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2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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emaxis slimで新興国株式がさらなる引き下げ。海外ETF組み入れ型に負けない水準に
emaxis slimシリーズのうち、新興国株式ファンドが信託報酬を引き下げることが発表されました。
業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施

詳細を確認します。
名称ベンチマーク信託報酬(改定後)従来の最安ファンド
eMAXIS Slim 新興国株式インデックスMSCIエマージング0.2052%ニッセイ<購入・換金手数料なし>、emaxis slim(0.36612%)
【参考】楽天・新興国株式インデックス・ファンドFTSEエマージングオールキャップ(含む中国A株)0.2696%
【参考】EXE-i つみたて 新興国株式ファンドFTSEエマージング0.1948%


今回の引き下げは、12月13日からの実施です。
11月10日に引き下げを実施したばかりなので、僅か1ヶ月での再引き下げということになります。

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emaxis | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/11/24(金) 00:29 ]
[ 最終更新:2017/11/24(金) 00:29 ]

emaxis slimが更なる信託報酬引き下げ
emaxis slimシリーズが、11月10日からの信託報酬の引き下げを発表しています。
業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施

詳細を確認します。

名称信託報酬(改定後)従来(または予定判明済み)の最安ファンド
eMAXIS Slim 国内株式インデックス 0.17172%ニッセイ<購入・換金手数料なし>(0.17172%)
最安値同点
eMAXIS Slim 国内債券インデックス0.15012%ニッセイ<購入・換金手数料なし>(0.15012%)
最安値同点
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス0.20412%ニッセイ<購入・換金手数料なし>(0.20412%)
最安値同点
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)0.2268%たわら、iFree、【三菱UFJつみたて】(0.2376%)
最安値更新
※三井住友DCつみたてNISA世界分散ファンドと同点
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス0.36612%ニッセイ<購入・換金手数料なし>(0.36612%)
最安値同点
※楽天バンガード(ベンチマークFTSEエマージングオールキャップ)は0.2696%



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[ 2017/11/08(水) 02:04 ]
[ 最終更新:2017/11/08(水) 02:04 ]

emaxis slim国内株式と先進国株式が有言実行の信託報酬引き下げ。確かに競争を続けていくということが示された
三菱UFJ国際投信は、emaxis slimシリーズのうち国内株式と先進国株式のファンドについて信託報酬の引き下げを発表しました。
 「eMAXIS Slim 国内株式インデックス」約款変更のお知らせ
 「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」約款変更のお知らせ

国内株式は0.1836%、先進国株式は0.2052%に変更になっています。
いずれも10月2日からの改定で、既に発効していることになります。

今回の引き下げは、Smart-iTOPIXインデックス及びiFree外国株式インデックスがemaxis slimの従来の信託報酬より安い水準まで下げてきたことに対応するものです。
「最低水準の信託報酬を目指す」と標榜してきたシリーズに、いよいよ実際に挑戦状が突きつけられるようになって、本当に値下げしてくれるのかが注目されましたが、まずは宣言どおり引き下げを実現してみせました。

ただし、国内株式は三井住友DCつみたてNISA日本株インデックスファンドが9月21日からこれより更に低い信託報酬に引き下げ済みですから、宣言を守るにはもう一段の引き下げが必要になります。
また、新興国株式で<購入・換金手数料なし>ニッセイ新興国株式インデックスファンドが、バランスファンドで(emaxis slimの8資産均等とは構成比が異なりますが)三井住友・DCつみたてNISA・世界分散ファンド及びりそなつみたてバランスファンドがemaxis slimよりも低い信託報酬を発表していますから、これらへの対応も課題として残されています。
とはいえ、既に一度追随値下げをした実績ができた以上、今度も早晩実施されるものと期待ができそうです。

一方、他社ファンドも、つみたてNISA対応の本格化以来いまや実際にemaxis slim以下の信託報酬を提示する実例が出てきているのですから、emaxis slimの信託報酬水準を下限とすることなく、更なる引き下げをしてくれる可能性はあります。(他がやらなくても楽天バンガードはやるでしょう)

