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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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安房

Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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「無責任な電話」の話に乗る無責任な投資家
講談社のマネー現代に興味深い小説が掲載されています。
新人時代の「無責任な電話」で顧客を苦しめた証券マンの後悔  東京マネー戦記【6】1999年夏

この小説は、証券会社の社員の回想形式で語られる短編シリーズで、その第6作目に当たります。
今回は、1999年、市場で大幅な金利変動が起こっていた頃を舞台にします。
語り手の勤務する証券会社の顧客から、「市場環境の変化で今後の運用に迷っている」という相談の電話が掛かってきて、語り手は本来のその顧客の担当ではなかったものの、成り行きで適当な見通しを語ってみせます。
それから数か月後、語り手はそのような話をした相手のことも忘れたまま客先訪問に行くと、事もあろうにその客と再会する、というストーリーです。


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雑記 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/02/26(火) 03:53 ]
[ 最終更新:2019/02/26(火) 03:53 ]

2019年も相変わらず速報&考察で、投資はそのまま
早いもので平成31年も残すところ364日と23時間59分余り……と言いたいところですが、「平成31年」は120日と23時かn(略)ですか。

投資界は2018年に制度面も動き、相場も動きました。
流石に2019年は制度的には(環境改善は徐々に進むとしても)大きくは動かないでしょうし、相場はどうしようもなく、気にしてもはじまりません。我慢の年、長期的な成長を見据えて種蒔きに徹する年になっていくことになるでしょうか。

私自身、投資行動としてはつみたてNISA枠を既に1月1日発注でほぼ全額注文済みで事実上もうやる事が無く、課税口座枠も自動積立のまま基本的には何もしないことになるはずです(保有ETFからの配当金の再投資などの作業はありますが)。
私もまだまだ何十年という単位での投資可能期間があるわけですから、投資活動はそんな調子で相場状況に関わらず基本何もせず買付け継続only。

その暇に、投資界隈での新たな動き(新商品、制度関連)の速報をはじめ、筆者なりの独自考察など個人投資家目線での付加価値の付いた情報発信に努めていきたいと思います。


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雑記 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/01/01(火) 00:00 ]
[ 最終更新:2019/01/01(火) 00:00 ]

2018年も有難うございました
2018年も早いもので終わりを迎えます。

今年は何といってもつみたてNISAのスタートというのが大きな出来事でした。
QUICKの記事によると、9月現在で90万口座・576億円の買付ということです。1口座あたり平均64000円(年間85333円ペース)と考えると、意外に少ない感じもしますが、年の途中から開設された口座もあるわけですから、実質的な利用度合いとしてはもっと高いことになるのでしょう。
ただ、10月以降になって俄かに相場が怪しくなってきており、いきなり含み損になっている人も多いと思われます(私もかなり損失が出ています)。いきなり試練に晒された感があり、来年も口座数・買付額の伸びを維持できるかどうか、さっそく制度の行く末と投資家の心構え双方が試されそうです。

今年は、emaxis slimの更なる信託報酬の引き下げやSPDRポートフォリオシリーズの日本市場投入など、低コスト化への動きもますます進んでいます。投資環境の改善はなお進捗の大きかった年でした。
また、バンガードや三菱UFJ国際投信など運用会社の懇親会が盛んに開催されたり、つみフェスでの金融庁への要望が税制改正に実際に反映されてくるなど、「(商品・制度を)作る側」との直接のコミュニケーションという意味でも改善されています。

2019年も2018年同様、こうした投資環境の向上や「作る側」へのアクセス向上の流れに自分自身及び読者各位が乗れるよう、イベント参加や情報発信に更に努めていきたいと思います。


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[ 2018/12/31(月) 21:00 ]
[ 最終更新:2018/12/31(月) 21:00 ]

