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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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不動産の選ばれ方取引のされ方が様変わりしている由。不動産投資の難しさが増してきそう
数日前の記事になりますが、マンションの取引のあり方がかなり変わってきているそうです。
マンション購入もスマホから わずか30分で即決も

記事によると、最近は、物件情報を不動産会社に行く前にネット上で十分比較検討して予め絞り込みをしてしまう人が多く、また、実際に内見するに際してもかなり細かくチェックするようになっているそうです。
まずネットの活用で買い手の検討の俎上に乗るまでが今までより狭き門になっているようですし、丁目単位や坂の有り無しなどに至るまでチェックされるのですから、個々の物件が成約に至るまでの道のりは従来に比べてもかなり大変になっているような気がします。


こうした潮流を踏まえますと、今後、不動産投資をするに際してもかなり難易度が上がるのではないかと思います。

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[ 2017/10/16(月) 02:59 ]
[ 最終更新:2017/10/16(月) 02:59 ]

銭洗弁天での会話
先日、鎌倉の銭洗弁天に出かけた時の一コマ。

休日で天気も良かったためか結構な混雑で、本殿に参拝する前にかなり並ばされました(行列は敷地外のかなり遠くまで伸びていたほど)。
そんな中、行列で近くに並んでいたカップルの会話が結構興味深いことに。










NISAなどという単語が出てきたところには内心色めき立ってしまいました。制度としてはそれなりに知られているということでしょうか。
「分からないうちからでも、分からないなりに始めてみる」というのは極めて重要でしょう。金融庁も、
金融庁参事官の油布志行氏は「多くの国民には『投資は貯めてからするもの』との思い込みが染みついている。実際のところ、それでは将来の資産形成は難しい」との考えから、マインド(意識)を「投資しながら貯める」に変える政策の意味合いを説明。来年からスタートする「つみたてNISA(積み立て型の少額投資非課税制度)」を通じた資産形成への取り組みの広がりに期待を寄せた。
「投資しながら貯める」資産形成の背中を押すフィンテック ―QUICK資産運用討論会FIN/SUM(フィンサム)スペシャル―
と、問題意識を述べているところです。
幸いにして、今は口座開設機関を選べば100円からでも買付はできますし、千円単位程度まで広げればかなり金融機関選択の幅も広がります。
投資方法にしても、バラつみ投資をはじめ、投資に関する高度の知識などなくても実践可能な方法が提唱されている状況です。
資金面・知識面ともに小さい、早いうちから経験しておいた方が将来の資産形成にとって有益なのは間違いないでしょう(小規模資金のうちから資産の騰落を体感できるメリットもあります)。

おそらくこのような方々にはつみたてNISAの適合性がかなり高いのではないかと思われますので、是非そのような情報にたどり着いて頂きたいと願うところです。
金融庁のつみたてNISAガイドブックのような資料、あるいは金融機関によってはすでに独自で横浜銀行のように結構良い解説資料を作っていたりもします。
住所移転やら改姓名やらといった「生活の節目」には金融機関を訪れることが多い以上(くだんのカップルも話の流れから察するに何かありそう?)、そうしたタイミングでこうした資料がきちんと提供くらいはされ、マネープランの契機になる程度の取り組みは金融機関に期待したいところです。

私のようなブロガーとしても、つみたてNISA MeetUpへの参加および速報など、的確な情報発信に努めることで広く支援をしていきたいとの思いを新たにしました。


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[ 2017/10/13(金) 01:48 ]
[ 最終更新:2017/10/13(金) 01:48 ]

Happy iDeCo Story……まあ、メリットや威力を伝えるという意味ではありか
国民年金基金連合会から、iDeCoアプリがリリースされています。

資産形成シミュレーションゲーム「Happy iDeCo Story」、運用シミュレーターなど、個人型DCのメリットを体感させることを目的としたコンテンツが入っています。
シミュレーションゲームというのがどんなものなのか多少気になったので、ダウンロードしてプレイしてみました。


主人公(スタート時25歳)が妻から確定拠出年金について教えられ、銀行員の知り合いにレクチャーを受けて運用を始める…というストーリーです。
銀行員からのレクチャーは、3つの税制優遇(拠出金の税額控除、運用益非課税、給付時の退職所得控除)に関する説明や運用商品の説明(元本確保型と投資信託)があります。
主人公がやけにあっさりと飲み込んでおり、アプリのターゲットである初心者層が付いてこれるかという気はしなくもありませんが、とりあえず最低限かいつまんでカバーしている印象はあります。

運用のフェイズでは、「元本重視」「収益重視」「バランス」のスタイルから選択することになります(加入しないという選択もあり、その場合、積立定期を利用することになります)。
25歳時点では拠出金は10000円と決まっています。
その後、45歳の時点で運用状況の中間報告が行われ、資産残高とそれまでの税メリットが示された上で、運用スタイルと掛金を見直す機会が与えられます。
そして、その次は60歳になり、最終的な資産残高と税メリットの状況が報告されます、「iDeCoってすげーな!」となります。

