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2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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たわらノーロードから目標リスク水準に応じた最適化バランスファンド登場。emaxis最適化バランスと類似だが
たわらノーロードシリーズより、目標リスク水準を設定するタイプのバランスファンドが設定されています。

詳細を確認します。
たわらノーロード 最適化バランス(保守型)/(安定型)/(安定成長型)/(成長型)/(積極型)
投資スキーム:以下の9種類のインデックスに連動するマザーファンドに投資するファミリーファンド方式
国内株式:TOPIX
国内債券:NOMURA-BPI総合
先進国株式:MSCIコクサイ
先進国債券:シティ世界国債インデックス(除く日本)
先進国債券(為替ヘッジ):シティ世界国債インデックス(除く日本、為替ヘッジ)
新興国株式:MSCIエマージング
新興国債券:JPモルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・プラス
国内リート:東証REIT指数
先進国リート:S&P先進国リートインデックス(除く日本)

目標リスク水準(年率):保守型2%、安定型5%、安定成長型7%、成長型10%、積極型13%
信託報酬:0.54%
運用開始:平成30年1月24日
販売会社:SBI証券、楽天証券



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たわら | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2018/01/06(土) 19:08 ]
[ 最終更新:2018/01/06(土) 19:08 ]

たわらシリーズからラップ型バランスファンドが登場…そこまでする必要があるのかどうか
たわらノーロードシリーズから、顧問会社の助言によりリスク水準別にポートフォリオを編成するバランスファンドが登場します。
たわらノーロード スマートグローバルバランス

詳細を確認します。
なお、参考としてたわらノーロードバランスのデータも並べておきます。
名称スマートグローバルバランス(保守型)スマートグローバルバランス(安定型)スマートグローバルバランス(安定成長型)スマートグローバルバランス(成長型)スマートグローバルバランス(積極型)【参考】バランス(堅実型)【参考】バランス(標準型)【参考】バランス(積極型)
国内債券NOMURA-BPI57%30%21%12%3%36%17%3%
ヘッジ付き先進国債券シティ世界国債(ヘッジ)29%30%23%16%7%33%23%13%
先進国債券シティ世界国債4%7%4%0%0%3%4%1%
新興国債券JPモルガンエマージングマーケットボンドインデックスプラス8%6%3%
国内株式TOPIX4%5%6%9%12%4%7%13%
ヘッジ付き先進国株式MSCIコクサイ(ヘッジ)5%19%22%24%26%12%21%24%
先進国株式MSCIコクサイ0%1%6%12%18%0%6%16%
新興国株式MSCIエマージング1%2%3%5%6%1%1%2%
国内リート東証リート指数0%6%9%11%13%2%10%13%
先進国リートS&P先進国リート指数0%0%6%11%15%1%5%12%
国内61%41%36%32%28%42%34%29%
先進国38%57%61%63%66%49%59%66%
新興国1%2%3%5%6%9%7%5%
債券90%67%48%28%10%80%50%20%
株式10%27%37%50%62%17%35%55%
リート0%6%15%22%28%3%15%25%
信託報酬0.54%0.54%0.54%0.54%0.54%0.2376%0.2376%0.2376%


なお、スマートグローバルバランスの各ファンドの資産配分は、みずほ第一フィナンシャルテクノロジー株式会社からの投資助言によって決定されることとなっており、年2回見直しが行われます。

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たわら | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2017/11/10(金) 02:23 ]
[ 最終更新:2017/11/10(金) 02:23 ]

たわらノーロードからリスク別?のバランスファンドが登場
たわらノーロードシリーズから、インデックスファンドの組み合わせによるバランスファンド3本がリリースされます。

詳細を確認します。
名称たわらノーロードバランス(堅実型)たわらノーロードバランス(標準型)たわらノーロードバランス(積極型)【参考】たわらノーロードバランス(8資産均等型)【参考】マイパッケージ30【参考】マイパッケージ50【参考】マイパッケージ70【参考】三井住友DCつみたてNISA世界分散
国内債券NOMURA-BPI36%17%3%12.5%55%35%15%15%
ヘッジ付き先進国債券シティ世界国債インデックス(ヘッジ)33%23%13%5%
先進国債券シティ世界国債インデックス3%4%1%12.5%10%10%10%20%
新興国債券JPモルガンエマージングマーケットボンドインデックスプラス8%6%3%12.5%
国内株式TOPIX4%7%13%12.5%20%35%50%10%
ヘッジ付き先進国株式MSCIコクサイ(ヘッジ)12%21%24%
先進国株式MSCIコクサイ0%6%16%12.5%10%15%20%20%
新興国株式MSCIエマ-ジングマーケット1%1%2%12.5%10%
国内リート東証リート指数2%10%13%12.5%5%
先進国リートS&P先進国リート指数1%5%12%12.5%15%
国内短期金融資産5%5%5%
国内42%34%29%37.5%80%75%70%30%
先進国49%59%66%37.5%20%25%30%60%
新興国9%7%5%25%10%
債券80%50%20%37.5%65%45%25%40%
株式17%35%55%37.5%30%50%70%40%
リート3%15%25%25%20%
短期金融資産5%5%5%
信託報酬0.2376%0.2376%0.2376%0.2376%0.2376%0.2484%0.2592%0.2268%


