FC2ブログ
アクセスランキング

海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
>> ホーム
>> RSS1.0
プロフィール

安房

Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ つみたてNISAへ
にほんブログ村

twitter

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

UBS (5)
ESG (2)

2019年も相変わらず速報&考察で、投資はそのまま
早いもので平成31年も残すところ364日と23時間59分余り……と言いたいところですが、「平成31年」は120日と23時かn(略)ですか。

投資界は2018年に制度面も動き、相場も動きました。
流石に2019年は制度的には(環境改善は徐々に進むとしても)大きくは動かないでしょうし、相場はどうしようもなく、気にしてもはじまりません。我慢の年、長期的な成長を見据えて種蒔きに徹する年になっていくことになるでしょうか。

私自身、投資行動としてはつみたてNISA枠を既に1月1日発注でほぼ全額注文済みで事実上もうやる事が無く、課税口座枠も自動積立のまま基本的には何もしないことになるはずです(保有ETFからの配当金の再投資などの作業はありますが)。
私もまだまだ何十年という単位での投資可能期間があるわけですから、投資活動はそんな調子で相場状況に関わらず基本何もせず買付け継続only。

その暇に、投資界隈での新たな動き(新商品、制度関連)の速報をはじめ、筆者なりの独自考察など個人投資家目線での付加価値の付いた情報発信に努めていきたいと思います。


にほんブログ村 株ブログ 投資信託へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ つみたてNISAへ


雑記 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/01/01(火) 00:00 ]
[ 最終更新:2019/01/01(火) 00:00 ]

2018年も有難うございました
2018年も早いもので終わりを迎えます。

今年は何といってもつみたてNISAのスタートというのが大きな出来事でした。
QUICKの記事によると、9月現在で90万口座・576億円の買付ということです。1口座あたり平均64000円(年間85333円ペース)と考えると、意外に少ない感じもしますが、年の途中から開設された口座もあるわけですから、実質的な利用度合いとしてはもっと高いことになるのでしょう。
ただ、10月以降になって俄かに相場が怪しくなってきており、いきなり含み損になっている人も多いと思われます(私もかなり損失が出ています)。いきなり試練に晒された感があり、来年も口座数・買付額の伸びを維持できるかどうか、さっそく制度の行く末と投資家の心構え双方が試されそうです。

今年は、emaxis slimの更なる信託報酬の引き下げやSPDRポートフォリオシリーズの日本市場投入など、低コスト化への動きもますます進んでいます。投資環境の改善はなお進捗の大きかった年でした。
また、バンガードや三菱UFJ国際投信など運用会社の懇親会が盛んに開催されたり、つみフェスでの金融庁への要望が税制改正に実際に反映されてくるなど、「(商品・制度を)作る側」との直接のコミュニケーションという意味でも改善されています。

2019年も2018年同様、こうした投資環境の向上や「作る側」へのアクセス向上の流れに自分自身及び読者各位が乗れるよう、イベント参加や情報発信に更に努めていきたいと思います。


にほんブログ村 株ブログ 投資信託へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ つみたてNISAへ


雑記 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/12/31(月) 21:00 ]
[ 最終更新:2018/12/31(月) 21:00 ]

投資歴10年に到達
私が初めて投資信託を購入したのが、2008年10月14日約定の「三菱UFJインデックスファンド225」と同月15日約定の「STAMグローバル株式インデックス」「STAMグローバル債券インデックス」の3本でした。海外ものは1日遅れの約定ですから、発注行為としては同じ日に行ったことになります。
そして本日が2018年10月14日。
すなわち、本日で投資を開始してからジャスト10年に達したことになります。
なんだかんだで、過ぎてみるとあっという間なものです。

当時は社会人2年目でして、実家住まいであるために資金の捻出は有利な条件ではあったものの、やはり1万円程度で市場全体に分散できるインデックスファンドは個別株と比べても扱いやすい存在でした。
もともと「預金金利の有利な銀行」として開設していた住信SBIネット銀行と併せてSBI証券の口座を保有しており、そのSBI証券内で信託報酬の低そうなものを選んで買い付けたのが上記のファンドでした。
翌11月にはSTAM国内債券インデックスファンドも買い足し、その後も新興国やリートのインデックスファンドが出ると資産に組み入れています。
それにしても、「信託報酬の低そうなもの」といっても、どのファンドも0.5%とか0.7%とか掛かっていたわけで、今の水準からすると5倍くらいになるでしょうか。10年の間(というか、ここ2~3年程度)のコスト低下には瞠目させられます。
コスト水準だけでなく、現在は確定拠出年金やNISAといった制度面の後押しも比較にならないほど充実しております。また、低コストのインデックスファンドの存在自体や優位性も、私は大学で履修した信託法の授業や金融広告を読めなど限られた機会・限られた書籍で触れることができた程度ですが、現在はつみップのような教育の場もあり、個人投資家の体験ベースの発信(お金は寝かせて増やしなさい世界一ラクなお金の増やし方などが典型)も増えています。
様々な面で、環境の改善は大きくなっています。


