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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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SMTシリーズが新たな低コストインデックスファンドシリーズ「i-SMT」を投入
三井住友トラストアセットマネジメントより、SMTシリーズより更に低廉なインデックスファンドシリーズ「i-SMT」が登場します。

詳細を確認します。
名称ベンチマーク信託報酬従来(または予定判明済み)の最安ファンド
i-SMT 日経225インデックス(ノーロード)日経2250.1836%ニッセイ<購入・換金手数料なし>(0.18252%)
i-SMT グローバル株式インデックス(ノーロード)MSCIコクサイ0.2052%ニッセイ<購入・換金手数料なし>(0.20412%)

いずれもファンド設定は11月24日予定。
販売会社には自己設定用と思しき三井住友信託銀行しかなく、事実上未定のようです。

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SMT | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2017/11/07(火) 00:47 ]
[ 最終更新:2017/11/07(火) 00:47 ]

日米2箇国のみのインデックスファンド
EDINETによりますと、SMTシリーズにて日米2箇国のみを対象とするバランスファンドが設定されるようです。
詳細を確認します。

ファンド名称:SMT日米インデックスバランスオープン
設定・運用開始日:平成29年2月27日
当初申込期間:平成29年2月24日自己設定
継続申込期間:平成29年2月27日~平成30年2月9日
決算日:5・11月10日(年2回決算型) *初回決算は平成29年5月10日
申込手数料:3.24%以内(消費税8%込み、以下各種経費につき同じ)
信託報酬:0.54%
販売会社:三井住友信託銀行(自己設定等特殊なもののみ?)、SBI証券  *SBI証券は3月3日から取り扱い


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SMT | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/02/08(水) 11:11 ]
[ 最終更新:2017/02/08(水) 11:11 ]

日米の配当貴族インデックスファンドが登場
EDINETによりますと、SMTインデックスシリーズにSMT日本株配当貴族インデックスオープンSMT米国株配当貴族インデックスオープンの2本が追加されるとのことです。

信託報酬はそれぞれ0.4536%、0.594%(消費税8%込み)、ベンチマークはS&P JPX配当貴族指数・S&P500配当貴族指数。
いずれも8月30日に運用開始となります。

(販売会社が三井住友信託銀行しか載ってませんが、この一ヶ所だけしか売らないとは考えがたく、恐らく当初自己設定のための販売会社を手続きの都合上先に出しただけではないでしょうか。恐らく、後日販売会社を追加した訂正有価証券届出書が出ると予想します)

8月30日追記
やはり、SBI証券にて8月30日から取扱い開始を告知するページが出ています。


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SMT | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/08/10(水) 13:01 ]
[ 最終更新:2016/08/30(火) 19:26 ]

SMT運用報告判明後の全体実質コスト
SMTシリーズの5月11日決算分の運用報告書が出揃いました。
既にkenzさんが記事にされています。
SMT グローバル株式インデックス・オープン等9ファンドの実質コストまとめ(2015年6月)

今回は運用報告書にも経費の率が表示される様式になっています。
ただし、SMTシリーズの場合は半年決算のため、掲載数値を2倍しないと年率コストにならないという罠があるので注意が必要です。

今回はなんと言っても新興国株式のコストが正常値に戻ったというところが注意を引くところでしょう。
0.469%(運用報告書の数値)×2=0.938% と、よくよく考えたらそれでもまだ1%近い数字で安いとは言いかねる水準ですが、いちおう前前回決算までの数字に近い水準です。
平成26年11月決算に対する問い合わせの時点では「もう1決算くらいはコストが高めに出る」という話だったらしいので、今回の決算ではまだちょっと高めのコスト数値が出ると予想していましたので、多少嬉しい誤算でした。




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SMT | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2015/06/11(木) 07:30 ]
[ 最終更新:2016/05/16(月) 02:40 ]

SMTシリーズの決算
SMTインデックスシリーズは、言わずと知れた低コストインデックスファンドシリーズの先駆けとして絶大な人気を誇ったシリーズです。
5月11日付で、同シリーズの主要9ファンドの決算が行われました。

最近分配金を出し始めておりちょっと残念な印象が強くなってきた本シリーズですが、今回も4本のファンドで分配金20円ずつが支払われました。
詳細:SMTインデックスシリーズの中の9ファンドが本日決算 分配金を出したのは4ファンド


私の保有しているファンドでは、TOPIXとグローバル株式の2本が分配金あり。

分配金は当然再投資となりますが、源泉税が引かれる分だけ(分配金なしの場合に比べて)損失となります。

私の保有状況だと、2本のファンドで合計400円余の納税となってしまいました。


さて、分配金の出る出ないがどういう基準で選定されているのかは今まで全くの謎だったようですが…このほど、基準価額の推移を見てみたら興味深い事実に気付きました。


(2015年5月11日決算)


(2014年11月10日決算)


(2014年5月12日決算)

どうやら、期中騰落率が+10%以上になると分配金を出しているようです。
(2015年5月11日決算の新興国株式は、騰落率+9.9979%となるため辛うじて分配を免れています。あと1円基準価額が上がっていればアウトでした)
運用報告書で過去の決算を遡ってみても、ほぼ同様でした。(2012年11月12日Jリート+10.7%、2013年5月10日日経225+69.6%、同日TOPIX+69.1%、全ての決算期のアジア新興国株式など、基準をクリアしていながら分配されていない場合もあるので若干疑問は残りますが)
なぜ+10%なのかという理由はとりあえず措いておいて、少なくとも分配金が出てしまうのか出ないで済みそうなのかは、これである程度予測をつけてよいかもしれません。

とはいえ、「予想ができるのかどうか」が本来の問題なのではなく、そもそも「分配金が出てしまう(可能性がある)こと」自体が迷惑千万な話なのではあります。
(「やばい、このままじゃ+10%を越えてしまう!」となったときには既に遅いわけで…売却して逃げるといっても譲渡所得税がかかるので無意味ですし)
債券系は(海外ものでよほど為替が円安に振れた場合でない限り)通常半年で+10%も行ってしまう可能性はそんなに高くないのでSMTシリーズでもよいかもしれませんが、株式系やREIT系は半年もあれば10%くらい動く可能性は結構高そうですから、分配金が出て税金を取られる危険性もそれに応じて高くなりそうです。
emaxisシリーズFunds-iシリーズニッセイ購入・換金手数料なしシリーズは今のところ分配金実績はありません。当面はこれらのファンドを選んでおいたほうが、分配金を避ける意味では無難かもしれません。
私も、(既に買い付けたものはそのまま保有していますが)新興国を除いて今はSMTではなくニッセイで買付をしています。新興国も、10%基準の可能性に気付いた今となってはemaxisかFunds-iに乗換えを検討しようと思っています。


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SMT | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2015/05/12(火) 07:30 ]
[ 最終更新:2016/05/16(月) 02:40 ]

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