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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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「間違いだらけの新NISA・イデコ活用術」
日本経済新聞社の田村正之さんから、「間違いだらけの新NISA・イデコ活用術」を御恵贈頂きました。
人生100年時代の年金戦略人生100年時代の年金・イデコ・NISA戦略に引き続き、3冊目の拝受となります。いつもありがとうございます。
既に11月下旬には頂いており、読むことはその月内に読んでいたのですが、ちょうど仕事が忙しくなるのが重なって紹介が遅れてしまいました。誠に申し訳ありません。



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良書 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2023/12/25(月) 07:00 ]
[ 最終更新:2023/12/25(月) 07:00 ]

「新しいNISA かんたん最強のお金づくり」。資産形成の入門書
ファイナンシャルプランナーの横田健一さんから、御著書新しいNISA かんたん最強のお金づくりを献本頂きました。
御恵贈まことに有難うございます。



本書は、新しいNISA制度を契機に資産形成を始めようとする(制度がターゲットにしようとしているであろう)未経験層にとって、制度概要や資産形成の最小限必要な程度の知識を習得するのに便利な入門書となっていると思われます。

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良書 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2023/07/11(火) 07:00 ]
[ 最終更新:2023/07/11(火) 07:00 ]

「ほったらかし投資術」第3版! 時代により変わりつつも、主たる論は強固に変わらず
全面改訂 第3版 ほったらかし投資術を読みました。

本書は、言わずと知れたほったらかし投資という言葉の起源となった、経済評論家の山崎元氏&インデックス投資ブロガーの水瀬ケンイチ氏の共著による書籍(曰く、ほったらかし投資の公式本)です。
2010年の初版、2015年の全面改訂版に続く、6年半か7年ぶりの第3版となります。

本書の作りは、過去2版と同様に、投資理論面の深さ・精緻さを山崎氏が主に支え、水瀬氏が個人投資家として実践や試行錯誤を重ねてきた立場からの視点での論述を担い、理屈と感覚の両方から「ほったらかし投資」の全てを理解させてくれます。

3回の改訂を経ていますが、主要な論旨は(当たり前ですが)初版から一切変わっていません。
・インデックス投資あるいはパッシブ投資が個別株投資よりも「仕事のある人」にとって実践しやすい(そして誰にでも同じ結果を再現できる)ものであること
・同時に、それがアクティブ投資より有利な可能性が高いこと
・理論的になぜ有利であるのかの根拠
・コストを重視すべき事とその理由
・etc…
などなど、一貫して書き続けられている部分は多くあります。

一方で、時代の変化を反映して変わっている部分も勿論あります。
最も変わっているのは実践のために利用するべき投資商品。
従来の2版は、何本かのインデックスファンドの組み合わせになる事を前提に、その候補ファンドのリストを推薦したり、リバランスについて(その必要性ややり方など)の解説が入ったりしていました。
それが今作では、全世界株式インデックスファンド1本に投資するという単純明快な方法になっています。そのようなファンドが複数登場していることによるもので、より「ほったらかし投資」が実践しやすくなったことがわかります。
商品紹介やリバランスの記述がほぼ不要になった分、世界株インデックスへの投資がなぜ推奨されるのかの理由、各種インデックス(世界株式、先進国株式、国内株式、米国株式など)の比較分析など、理論面の解説が補強されています。
インデックス比較もまた投資対象として使える商品が増えてきたからこそですし(前回の版の当時には世界株ばかりでなく米国株式もダウ連動くらいしかなく、今とは比較にならない認知度でした)、またQ&Aの章に見える「FIREの可能性」「ほったらかし投資の終わらせ方」「ESG投資」など、最近関心が高まってきたテーマにも紙幅が割かれています。

各版を通じて、投資の根幹をなす部分については強固に維持されつつ、環境の変化や新しく発生した(あるいは関心が高まった)課題についてはアップデートがなされる、まさに不易流行を体現したシリーズとなっています。
それだけに、ほったらかし投資の何たるかを時代に合わせて理解するのに最適な書籍と言えるのではないでしょうか。

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良書 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2022/03/17(木) 07:00 ]
[ 最終更新:2022/03/17(木) 07:00 ]

「人生100年時代の年金・イデコ・NISA戦略」(田村正之)は長期資産形成の教科書あるいは辞書。是非一家に一冊置いて最新の正確な理解を!
日本経済新聞の田村正之氏から、著書人生100年時代の年金・イデコ・NISA戦略を贈呈頂きました。誠に感謝に堪えません。
田村氏からは前著人生100年時代の年金戦略に引き続いての贈呈となります。これについては既にレビュー記事を作成しております。
前回はまともな頻度で記事を作成していたのに対し、今回は全く更新が途絶していたさなかであり、家に届いていた時は少々驚きましたが、今回もレビューを作っていきたいと思います。
(現物を受領してから1ヶ月ほども経っており、少しも「早速」とは言えないのが情けないところ)

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[ 2022/01/31(月) 07:00 ]
[ 最終更新:2022/01/31(月) 07:00 ]

「やってはいけない老後の資産運用」。では何をやるべきかは自分で判断し決められるようになる事を説く、老後まで間がある人でも読んで備えておきたい本
やってはいけない! 老後の資産運用 (岩城みずほ)を読みました。


「老後資金2000万円問題」が話題になって間もないタイミングですが、断片的な情報で危機感を持ったような人に是非一読を勧めたい本です。

本書は、前半4章が「問題編・やってはいけないこと」、後半2章が「解決編・こうすれば問題は解決する」という2部構成になっています。

問題編のうち、第1章・第2章は主に投資商品や投資行動についてのテーマでして、「(老後資金の不足を埋めるための)保険加入」、「退職一時金での投資デビュー」、「退職一時金でのローン返済」、「健康不安での保険加入」など、リタイアに近い時期によくある論点を取り上げています。
また、第2章の最初のページには「やってはいけないリスト」という1枚の表があり、何故やってはいけないのか・留意すべき心構えが一言ずつ纏められており、これを見るだけでも避けるべきものをそれなりに避けられるでしょう。
第3章・第4章は、セールスマンのセールストークや、勧められない商品などといった、売り手にまつわるリスクを取り上げています。筆者の著作によくみられるように、本書においても様々なセールス事例が(勧誘の展開過程などを含めて)いくつも書かれており、そのそれぞれが売り手の考え方や投資家側の嵌められる理由・心理などが理解しやすいケーススタディーになります。

解決編では、筆者が日ごろから説いているように、「老後設計の基本公式」で取崩し可能額を求めること、「人生設計の基本公式」での必要貯蓄率算定に始まる5ステップ(商品選定は一番最後に来る!)を踏むことを改めて説くものです。
これ自体、特段に目新しいものがあるわけではありませんが、「自分で資産を管理する事。それこそ『人のリスク』を避ける為(自分は自分を騙さない)!」ということが第6章で強調されており、本書を貫く趣旨ともなっています。
更に、第6章及び「おわりに」では、「支出を3つに分ける(=支出の質を判定する)」「幸せってなに?」など、お金の使い方にも稼ぎ方にも自分なりの意味付けをすることを求める問いがあり、(資産運用に留まらず)自分自身のQOLを決めるのも自分自身でしかないということを確認させるものとなっています。

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[ 2019/07/29(月) 19:24 ]
[ 最終更新:2019/07/29(月) 19:24 ]

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