海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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iFreeにS&P500連動投信追加! 相当な地殻変動を感じる
iFreeインデックスシリーズより、2本の新規ファンドが登場するようです。

詳細を確認します。
名称ベンチマーク信託報酬従来の最安ファンド
iFree S&P500インデックスS&P5000.243%i-mizuho(0.6156%+組入れETF)
最安値更新
iFree外国株式インデックス(為替ヘッジあり)MSCIコクサイ(円ヘッジ)0.2268%たわら(0.243%)、【つみたて(0.216%)】
暫定最安値?

いずれのファンドも8月31日に自己設定・運用開始となります。



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iFree | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2017/08/15(火) 23:56 ]

Smart-iインデックスシリーズ登場。コスト競争再燃なるか、試されるemaxis slim
りそなアセットマネジメントが、低コストインデックスファンドシリーズ「Smart-i」を設定します。

設定ファンドの概要は以下の通りです。
名称ベンチマーク信託報酬従来の最安ファンド
Smart-i 日経225インデックス日経2250.1836%ニッセイ<購入・換金手数料なし>、【つみたて】(0.1944%)
最安値更新
Smart-i TOPIXインデックスTOPIX(配当込み)0.1836%emaxis slim、ニッセイ<購入・換金手数料なし>、【つみたて】(0.1944%)
最安値更新
Smart-i 先進国債券インデックス(為替ヘッジなし)シティ世界国債インデックス(除く日本)0.2052%emaxis slim、ニッセイ<購入・換金手数料なし>(0.1836%)
Smart-i 先進国債券インデックス(為替ヘッジあり)シティ世界国債インデックス(除く日本、円ヘッジ)0.2052%たわら(0.216%)
最安値更新
Smart-i Jリートインデックス東証REIT指数(配当込み)0.1836%ニッセイ<購入・換金手数料なし>(0.27%)
最安値更新
Smart-i 国内債券インデックスNOMURA BPI総合0.1512%emaxis slim、iFree(0.1512%)
最安値同点
Smart-i 先進国株式インデックスMSCIコクサイ(配当込み)0.216%emaxis slim、ニッセイ<購入・換金手数料なし>、【つみたて】(0.216%)
最安値同点
Smart-i 新興国株式インデックスMSCIエマージング(配当込み)0.3672%emaxis slim、【つみたて】(0.3672%)
最安値同点
Smart-i 先進国リートインデックスS&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み)0.216%三井住友DC(0.3024%)
最安値更新

いずれも8月29日に自己設定・運用開始となります。
販売会社は、いずれのファンドもりそな銀行の名のみが記載されています。もっとも、これはりそな銀行のみで取り扱うという意味ではなく、とりあえず当初自己設定用の販売会社のみを記載したということではないかと思います(りそなグループのみでの取り扱いだとしたら、埼玉りそな銀行や近畿大阪銀行の名が出てくるはず)。
おそらくは主要ネット証券が実際の販売を取り扱うことになるのでしょう。

また、債券やリートのファンドがあることから、必ずしも積立NISA向け(株式を含むことが必須)のみを念頭に置いたものではなく、現行NISAや特定口座での一般販売をするものと思われます(もっとも、DC専用やラップ専用の可能性は排除できませんが…)。


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Smart-i | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/08/11(金) 14:31 ]

ろうきんが低コスト投信の販売に参入。サラリーマン層に更なる投資環境の浸透か
労働金庫連合会が、8月7日からインターネットバンキングにて投信の販売を開始するようです。
2017年8月7日、〈ろうきん〉でインターネットによる投資信託取引のサービスが始まります。

まだできなかったのか!と言いたくなるありさまですが、今度の取組は割と本気のようです。
また、長期・積立・分散投資にも活用できるよう投資信託ラインアップを大幅に拡充しました。勤労
者が長期にわたり資産形成をするのにふさわしい低コスト・資産成長型・積立に適した商品の充実を図
り、国内・海外の債券・株式・REIT を投資対象とする購入時手数料が無料で信託報酬が低いインデック
スファンドなど、44 本のファンドを一括買付または定時定額買付により購入ができます。

