制度改正に対する、当社対応について

法改正対応で注目されるのは、何といっても、35本の本数制限に関する対応です。
SBI証券では、投資信託63本に元本確保型4本、合計67本という突出した本数であるため、除外するべき本数も多大になります。
ターゲットイヤー型やバランス型はシリーズをまとめて一本と数えよう、というような議論もあったやに記憶していますから、単純に67-35=32本の除外が必要というわけではないかもしれませんが、それでも相当数に上ることは間違いないでしょう。

告知は次のようになっています。
運用方法の選定・提示に関する基準の見直しについて
このたび、確定拠出年金の運用方法の選定・提示に関する基準の見直しが行われ、運用関連運営管理機関が選定、提示する運用方法の上限数を35以下とすることが規定されました。
これにより、当社では現在67ある運用商品につきまして、猶予期間である5年(2023年)の間に、上限数以下となるよう運用商品から除外する手続きを順次行うこととなります。
運用商品の除外には、除外する運用商品を選択して運用の指図を行っているお客さまの3分の2以上の同意が必要となるため、該当商品へ運用指図を行っているお客さまに別途ご案内をさせていただきます。
なお、2018/5/1以降に除外対象となる運用商品で運用をされたご資産につきましては、除外されることが決定した段階で現金化される見込みとなります。

除外見込みとなる商品のご案内や除外までのスケジュールにつきましては、詳細が決まり次第、随時当社WEBサイトにてご連絡させていただきます。


2023年までの間に、同意を取り付けるプロセスを経てから除外決定となります。除外候補の選定やスケジュールは未定のようです。



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DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/04/29(日) 00:45 ]
[ 最終更新:2018/04/29(日) 00:45 ]

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