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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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確定拠出年金の引落対応金融機関が追加。資産形成に協力的な銀行を選んで積極的に利用したい
確定拠出年金の掛け金引き落としに、9月29日から楽天銀行およびジャパンネット銀行が利用可能になっています。
掛金の引落に利用可能な金融機関が追加されます

楽天証券のサイトのリリースで、追加されるのが楽天銀行で…となると楽天の囲い込みかと思いたくなるかもしれませんが、勿論そうではありません。
口座引落は制度の運営主体たる国民年金基金連合会と各銀行との契約によるので、当然、運営管理機関がどこであろうと(SBI証券であろうとマネックス証券であろうと)、問題なく楽天銀行からもジャパンネット銀行からも引き落としをすることができます。それは下記の国民年金基金連合会の資料からも明らかです。
 掛金引落金融機関について(平成29 年10月1日現在) (国民年金基金連合会 ideCoをはじめようの下のほう「加入手続きについて」より)



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DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/10/02(月) 01:00 ]
[ 最終更新:2017/10/02(月) 01:00 ]

楽天証券が確定拠出年金残高に応じて楽天ポイント進呈キャンペーン。新たな段階への競争に?
楽天証券が、確定拠出年金にて投資信託残高に応じて楽天スーパーポイントをプレゼントするキャンペーンを実施します。
個人型確定拠出年金(iDeCo)で保有する投資信託残高に応じて楽天スーパーポイントを最大300ポイントプレゼント!

2017年12月末及び2018年6月末の確定拠出年金内での投資信託の残高に対して各0.03%(最大各150ポイント)を付与することとなっています。

楽天証券は、以下の各記事でも紹介しているように、SBI証券やマネックス証券と、商品ラインアップでもコストでもいずれ劣らぬ大接戦を繰り広げています。
(記事では紹介していませんが、イオン銀行などもほぼ並んでいます)
 SBIと楽天の個人型DC手数料無料化。両社の使い分けを考える
 マネックスが確定拠出年金でダークホースから一挙に大本命に
「誰でも口座管理手数料無料(167円)」の口火を切り(それ以前から、「50万円以上」でSBI証券、無条件でスルガ銀行、もありました。ただしスルガ銀行は改悪しています)、信託報酬最安レベルの商品を並べたラインナップと相俟って、SBI証券とともに市場を席巻していました。
しかし、イオン銀行やマネックス証券の参入など、「口座管理手数料無料」も「最安信託報酬」も早くも半ば当たり前のスペックになってしまった感があり、競争条件は煮詰まっていました。
今回、ポイント還元という形での特典付与をスタートするのは、限界に達した「手数料」「商品」から離れて新たな競争分野を開拓したものと評価できます。

どうしても削減することができなかった「国民年金基金連合会&信託銀行の手数料」という負担が、楽天スーパーポイントを付与されることで実質的に軽減されることになります。
このため、楽天証券の確定拠出年金は再び魅力が頭一つ抜けてくることになります。
楽天スーパーポイントは通常の買い物に使うだけでなく投資信託の買付にも回せますから、再投資して更なる資産の上積みを図る事も可能になります。

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DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/10/01(日) 17:55 ]
[ 最終更新:2017/10/01(日) 23:43 ]

選択制DC導入は役員の扱いに注意 (やはり制度の本筋でないゆえの不利益か)
勤務先で購読している「週刊税務通信」で、いわゆる選択制DCについて興味深い記事がありましたので、紹介します。
選択制DCを導入しようとされている会社経営者や労務担当者、あるいはコンサルタントの方々は参考にしていただけると幸いです(そんな人がここに来ているかどうか知りませんが)。

なお、記事の冒頭部分だけは税務研究会のサイトに載っています。


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DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/09/27(水) 03:59 ]
[ 最終更新:2017/09/27(水) 03:59 ]

確定拠出年金の利用を渋る理由が理由になっていない
確定拠出年金について、未だに反対論を唱える人がいるようです。




いずれもありがちな主張ではありますが、いずれも当たらない主張でもあります。
一つ一つ見ていきます。

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DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:4
[ 2017/09/18(月) 01:51 ]
[ 最終更新:2017/09/18(月) 01:51 ]

マネックスが確定拠出年金でダークホースから一挙に大本命に
マネックス証券が、対応予定と発表していた個人型確定拠出年金について、概要を発表しました。
 【iDeCo】運営管理手数料を完全無料に/商品を決定

今更感のある後出しですから、果たしてどうなるものかと思っていましたが、想像以上に強いラインアップでした。
インデックスファンドに絞って内容を従来の最強だったSBI及び楽天と比較してみます。
資産クラスマネックスSBI楽天
TOPIXDIAM DC
(0.1674%)
三井住友DC
(0.2052%→0.1728%)
三井住友DC
(0.2052%→0.1728%)
日経225DCニッセイA
(0.2052%)
DCニッセイA
(0.2052%)
たわら
(0.2016%→0.1836%)
JPX400iFree
(0.2214%→0.2106%)
野村DC
(0.27%)
設定なし
国内債券三菱UFJ(確定拠出)
(0.1296%)
三菱UFJ(確定拠出)
(0.1296%)
たわら
(0.162%→0.1512%)
国内リートDCニッセイA
(0.27%)
DCニッセイA
(0.27%)
三井住友DC
(0.2808%)
先進国株式emaxis slim
(0.216%)
DCニッセイ
(0.2268%)
たわら
(0.243%→0.216%)
NYダウたわら
(0.243%)
iFree
(0.243%)
設定なし
先進国債券emaxis slim
(0.1836%)
三井住友DC
(0.2268%)
たわら
(0.213%→0.1836%)
先進国債券(為替ヘッジ)たわら
(0.216%)
日興インデックス
(0.2808%)
たわら
(0.216%)
先進国リート三井住友DC
(0.3024%)
三井住友DC
(0.3024%)
三井住友DC
(0.3024%)
新興国株式emaxis slim
(0.3672%)
exe-i
(0.3794%)
日興インデックス
(0.594%)
新興国債券iFree
(0.2376%)
三菱UFJDC
(0.5616%)
日興インデックス
(0.5616%)
ゴールド日興
(0.3996%)
三菱UFJ
(0.972%)
ステートストリート
(0.886%)
8資産均等emaxis slim
(0.2376%)
iFree
(0.2484%→0.2376%)
設定なし


なんと、マネックスの取り扱う殆どの資産クラスで3社中最安を保持しています。
更に、emaxis slimを組み込んでいることは重要です。最安のタイトルを維持することを目的として謳っている以上、今後とも他社が信託報酬を下げるとそれに揃って低廉になって行きます。DCでこれをラインナップするということは、長期運用において重要なコストに対して運営管理機関として如何に注意を払っているかの証左と言えます。

なお、アクティブファンドにもジェイリバイブやスパークス・新・国際優良日本株ファンド、Avest-Eといった、過去に実績のあるファンドを持ってきています(ただし、もちろん、将来的には好成績かどうかは分かりません。Avest-Eなどはかなり落ち込んできている時期もありました)。
基本的にはインデックス運用で十分だと思いますが、アクティブ運用がしたい向きにも選択肢は良好なものが揃っており、自由度が確保されています。

また、手数料では運営管理手数料がゼロ(信託銀行・国民年金基金連合会の取り分の月167円はかかる)となっており、低コストでの利用が可能となっています。
運営管理機関手数料は楽天・SBIをはじめ無料にする機関が増えており、もはや無料が当然のスタンダードになりつつあるような感じがします。
もとより、利用者にとってみれば、拠出限度額の範囲内の貴重な資金を運営管理機関を肥え太らせるために削られるのは迷惑以外の何物でもありませんから、無料化が進展することは大いに歓迎すべきところです。


それにしても、ここまで強力なメニューが出てくると、今後はDC加入は問答無用にマネックス証券でよいということになりかねません。
SBIや楽天がどのように巻き返し策を講じてくるのか、しばし注目しておいた方がよさそうです。

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DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/09/13(水) 02:55 ]
[ 最終更新:2017/09/13(水) 21:33 ]

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