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たわら | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/10/25(水) 00:31 ]
[ 最終更新:2017/10/25(水) 00:31 ]

たわらも信託報酬引き下げ!
アセットマネジメントOneは、たわらノーロードシリ-ズの信託報酬引き下げを発表しました。
狙ってか偶然か、iFreeと同日の発表です。
 「たわらノーロード」の信託報酬を一部引き下げ

詳細を確認します。(引き下げは12月30日予定)
名称信託報酬(改定後)従来(または予定判明済み)の最安ファンド
【】内は購入可能な販売会社なし(記事執筆時点)
たわらノーロード日経2250.1836%ニッセイ<購入・換金手数料なし>、【三菱UFJつみたて】(0.1944%)、iFree、【Smart-i】(0.1836%)
最安値同点
たわらノーロードTOPIX0.1836%三井住友DC
たわらノーロード国内債券0.1512%emaxis slim、iFree、【Smart-i】(0.1512%)
最安値同点
たわらノーロード国内リート0.27%ニッセイ<購入・換金手数料なし>(0.27%)、【Smart-i(0.1836%)】
暫定最安値同点
たわらノーロード先進国株式0.216%iFree(0.2052%)
たわらノーロード先進国株式<為替ヘッジあり>0.216%iFree(0.2052%)
たわらノーロード先進国債券0.1836%emaxis slim、ニッセイ<購入・換金手数料なし>(0.1836%)
最安値同点
たわらノーロード先進国リート0.2916%三井住友DC(0.3024%)、【Smart-i(0.216%)】
暫定最安値
たわらノーロード新興国株式0.3672%emaxis slim、【三菱UFJつみたて、Smart-i】(0.3672%)
最安値同点


引き下げ対象となった9本中6本は最安値水準にきています(うち、リート2本はSmart-iに販売会社がつけば失陥)。
最安値に届かなかった先進国株式の2本も同日発表のiFreeの引き下げがなければ最安値だったはずなので、おそらく狙っていたところではあるのでしょう。

今回引き下げ対象となったファンドのうち株式クラスの5本と、引き下げ対象になっていない8資産バランスファンドはもちろんつみたてNISA対象見込みとなっています。
ただ、今回の引き下げについては、つみたてNISAに関係のない債券やリートのファンドにも引き下げ範囲が及んでいるという点は重視されてよいと思います。
すなわち、今回の引き下げが、必ずしもつみたてNISA対策のみならず、より幅広く資産運用に貢献しようという施策だということになるためです。
つみたてNISAでは株式(及び株式を含むバランス)だけが対象だからといって、必ずしもそれだけで資産運用の用が足りるわけではなく、(つみたてNISA外の口座になっても)債券やリートのファンドで配分を調整してアセットアロケーションを組む必要がある人も当然にいるわけで、そのような場合に株式ばかり値下げされていても債券やリートが高コストに放置されていては困ります。
今回の引き下げはそうした需要にも応えているものとなっており、真に投資家の側に立ち全体としての資産運用を助けるものと評価できるでしょう。

もとより、つみたてNISA以外の口座のユーザーにも広く恩恵が行き渡り、また楽天証券などのDCにもラインナップされていますからDCユーザーも恩恵を受けます。
たわらシリーズはiFreeに比べても純資産残高が大きいので、恩恵を受ける人も多くなっていることでしょう。
アセットマネジメントOneにも大きな拍手を送りたいと思います。


それにしても、ここ1~2ヵ月の引き下げ発表・新商品発表の連続にもってきて本日は同日に2シリーズで信託報酬引き下げという競争加速振りには、まさに目を瞠らされます。
証券会社レベルでは、暫く前に仁義なき値下げ合戦と評される競争があったりしたようですが、その当時も今のような驚きをもって受け止められていたのでしょうか。
もっとも、バイアンドホールドの長期投資スタイルを前提とすると、株式やETFを買うときと売るときにしか掛からない証券会社レベルでの売買手数料の引き下げ競争よりも、運用会社レベルでの信託報酬引き下げ競争の方が継続的に(複利で)効いてくる分、より重大なものとなるかもしれません。

いずれにせよ、すさまじいばかりの投資環境改善のさなかにあることを喜びたいと思います。


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たわら | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/09/05(火) 23:32 ]
[ 最終更新:2017/09/05(火) 23:32 ]