こうした実績の積み重ねにより、投資家からの信頼感を獲得し、更なる期待感を醸成し一層の競争を促すとしたら、これほど理想的な好循環もありません。
また、マネックスが確定拠出年金でダークホースから一挙に大本命にの記事及び引用ツイートで述べたように、マネックスの確定拠出年金プランの長所はemaxis slimシリーズが信託報酬を引き下げ、最低コストの位置を占め続けることに支えられており、信託報酬引き下げの宣言が履行されるかどうかがプランへの信頼性もemaxis slim自身への信頼性も支えている状況にありますが、その信頼性もひとまず実証されました。

今後とも、さらなる競争による投資環境の改善に大いに期待したいところです。


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[ 2017/10/03(火) 00:51 ]
[ 最終更新:2017/10/03(火) 00:51 ]

人的資本の考え方をアピールするファンドがemaxisから登場
emaxisシリーズから、人的資本の考え方をイメージして資産配分に反映させるバランスファンドが登場します。

eMAXIS マイマネージャー

本シリーズは、想定誕生年代ごとに1970s、1980s、1990sの三本があります。
各ファンド内では、「一般的な家庭の総資産(人的資本と金融資産の合計)の変動率の触れ具合を一定に保つ」という考え方に則って配分比率が決定され運用されます。

運用開始は10月2日、信託報酬は0.54%(純資産額による逓減あり)です。

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[ 2017/09/15(金) 11:36 ]
[ 最終更新:2017/09/15(金) 11:36 ]

emaxis slim新興国株式の登場は、他クラスとは異なって新興国株式の価格競争を否応なしに加速させる?
当ブログでも既報のemaxis slim新興国株式インデックスの登場の意義について。

もともと、emaxis slimインデックスシリーズというのは、シリーズ登場時のプレスリリースによれば、
、他社類似ファンドの運用コストに注意を払い、機動的に信託報酬を引き下げることによって、今も、そしてこれからも業界最低水準を目指し続ける
というものです。
そして、他社類似ファンドとは何かというと、同じプレスリリースによれば
※対象範囲:ETF・DCを除く公募追加型株式投信を Fundmark の分類を参考に三菱 UFJ 国際投信で集計。
となっています。

つまり、Fundmarkにて同じ分類でさえあれば、連動指数が何であるかは問題にならない(もっと言えば、ファンドオブファンズであろうがアクティブであろうが比較対象になりえる)ということです。

実際に、emaxis slimバランス(8資産均等型)は、信託報酬をiFree8資産バランスと同率に揃えてきていました。
これは、iFree8資産バランスがFundmarkの分類でいう「海外ハイブリッド-バランス-株式組入中位(F)」という分類の中で最安だったためにそれに合わせたということに他なりません。
iFree8資産バランスは新興国株式がFTSE RAFI エマージング指数ですが、特にそのような部分での違いは問題にしていないであろうことが分かります。

同様に、今回の新興国株式でも、「海外株式-エマージング-エマージング(F)」という分類の中で最安だったiFree新興国株式に合わせたに過ぎないと考えられます。
「今までの資産クラスと違って今回は自ら業界最安値を切り開いた!」とまで言うのは些か言い過ぎで、既存最安値に合わせるという意味では今までと同じです。
ただ、連動指数が既存最安値は異色のFTSE RAFIで今度出すのがメジャーなMSCIエマージングだったということから目立つことになり、事実上は投資家に与える影響は大きいですが、それだけのことです。特に運用会社の企画の姿勢が根本的に変化しているわけではありません。


とはいえ、今回は、三菱UFJ国際投信の意思によらず別の要因から、競争が今後激しくならざるを得なくなる可能性があります。
それを引き起こす刺客になる可能性があるのがexe-i新興国株式ファンドです。


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[ 2017/07/16(日) 19:01 ]
[ 最終更新:2017/07/16(日) 19:01 ]

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