「確定拠出年金をまったく利用しない」というルートも選べるので、「利用しない」と「少しでも利用する」それぞれによる資産形成効果の差を数字で確かめられるのはなかなか効果的かもしれません。
運用スタイルの違いによる効果の違いも然り。
「収益重視」(投信中心に運用)だと利回り5%程度、「バランス」(投信と元本確保を併用)だと利回り2%程度となっています。水準的には納得いく数字です。
一方で、「元本重視」(元本確保型中心)では、前半20年は0.2%の利回りですが、なぜか後半15年は1.5%以上もありました。私の計算間違いでなければ、よほどインフレが進んだんでしょうか?



一方で、不十分なところも幾つか見られましたので、書き留めておきます。



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[ 2017/04/09(日) 01:26 ]
[ 最終更新:2017/04/09(日) 01:26 ]

学校での金融&経済教育の例。金融機関謹製ではあるけれど流石に見事
米国Vanguardの公式ツイッターにて、学校向けのマネーリテラシー教育プログラムの宣伝が流れてきました。



MyClassloomEconomyというバンガード社謹製の教育プログラムでして、教室内通貨を利用して一つの経済圏を作るというのが基本的な構成になっています。



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[ 2017/04/08(土) 18:49 ]
[ 最終更新:2017/04/08(土) 18:49 ]

落語で学ぶマネーリテラシー
みずほ証券が、落語を題材にお金の知識を学ぶというコンセプトの企画を立ち上げています。
みずほ証券 presents 落語千金 ~ お金を学ぶ落語の時間 ~

TOKYO FMの放送及びポッドキャスト配信で聞ける番組でして、前半に立川談笑師匠の落語、後半は談笑師匠と村田睦アナウンサー、毎月第1週にはこれに加えて長谷部真奈見FPによる座談会という構成です。

4月2日の第1回では、落語は「芝浜」が演じられました。(といっても、時間が限られているので超ダイジェスト版です)
芝浜はあまりにも有名な噺ですが、「怠け者の亭主があるとき大金を拾っていい気になっていたが、それによりますます働かず堕落することを危惧した奥方が一計を案じ…」というストーリーです。
 wikipediaによる紹介:芝浜
 某掲示板の職人による作品:やる夫は夢と現実の区別がつかないようです

拾ったお金、巨額の臨時収入、そこでマネーリテラシー…というと、すわ「退職金で投資デビュー的」な、大江英樹さんとか山崎元さんとかが戒めるような話が初回から出てくるのか、と思いましたが、そこまでは行きませんでした(^^;
 退職金の扱いに関するコラムはこちら。
 参考:老後は「お金を働かせよう」というけれど
 参考:退職金は永年勤務のご褒美ではない


ちょっと議題としては前半を聞いたときの期待とは違って肩透かしを食らわされたような気がしたのは否定できません。
とはいえ、「日経平均に連動する投資信託がある」「個別銘柄の知識や研究が不十分でも、日常のニュースで値動きのイメージができるし、ニュースに主体的に問題意識を持って接することができる」「金額も1万円とか数千円とかで始められるので、決して投資は金持ちのものではない」といったところは押さえていました。
とりあえず、投資への親しみやすさを持ってもらうことを優先した…というところでしょうか。

欲を言えば、日経平均ばかりでなく海外株式インデックスや債券・REITまで含めた分散とか、どうせ少額の投資に言及するんだったら積立投資への言及とか(番組内では、一括投資をイメージしているような印象で、それはそれで合理性もあるとはいえ、それを押すなら例えば「資本主義の右肩上がり」などのような前提を理解させる必要があります)もあればなお良かったとは思います。
次回以降、できるだけ早急に対応されることを期待したいところです。


落語で親しみを持たせて金融教育、というのは知識や素養のない人に向けてなかなか面白い試みではあると思います。
落語そのものも嫌いではありませんので(北海道に旅行に行く際にANA便を利用する際は、必ず機内オーディオで全日空寄席を聞いています。うっかりコードシェアのAirDO運航便を取ってしまったときには落胆していますw)、今後もこの企画には少々注目してみたいと思います。


※みずほ証券のこの取り組みは面白いのですが、残念ながら証券口座としてはせいぜいi-mizuhoシリーズくらいしか低コストなものが見当たらず、利用先としてはあまり薦められません。
運用にはコストが重要で、そのためにはできるだけ低コストな商品を提供する販売会社を選んで……という話がこの企画で触れられる事があるのかどうか分かりませんが、聞き手には是非口座開設をする前にその辺のことにも情報を収集して留意してもらいたいところです。


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[ 2017/04/03(月) 07:00 ]
[ 最終更新:2017/04/03(月) 07:00 ]

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