ノーロードの低コスト投信44本です。
丁度本日付けのEDINETで、iFreeシリーズの訂正有価証券届出書の販売会社一覧に労働金庫連合会の名が追加されていますから、iFreeはこのラインナップに含まれるものと思われます。
恐らく、他にemaxis slim、たわらノーロード、ニッセイ購入換金手数料なしなどのシリーズが顔を並べるのでしょう。

ろうきんの従来のラインナップは、コストも高く、海外資産のインデックスファンドがないなど惨憺たるありさまですが、このような低コストシリーズが加わるとなるとこれで一挙に改善します。
あるいは、積立NISAへの対応も視野に入れた施策なのかもしれません。

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投資信託 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/08/04(金) 13:50 ]

積立NISA用らしきファンド登場。既存ファンドと別に立てた思惑は…うーん
三菱UFJ国際投信から、「つみたて○○」と冠するインデックスファンドシリーズがEDINETに登録されています。

ラインナップと信託報酬を確認します。
 日本株式(日経平均) 0.1944% ※ニッセイ購入換金手数料なしと同等
 日本株式(TOPIX) 0.1944% ※emaxis slimと同等
 先進国株式(為替ヘッジあり) 0.216%
 8資産均等バランス 0.2376% ※emaxis slimと同等
 4資産均等バランス 0.2376%
 先進国株式 0.216% ※emaxis slimと同等
 新興国株式 0.3672% ※emaxis slimと同等

株式系及び株式含んだバランスファンドのみというラインナップ、そしてシリーズ名称からして、積立NISA向けのファンドというイメージです。一般売りがあるのかないのかは現時点で不明です。
EDINETでは、販売会社欄には三菱UFJ信託銀行(おそらく自己設定用)のみが書かれている状態です。

ヘッジ付き先進国株式と4資産バランスは一応最低記録更新です。(ヘッジ先進国株式は、たわらノーロードの0.243%との差は僅かです)
その他も最低数値に合わせてきており、一応、積立投資家のために低コスト投信を投入するという形にはなっています。

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つみたて | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/07/31(月) 13:38 ]

販売会社の積立NISAへの意欲の差が早くも徐々に出てきたか?
マネックス証券にて、7月25日付で積立NISAについての案内ページを開設しています。
 2018年から「つみたてNISA」が始まります!

他の証券会社では、既に楽天証券やSBI証券でも同様のページが開設されています。
 2018年スタート!NISAに新しく「つみたてNISA」が加わります。 (楽天証券)
 2018年開始!「つみたてNISA」のポイントをご紹介!(つみたてNISAとは?) (SBI証券)

いずれもまだ制度のさわりが解説されている程度で内容に大差はありませんが、強いて言えばSBI証券のものが現行NISAのほかジュニアNISAも含めた比較表がある分だけ最も充実しているでしょうか。

この3社は、いずれも「当社の取扱商品や申込スケジュールは後日案内」など、実際にサービス運営を行うことを当然の前提としているかのような記述が見受けられます。
積立NISAは販売会社の収益が見込みづらく、参入に消極的な会社が多いのではないかという危惧も聞かれていますが、この3社に関しては確実に参入しそうということで、ひとまずネット証券のユーザーは安心できそうです。
ネット販売が中心ということで販売コストが限られているという有利な事情もあるのでしょうが、長期的な資産形成に有利な制度をきちんと導入することはまさに顧客本位の姿勢を体現しているといえます。
また、いち早く案内・開設を自社サイトに載せることで、投資家が「予習」をする時間も確保でき、結果的に自社で積立NISAを開設してくれることにも繋がる可能性は高まってきますから、営業上も有利に働くでしょう。

もとより、他の会社も今後参入の意思や戦略もあるかもしれません。
ちょうど、26日開催の第4回個人投資家意見交換会にて販売会社も複数呼ばれるそうですから、是非各社の発言に注目したいと思います。

早い段階で積立NISAへの参加を表明するかどうか、ここで各販売会社の顧客本位の姿勢いかんが試され、顧客の獲得についても差がついてくることになるのでしょう。


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投資信託 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/07/26(水) 00:02 ]

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