海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
>> ホーム
>> RSS1.0
プロフィール

安房

Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村

twitter

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

SMT (5)
UBS (4)

【追記あり】SBIベネフィットシステムズが事務委託先金融機関手数料を誤徴収
SBI証券の個人型確定拠出年金において、事務委託先金融機関手数料が二重徴収される事案が発生していました。

SBIBS誤徴収01

国民年金基金連合会から受領した掛金データがうまく処理できず、データの修正処理をしているうちに手数料の徴収処理(現有資産の自動売却による)がされ、データの修正・取り込みのやり直しをができた際に通常通りの徴収処理(掛金からの天引きによる)がされたということです。
お客様の手数料の徴収処理が掛金の収納データがないものとみなされて実行されたために、本来掛金から徴収するべき手数料が、お客様の年金資産の売却により充当される形となり、
とあるとおり、1回目の(自動売却による)徴収の際は当月掛金の拠出のない運用管理者とみなされ、64円の事務委託先金融機関手数料のみが徴収されているようです。
私の取引履歴を見ると、確かに、売却の記録が残されており、見事に二重徴収されていました。

SBIBS誤徴収02SBIBS誤徴収03
※端数の関係か、全部足してみても62円分しか売却されていません。2円だけ被害が軽く済んだ?

続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 米国株へ



DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/04/20(木) 00:11 ]

SBI証券個人型DCラインナップに定期預金追加
SBI証券の個人型DCプランのラインナップに、新たにあおぞらDC定期預金(1年)が追加されました。

関連:DCの元本確保型商品についておさらい

外部のサイトからはまだ確認できないようですが、加入者サイト内でお知らせが流れてきています。
あおぞらDC定期01

また、既にスイッチング注文もできるようになっています。
あおぞらDC定期02


投資信託商品の追加は積極的に行なわれていましたが、元本確保型が追加になったのは初めて見ました。
元本確保型としては4本目、投資信託を含めた全体では65本目となります。

なお、これに合わせて、拠出金の買付先を指定しなかった場合のデフォルト商品もあおぞらDC定期に変更されています。


続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 米国株へ



DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/04/01(土) 13:27 ]

積立成果や取崩額、運用益非課税効果を試算するツール
個人型DCの加入者も増えてきたところで、今後の運用成果についてシミュレーションするツールを作成しましたので置いておきます。

【ダウンロード】


ツールといっても単なるエクセルシートで、特に気の利いた機能が付いているわけでもない単純なものです。

毎月の積立額と積立月数、それに想定利回りを入力することで積立終了時点での資産残高が計算できます。
また、DCは60歳で積立を終了した後、70歳まで据え置くことが可能ですから、据置の年数と利回りを設定して、受給開始時点での残高を算出できます。(据え置かずに直ちに受給開始するなら、据置年数を0にすればよい)
更に、年金受給する場合の取崩年数(受給年数)と、残っている資金の運用利回りとを入力することで、毎年いくら取り崩せるかを算出します。

積立期間中・据置期間中・取崩期間中の想定利回りは、全て同じ率を入れておいてもよいですが(私個人はそういうイメージ)、「積立中はリスクを取って高リターンを想定するが、取崩中は低リスクを優先して預金や債券中心に切り替える」という場合には異なる利回りを入力しても結構です。

更に、運用益にかかる譲渡所得税の免税効果がどれほどになるのかもあわせて算出します。
どれだけの税制メリットが享受できているのか、また利回りを変えることでそのメリットがどのくらい増減するのか、目で見た上で運用方針を決める一助にして下さい。

あまりにも簡単なつくりですが、何かのお役に立てばと思います。


*退職金課税や掛金控除効果の再投資などを織り込んだツールも過去記事にてアップしていますので、合わせてどうぞ。


にほんブログ村 株ブログ 投資信託へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 米国株へ



DC試算用ツール | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/03/26(日) 01:45 ]

個人型DCの拡充が本格的スタート。順調にダッシュされることを!
1月に個人型DCの加入資格が拡大されてから1四半期が経とうとしています。
当初は受付側の事務の輻輳もあった影響か、加入手続きがやたらと時間が掛かっている事例も多かったようですが、ここへ来て漸く口座開設完了が増えてきているようです。
無事加入完了された方には同慶の至りです。

この制度は基本的には税制優遇を伴った有利な資産運用スキームとされていますが、一方で言うまでもなく諸経費が拠出金の中から天引きで徴収されます。
そのため、加入後しばらくは拠出金累計を運用残高が下回る状態が続き、ストレスになるかもしれません。
むろん、低コストの金融機関を選んで加入しているはずですが、最低限でも掛かる加入時の2777円と月額167円は非常に重い。
特に12000円しか拠出できない人にとっては、最初の月は運用に回せるのが9000円ちょっとに過ぎず、その後の月も1.4%もの率で手数料を差し引かれるので、それによるマイナスのインパクトは重大でしょう。


しかし、ある意味では、逆にそういうときこそ節税効果の偉大さを理解するときでもあります。
所得控除による税額減少に相当する額を一箇所に集めて保全しておくことで、DC口座内でのマイナスを加味してもなお、全体では大きくプラスになっていることを確認できれば、安心感も生まれモチベーション維持に繋がるでしょう。(月額12000円で限界税率15%の人でも、毎月の税額減少効果は1800円に上りますから)
また、それをDC口座内部と同様の方針で運用しておけば、拠出した資金を余さず最大効率で運用できていることになります。
 参考 見せてもらおうか、「年利15%」(実際は20%だったけど)の真髄を 【確定拠出年金資産運用】
 参考 DCの「減税効果」との向き合い方

もとより、時間が経ってくれば既積立分からの運用益が増大することにより、新規拠出金に掛かるコストを吸収していき、順調にプラス転換していくことになります。
私の場合も、運用当初は債券比率が多めだった為、利益にも限界がありなかなか運用益は出ませんでした。しかし、実に2年ほどかけて手数料分を全部回収した後、利回りのプラス幅が拡大・定着しています。
(最近は年率7%台に安定しています)

こうした点も考慮に入れると、やはりDC内では期待リターンの高い株式を重くすることが、早めに手数料を一掃できるようにする意味でも重要になってきます。
幸いにして、両巨頭である楽天証券とSBI証券は、どちらも信託報酬最低クラスの先進国株式・日本株式があり、SBIではそれに加えて中小型株式やダウもありますから、その面でも有利です。

新規参入の方々、ようこそ「じぶん年金」へ。勤務先を含む個別企業のリスクに関係ない、自分自身の年金へ。
よりよき老後を迎えましょう。


にほんブログ村 株ブログ 投資信託へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 米国株へ



DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/03/18(土) 06:43 ]

DC向け直販ファンドが一般販売されています
当初、実質的に個人型確定拠出年金向け専用として直販形式でリリースされていた投資信託が、このほどSBI証券と楽天証券で一般販売開始されていました。


詳細を確認します。

続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 米国株へ



DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/03/12(日) 02:01 ]

次のページ
copyright © 2017 海舟の中で資産設計を ver2.0 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania