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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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とうとう受益者還元型信託報酬が発動
7月8日、emaxis slim先進国株式が純資産残高500億円に達し、受益者還元型信託報酬の発動条件が満たされました。



これにより、500億円超過部分には税抜き0.0949%の料率が適用されることになります。
あくまで500億円を超えた部分だけが対象なので、全体としては限られた影響しかないことに留意は必要ですが、それを差し引いても現状で既に国内最安の手数料からさらに一歩進む、画期的な出来事です。


公式サイトでもリリースが出ました。
『eMAXIS Slim 先進国株式インデックス』純資産残高500億円突破に伴い業界最低水準よりも低い信託報酬率を適用


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[ 2019/07/08(月) 21:45 ]
[ 最終更新:2019/07/09(火) 12:36 ]

emaxis slim先進国株式が0.1%割れ水準へ。受益者還元型とも相まって覇権確立か、追随する者もまだいるのか
emaxis slimが信託報酬の引下げを告知しています。(最近こんな記事ばかりで忸怩たるものが…)
業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施

詳細を確認します。

名称ベンチマーク信託報酬(改定後)従来(予定判明済み)の最安ファンド
emaxis slim先進国株式インデックスMSCIコクサイ0.107892%ニッセイ<購入・換金手数料なし>(0.107892%)
※最安値同点


改定実施は6月25日からとなります。

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emaxis | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/06/09(日) 01:13 ]
[ 最終更新:2019/06/09(日) 01:13 ]

emaxis slim、いよいよ米国ETFとの終わりなき戦いに突入
emaxis slimがまた信託報酬の引き下げを発表しています。
業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施

詳細を確認します。
名称ベンチマーク信託報酬(改定後)従来(予定判明済み)の最安ファンド
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)S&P5000.162%自身(0.1728%)
※最安値更新
※楽天VTI(CRSP USトータルマーケットインデックス)が0.1596%


今回の改定は6月14日からの実施となります。

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[ 2019/05/24(金) 01:28 ]
[ 最終更新:2019/05/24(金) 01:28 ]

emaxis slimシリーズは確定拠出年金向けを比較対象に追加、一般公募としてはさらにワンランク安い域に
既にブロガーミーティングの記事でもリリースに触れましたが、emaxis slimシリーズが更なる信託報酬引き下げを発表しています。

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施

詳細を確認します。

名称ベンチマーク信託報酬(改定後)従来(予定判明済み)の最安ファンド
emaxis slim国内株式(TOPIX)TOPIX0.1512%自身、Smart-i(0.1674%)
※最安値更新
emaxis slim国内株式(日経平均)日経2250.1512%自身(0.1674%)
※最安値更新
emaxis slim先進国債券FTSE世界国債0.1512%自身、ニッセイ<購入・換金手数料なし>、Smart-i、たわら(0.1836%)
※最安値更新
emaxis slimバランス(8資産均等)合成0.1512%自身(0.17172%)
※最安値更新



今回の引下げは、emaxis slimシリーズにおける追随対象が「ideco向けファンドも含む」となったことによるものです。
上記4本のファンドには、確定拠出年金向けファンドに従来水準より安いものが存在したために、今回連動対象追加とともにさっそく引き下げになったのでしょう。

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[ 2019/04/20(土) 02:40 ]
[ 最終更新:2019/04/20(土) 02:40 ]

emaxis fat 先進国株式、slimに抜き去られる。経過を見るに、「選ばれなくなっている」様が浮き彫りに…
emaxis slim先進国株式インデックスは、2019年3月4日の純資産でemaxis fat 先進国株式ファンドを抜き去りました。
同日の純資産は、fatの370.49億円に対しslimが371.80億円となっています。
fatは2009年10月の設定、slimは2017年2月の設定と、約7年半もの差を2年で追いついてしまったという驚くべきハイペースです。
それだけ低コストインデックスファンドへの注目・資産流入が強いという事なのでしょうから、資産運用に関する知見もそれなりに浸透・定着してきているという事なのでしょうか。

……それにしても、こんなにもやすやすと追い抜かれるとは、fatの方の資金動向はいったいどうなっているのでしょうか。
emaxis_fat先進国株式口数推移
三菱UFJ国際投信のサイトで設定来の基準価額&純資産の日次データが落とせますので、そこから口数の日次推移を計算してグラフにしたものが上図です。基準価額による純資産増減の影響を排して、外部資金の出入りの度合いを概観できます。
2013年終わり頃から意外に急ピッチな口数増、つまり買われている様が見えます。<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドが登場して信託報酬水準を一挙に引き下げたのが2013年12月の出来事ですから、それより後になってむしろそれ以前よりも急な流入になっているのは奇妙なようですが、プレスリリースを見ると2013年12月から2014年はemaxisが地方銀行などで取り扱い開始が相次いでいたようですから、その販売力強化による影響が大きかったのでしょうか。
しかし、2016年夏ころをピークに一転して右肩下がりとなり、足元はどうにか下げ止まっているものの、横ばいで推移しています。
たわらノーロードが2015年12月、iFreeが2016年9月の登場で、ニッセイもそれに応じて更なる手数料引き下げをしていますから、さすがにemaxis fatにも地方銀行の販売力をもってしてもこの頃に限界が来たのでしょうか。


emaxis_fat先進国株式月次流入額
日次の口数が分かれば、口数の対前日比増加数に当日の基準価額を掛けることで当日の資金流入(金額ベース)が分かります。
上図は、それを月次で集計したものです。
2013年の10月・11月・12月にマイナスが続いているのは恐らく2013年末限りでの証券税率軽減終了を見越しての利益確定が大きいのではないかと推察します。また2015年にあるマイナスはギリシャショック&チャイナショックの影響でしょう。
2016年9月からはそういう単発の要因とは無関係に、ただひたすら売られ続けているのが分かります。
2018年7月に何故か7億5000万円もの流入がありましたが、それ以降は全く鳴かず飛ばずの有様。2018年につみたてNISAが導入されているはずですが、それによる効果はあったのかなかったのか…

さて、2014年・2015年ころに恐らくemaxis fatへの流入を促したのであろう地方銀行などの販売会社群は、インデックスファンドを売るのを全く怠るようになってしまったのか、というとそうとばかりも言えないのではないかという節もある気がします。

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[ 2019/03/06(水) 02:16 ]
[ 最終更新:2019/03/06(水) 02:16 ]

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