たわらノーロード決算。ところどころ乖離が気になる……?
たわらノーロードシリーズのうち、7本のファンドの初回決算に係る運用報告書がアップされていました。

早速、運用状況をみてみますと……うん? 乖離の大きなファンドが見受けられます。
運用報告書の数値を元に、月次の状況を追ってみたのが下図になります。
たわら初回決算乖離
*「当期中の基準価額と市況の推移」「1万口当たりの費用明細」より作成。
*コストは、簡便的に全期間に亘って均等に生じたものとして月割り計上。設定月と決算月はそれぞれ半月分とする。
*日経225は、運用報告書のベンチマークが配当抜き指数のため、東証のウェブサイトより日経平均トータルリターン・インデックスをダウンロードして指数の騰落率を計算。


まず、多くのファンドが設定最初の月に盛大な乖離を叩き出してくれています。(特に先進国の株式とリート、新興国株式、国内リートが無残を極める)
差異要因につき、運用報告書には共通して「設定当初マザーファンドを非保有であったこと」という文言がありますが、現金比率が高かったのでしょうか?
それにしても、海外資産は指数がプラススタートの先進国リートがプラス乖離、同じくプラススタートの新興国株式がマイナス乖離、指数がマイナススタートの先進国株式・債券がプラス乖離、国内資産はプラススタートの債券もリートもマイナススタートの日経225もマイナス乖離と、どうも一貫性・法則性が見えてきません。

また、当初ついた乖離がその後最後まで横ばいで続いてくれていれば、運用そのものは安定しているものと信頼しても良いのですが、期中にもところどころ暴れているものが散見されています。
先進国株式の6月の乖離が▲0.38%、7月には逆に+0.22%、先進国リートが6月に▲0.26%、新興国株式の6月+0.27%、7月▲0.53%、9月▲0.33%、10月半月で+0.23%、などは目立っています。
6月7月あたりに大きい乖離が多いところから、Brexitによる為替の混乱の影響があるのかとも思いますが、先進国債券は6月も7月も他の月より目立って大きな乖離を出しているわけでもありませんから、そればかりが原因というわけでもないような気がします。
国内ものは比較的おとなしいですが、リートが6月7月8月と立て続けに0.1%幅を超えるやや大きめの乖離を出しているのが気になります。
初回の短期変則決算とはいえ1期分の実質コストの半分以上から、ところによっては1期分以上の幅を1ヶ月で乖離している箇所も見受けられ、困惑を禁じえないのが正直なところです。

ファンドの立ち上げ期に多少大きめのブレがあるのはある程度致し方ない面もあるのかもしれません。
しかし、期中も大きなブレがあるとなると、果たして運用の手腕を信用していいのかどうかちょっと心配になってきます。
特にたわらの場合、マザーファンドの規模もほとんど言い訳にできないレベルの大きさになっているはずですし…(日経225は十億の桁、そのほかの6本は百億または千億の桁に達する)
あまりインデックスとの乖離が頻繁に・大規模になってくると、せっかくインデックスのリスクやリターンを元に投資計画を策定しても意味がなくなってしまいます(無駄に追加的なリスクが増加してしまう)
指数より上ブレするということは積立中にあるべき価格より高い価格で掴まされることであり、そのブレが是正されただけで謂れのない損失を蒙ることになります。更なる下ブレが起ころうものなら余計に損失に陥る可能性だって出てきてしまいます。そうしたリスクのあるファンドが、果たして長期積立に適するのか、という議論も、ブレが続くと起こってきかねません。

ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズが低コストを独走していた時代は、ちょっとくらいブレがあってもそれを補って余りあるくらいのコスト差があったため、優位性は揺るぎ難いものだったでしょう。
今回のたわらノーロードシリーズは、コスト面ではその頃のニッセイに並ぶかそれを凌ぐくらいの優秀さを誇っています。しかし、今はこれでも独走態勢にあるわけではありません。たわら、ニッセイ、更には三井住友DC、iFreeに至るまで、似たようなコスト帯の商品がひしめいています。
今や、コストのみならずトラッキングエラーの面、すなわちブレなくインデックスに追随する信頼性の高い運用技術を備えていないと、優位性は簡単に覆ってしまいます。より確実性の高い運用のために、ブレの多いところから少ないところへの移転が起こりかねません。
そういう意味で、運用会社は今こそエラーのない運用の技術を真剣に競わなければならない時代に入ってきているともいえます。

たわらシリーズは、まさにその競争を引っ張っていくべき存在であったはずです。
それだけに、今回のこの大きく頻繁な乖離につき、詳細な原因の分析及び説明が求められ(たとえば、市場の需給の偏り・流動性などのどうにもできない事情によるのか、それとも運用手法に何か問題があっただけなのか…)、今後の乖離の頻度及び幅の減少につき信頼を与えることが急務なのではないかと思います。


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[ 2016/12/07(水) 02:42 ]
[ 最終更新:2016/12/07(水) 02:42 ]

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