投資歴10年に到達
私が初めて投資信託を購入したのが、2008年10月14日約定の「三菱UFJインデックスファンド225」と同月15日約定の「STAMグローバル株式インデックス」「STAMグローバル債券インデックス」の3本でした。海外ものは1日遅れの約定ですから、発注行為としては同じ日に行ったことになります。
そして本日が2018年10月14日。
すなわち、本日で投資を開始してからジャスト10年に達したことになります。
なんだかんだで、過ぎてみるとあっという間なものです。

当時は社会人2年目でして、実家住まいであるために資金の捻出は有利な条件ではあったものの、やはり1万円程度で市場全体に分散できるインデックスファンドは個別株と比べても扱いやすい存在でした。
もともと「預金金利の有利な銀行」として開設していた住信SBIネット銀行と併せてSBI証券の口座を保有しており、そのSBI証券内で信託報酬の低そうなものを選んで買い付けたのが上記のファンドでした。
翌11月にはSTAM国内債券インデックスファンドも買い足し、その後も新興国やリートのインデックスファンドが出ると資産に組み入れています。
それにしても、「信託報酬の低そうなもの」といっても、どのファンドも0.5%とか0.7%とか掛かっていたわけで、今の水準からすると5倍くらいになるでしょうか。10年の間(というか、ここ2~3年程度)のコスト低下には瞠目させられます。
コスト水準だけでなく、現在は確定拠出年金やNISAといった制度面の後押しも比較にならないほど充実しております。また、低コストのインデックスファンドの存在自体や優位性も、私は大学で履修した信託法の授業や金融広告を読めなど限られた機会・限られた書籍で触れることができた程度ですが、現在はつみップのような教育の場もあり、個人投資家の体験ベースの発信(お金は寝かせて増やしなさい世界一ラクなお金の増やし方などが典型)も増えています。
様々な面で、環境の改善は大きくなっています。


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[ 2018/10/14(日) 03:36 ]
[ 最終更新:2018/10/14(日) 03:36 ]

引退後の為の投資で却って現在の職業生活に支障をきたす矛盾。安全・堅実な制度を探し出して利用しないと
最近騒がれているスルガ銀行の不動産融資関連の問題に、サッカー選手らも巻き込まれているという話が報じられています。
スルガ銀、Jリーガーにも過剰融資 借金がプレーに影響
スルガ銀行の「裏切り、誠意もない」Jリーガー憤り

 ある選手は朝日新聞の取材に「信頼する仲介人から『今後のためになる』と誘われた」と明かした。今年初めに事業の破綻が鮮明になり、その頃は「試合に集中できなかった」とも語った。他の会社員らのオーナーと同様、選手の融資資料も改ざんされていた。

 今も銀行との債務返済の交渉や、シェアハウスの入居者を集める管理業務に追われ、「日々のストレスは大きい」という。スルガ銀には「サッカーを支援してくれているので、複雑な気持ちだ」と話した。

改ざん書類に基づく融資などが次々と表沙汰となり、ある選手は共同通信の取材に「こんな銀行とは思わなかった」と、有力サポーター企業の「裏切り」に憤りをあらわにした。

この選手は、契約交渉の代理人を務める人物から「第2の人生のため」などと勧誘されて投資した。問題発覚時は「試合になかなか集中できなかった」と語った。

引退後の収入を不安に思う心理を反映し、投資した選手はベテランが多い。現在の所属チームはさまざまで、既に引退した人もいる。問題に詳しい加藤博太郎弁護士は、この代理人が販売協力会社側から紹介手数料などの名目で報酬を得ていた可能性を指摘している。


いつぞやの銀座でのコツコツ投資家の会に首都圏某所を本拠地とするJリーグチームの選手たちと親しい方が来られていたことがあり、選手たちの中には考えなしにお金を浪費したり(車とか高級飲食店とか)、明らかに無駄な保険等を勧誘されるがまま契約したりする事例を目の当たりにすることが多いとの事で、マネーリテラシーを向上させる必要性についてかなり危機感を持っておられたものです。



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[ 2018/08/30(木) 02:45 ]
[ 最終更新:2018/08/30(木) 02:45 ]

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