続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ つみたてNISAへ


雑記 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/10/14(日) 03:36 ]
[ 最終更新:2018/10/14(日) 03:36 ]

引退後の為の投資で却って現在の職業生活に支障をきたす矛盾。安全・堅実な制度を探し出して利用しないと
最近騒がれているスルガ銀行の不動産融資関連の問題に、サッカー選手らも巻き込まれているという話が報じられています。
スルガ銀、Jリーガーにも過剰融資 借金がプレーに影響
スルガ銀行の「裏切り、誠意もない」Jリーガー憤り

 ある選手は朝日新聞の取材に「信頼する仲介人から『今後のためになる』と誘われた」と明かした。今年初めに事業の破綻が鮮明になり、その頃は「試合に集中できなかった」とも語った。他の会社員らのオーナーと同様、選手の融資資料も改ざんされていた。

 今も銀行との債務返済の交渉や、シェアハウスの入居者を集める管理業務に追われ、「日々のストレスは大きい」という。スルガ銀には「サッカーを支援してくれているので、複雑な気持ちだ」と話した。

改ざん書類に基づく融資などが次々と表沙汰となり、ある選手は共同通信の取材に「こんな銀行とは思わなかった」と、有力サポーター企業の「裏切り」に憤りをあらわにした。

この選手は、契約交渉の代理人を務める人物から「第2の人生のため」などと勧誘されて投資した。問題発覚時は「試合になかなか集中できなかった」と語った。

引退後の収入を不安に思う心理を反映し、投資した選手はベテランが多い。現在の所属チームはさまざまで、既に引退した人もいる。問題に詳しい加藤博太郎弁護士は、この代理人が販売協力会社側から紹介手数料などの名目で報酬を得ていた可能性を指摘している。


いつぞやの銀座でのコツコツ投資家の会に首都圏某所を本拠地とするJリーグチームの選手たちと親しい方が来られていたことがあり、選手たちの中には考えなしにお金を浪費したり(車とか高級飲食店とか)、明らかに無駄な保険等を勧誘されるがまま契約したりする事例を目の当たりにすることが多いとの事で、マネーリテラシーを向上させる必要性についてかなり危機感を持っておられたものです。



続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ つみたてNISAへ


雑記 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/08/30(木) 02:45 ]
[ 最終更新:2018/08/30(木) 02:45 ]

足利将軍はインデックス投資的?
6月9日に実施された戎光祥ヒストリカルセミナー 「ここまでわかった、室町幕府・足利将軍!」に参加してきました。

ここ1,2年ほど、「応仁の乱」「観応の擾乱」などが一般にヒットするなど、今まで馴染みが薄かった中世史・室町時代史への関心が高まっていると言われているようです。(直近でも、小論考集「初期室町幕府研究の最前線」や入門書「図説室町幕府」など刊行が相次いでいます)
私も御多分に漏れず、当該関連分野の書籍の購入がこのところ増えている状況です。
このような時世に合わせ、室町時代をテーマとしたイベントを企画したそうです。
「どれだけ客が集まるか不安な声もあった」そうですが、会場の席は9割方かそれ以上埋まっていたようでした。

内容としては、室町時代の研究をしている2名の先生が、歴代足利将軍のキャラクターや業績を簡単に紹介する感じでした(そのほか座談会)。
特に、前半の将軍を担当した石原比伊呂氏は、「尊氏=現場の工場長」「直義=意識高い系」「義満=ベンチャーの社長」「義教=ガリ勉が権力者になっちゃった」「義政と義尚=ありがちな父子関係」などと、かなり砕けた比喩を交えた表現による解説もあり、かなり引き込まれました。普段の大学での講義を聴ける方々が羨ましいものです。
後半の木下昌規氏の著書は未読ですが(石原氏の足利将軍と室町幕府は購入・読了済み)、12代義晴以降のあまり京都にいられなかった(逃げたり追放されたり…)将軍たちの京都との関係(京都側からの認識なども含め)が解説され、「そもそも幕府とは何か?義昭はいつまで「幕府」だったのか?と絡んで)」という問題提起もなされるなど興味深いものでした。

詳細な雰囲気はツイッターでもハッシュタグにて発信されています。

主催者によれば、既に第2回として清洲会議(本能寺や賤ケ岳なども含む)をテーマとする企画を予定しているとの事で、こちらも楽しみです(日程未定なので、行けるかどうか分かりませんが)。

さて、投資ブログを止めて歴史ブログに乗り換えるのか?と思われそうですが、そうではありません。いちおうこのあと話を繋げます(^^;

続きを読む
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ つみたてNISAへ


雑記 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/06/11(月) 03:53 ]
[ 最終更新:2018/06/11(月) 03:53 ]

次のページ
copyright © 2019 海舟の中で資産設計を ver2.0 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania