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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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Fund of the Year2019 投票内容報告
さて、Fund of the Year2019の投票期間は11月30日をもって満了しました。

投票報告の記事にて予告しておいた通り、投票内容を改めて報告します。

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Fund of the year | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/12/02(月) 07:30 ]
[ 最終更新:2019/12/02(月) 07:30 ]

Fund of the Year2019に投票
気付けばFund of the Year2019の投票期限まであと1週間程度となってしまい、取り急ぎ投票を済ませました。


今回の具体的な投票内容につきましては投票期間終了後に開示する予定です。
投票先のファンド数は4本を数えていることのみ報告しておきます。

今回も投票結果は混戦が予想されます。支持するファンドがある方はくれぐれも投票漏れのなきよう。


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Fund of the year | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/11/24(日) 03:17 ]
[ 最終更新:2019/11/24(日) 03:17 ]

60箇月継続資産流入のファンドから見える、コスト低下を支持する投資家の行動。そして販売会社も…?
モーニングスターにて、60箇月連続で資金流入となった投資信託が紹介されています。
つみたて人気も反映―60カ月連続流入の“希少”ファンド

60箇月連続流入超過というのは僅か7本しかないとの事ですが、その中には<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国債券インデックスファンド三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンドという超低コストインデックスファンドが含まれています(逆に、インデックスファンドはこれら3本とセゾンのみです)。


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投資信託 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/11/24(日) 01:34 ]
[ 最終更新:2019/11/24(日) 01:34 ]

emaxis slimが全世界株式系引下げ&リート設定で全資産クラスの最安化完備。一方、受益者還元型の位置づけが微妙に…?
emaxis slimが、全世界株式系&米国株式のファンドの信託報酬引き下げを実施するとともに、リート系のファンドの新規設定を発表しています。

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』信託報酬率の引き下げを実施
『eMAXIS Slim 国内リートインデックス』の設定について
『eMAXIS Slim 先進国リートインデックス』の設定について

詳細を確認します。
名称ベンチマーク信託報酬現在(または予定判明済み)の最安ファンド
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)S&P5000.0968%SBIバンガード(0.0938%程度)
※消費税を除き最安値同点
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)MSCI ACWI0.1144%雪だるま(0.1102%)
※消費税を除き最安値同点
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)MSCI ACWI(除く日本)0.1144%自身(0.132%)
※最安値更新
eMAXIS Slim 全世界株式(3地域均等型)TOPIX+MSCIコクサイ+MSCIエマージング0.1144%自身(0.132%)
※同等ファンド無し
eMAXIS Slim 国内リートインデックス東証REIT指数0.187%Smart-i(0.187%)
※最安値同点
eMAXIS Slim 先進国リートインデックスS&P先進国リート指数(除く日本)0.220%Smart-i(0.220%)
※最安値同点


既存ファンドの信託報酬引き下げは11月12日より実施、リートの2ファンドは10月31日設定となります。

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emaxis | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/10/31(木) 02:49 ]
[ 最終更新:2019/10/31(木) 02:49 ]

つみたてNISAの期限延長へ? 「20年積立」が看板倒れではなくなる?  長期化するなら要件のブラッシュアップも?
去る10月7日の報道で、つみたてNISAの制度期限が伸びるかもしれないと報じられています。
つみたてNISA延長へ 投資期間20年を確保

今現在、つみたてNISAは2037年までの制度となっています(「2037年投資→2056年12月31日終了」の枠がラストという意味)。制度が始まった2018年開始枠から利用をスタートしていた人は40万円×20枠で累計元本800万円を投入できましたが、それを逃して2019年開始枠や2020年開始枠からしか利用できていない人は、現状だと19枠(760万円)・18枠(720万円)…までしか投入ができません。
今回報じられている案は、どの時点から開始しても20枠利用できるようにするためのもので、このような改正案は「どの時点で始めたか」によっての差異を解消するという、頻繁に必要性が指摘されていた点の改善が図られるものです。2019年以降に成人した人など、枠を使いたくても使えない年が生じるわけですから、このような改正により資産形成の機会が保障されることは極めて重要です。(2018年枠から使い始めた人は、2037年末限りで2018年枠商品が課税口座に出る一方で、新たに2038年枠が与えられることになるのでしょうか? もとより、非課税積立投資の習慣を継続できることは歓迎できます)
与党税制改正大綱に盛り込まれるという事で、今まで毎年取り沙汰されては葬られてきた「つみたてNISAの期限延長」が一挙に現実味を帯びてきた点はなかなかの感慨を覚えさせられます。

……朝日新聞以外に追随する他社報道が全く見受けられないのがどうにも気になるところではあるのですが……。

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つみたてNISA | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2019/10/16(水) 03:11 ]
[ 最終更新:2019/10/16(水) 03:11 ]

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