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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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emaxis slimが米国株式に参入
emaxis slimシリーズから、米国株インデックスファンドが登場します。
『eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)』の設定について

詳細を確認します。

名称ベンチマーク信託報酬従来(予定確定済み)の最安値
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)S&P5000.1728%iFree(0.243%)
※最安値更新
※参考:楽天バンガード全米株式(CRSP USトータルマーケットインデックス)0.1696 % 消費税除き同等


設定日は2018年7月3日、販売会社には楽天証券とSBI証券の名があります。

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emaxis | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/06/15(金) 13:19 ]
[ 最終更新:2018/06/15(金) 13:19 ]

積立投資はいつスタートするかを気に病まずに
DCに関するツイートが流れてきています。




長期積立をすることによる優位性を強調し、「今から始めると養分に…」という指摘が当たらないことを述べています。


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投資信託 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/06/15(金) 02:29 ]
[ 最終更新:2018/06/15(金) 02:29 ]

ボーナス期に資産形成の考え始めを
楽天証券「トウシル」にて、山崎元氏による10万円からの投資プランが掲載されています。
山崎元式・10万円からのボーナス投資Best3

タイトルの通り、ボーナスの一部からの投資を想定しており、ボーナス50万円のうちの2割程度という認識を前提としています。
50万円というと、例月給25万円の2.0ヶ月分、あるいは例月給20万円の2.5ヶ月分と思えば、相当の若手(20代半ば程度)でも貰えていそうな数字ですから、賞与のプランとしてまず万人向けといっていい規模感です。

投資先としても、少しずつ手法を変えつつ、基本的には全世界に分散した株式インデックスへの投資を薦めています。
もちろん、インデックスである以上結果の再現性が高い(特にタイミングやら銘柄選別やらの能力や努力を必要としない)上に期待リターンも相応に高いものであるので、恐らく記事のメインターゲットになっているであろう比較的若い層にとっては、「購入後のフォローの為に過度に市場に張り付いて心身を消耗することなく、普通に仕事や趣味に打ち込んでいることができ」、「気が付いたら相応に増えている」という、負荷の面でもリターンの面でもかなり望ましい経過になることが期待できます。
従って、基本的には、ここに挙げられているプランのいずれかで良いと賛成することができます。
尚、「第3位 全世界株式の海外ETFに投資するインデックスファンド」に準ずる、全世界の時価総額配分による投資については、当ブログでも比較表を作成しています

また、
 10万円から投資を始めて、その後に、少しずつでも投資を拡大していって欲しい。

 冒頭に述べたように、投資の方法は、お金持ちもそうでない人も、また年齢が若くても高齢でも、基本的には同じで良いので、追加投資は同様な物を対象として考えて良い。
というのも賛成できるアドバイスです。
ボーナスから投資に回した20%という比率は、ちょうど、「人生設計の基本公式」でも必要貯蓄率としてそのくらいの数字が出ることが多いらしい数値です(尤も、具体的な収支状況や財政状態によって変わるので、実際に計算することを勧めます)。従って、例月給からも賞与と同じくらいのペース(金額では4万円とか5万円になるでしょうか)を積立に回せればよいと思われます。
また、同様の投資対象を積み立てればよいということですから、改めて銘柄の選定し直しに頭を悩ませる必要もなく、非常に手間を抑えた資産形成ができます。



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つみたてNISA | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/06/14(木) 03:16 ]
[ 最終更新:2018/06/14(木) 03:16 ]

emaxis slim 3地域均等型の特設サイト設置。特殊な組み合わせのファンドだけに、狙いを伝えようとする試みは重要
emaxis slimのサイトの中に、全世界株式(3資産均等型)の特設ページが作成されています。
これは、3月に実施されたブロガーミーティングにて登壇者が話していた内容をまとめたものです。

「なぜ3地域均等型が有用なのか」という点に対し、
 ・円ベースでのインフレ率のヘッジとして日本株重視という視点
 ・過去に実績が良かったという点
 ・リスクとリターンの関係が良さそうだという点
等の視点から説明がなされています。



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emaxis | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/05/19(土) 02:23 ]
[ 最終更新:2018/05/19(土) 02:23 ]

丸井が積立投資向け証券会社を設立。一般人にアプローチしやすくなる点ではよいかもしれないが…?
丸井グループが、積立投資向けの証券会社を開業するべく準備を進めていると報じられています。
丸井グループが“つみたて専門”の証券会社を設立します

丸井の顧客層でもある30代以下の若年層が将来の備えに関心を持っていること、金融庁が「貯蓄から資産形成へ」を推進していることを背景に、つみたてNISA対象の投資信託を販売するとしています。さらに、クレジットカードからの投資も可能にするようです。
証券会社名も「つみたて証券準備株式会社」と、積立投資を基本路線としているようで、若年層の資金投入パターンとも合致するもの(あまり一括投資できるケースは多くないでしょう)となっています。
現金決済での購入やスポット購入の可否、つみたてNISA自体を扱うのか「つみたてNISA対応商品を扱うというだけで、口座自体は課税口座」なのか、等々、未だ明らかでない点も多々ありますが、まず興味深い取り組みではあります。


言うまでもなく、つみたてNISA対応投資信託というのは長期資産形成を目指す若年層に最も適した商品であり、狙う客層と商品とはマッチしています。
ラインナップをそれに絞り込むのだとすれば、極めて良心的と言って差し支えないでしょう。(「長期的な資産形成に適した商品である云々」という話を商品選定理由として述べておきながら、それをつみたてNISAの外では売らないなどという不心得な販売会社群と比べると天地の差と言ってよいでしょう)
また、丸井の店舗に窓口を設置するということで、これらの商品に潜在ニーズを持つ人たちの目に届くところに直接アプローチできるのは強い武器になりうるところです。販売会社の相談窓口というのは基本的には地雷原ですから、寄り付くのは普通避けたいところですが、つみたてNISA対応商品だけが営業ラインナップとなる限りにおいてはあまり有害な話にはなりそうもありません。
窓口で相談やセミナーなどの販売活動を行う、ということを前提にすると、販売ラインナップに並びそうなのは、窓口販売向けとしてアピールしている(投資家向け資料が充実していたり、販売員への研修サービスが付いているらしい)三菱UFJつみたてんとうシリーズあたりが有力そうでしょうか。
その他だとセミナーに熱心なセゾン投信やひふみプラスもあり得そうで、丸井側の理念アピールを聞けば両社とも社長が店舗でのセミナーに飛んできそうな気もしないではありません。もっとも、クレディセゾンの前身法人が丸井のライバルだったらしいですから、セゾン投信と丸井とは手を組めるのかな?


丸井側としても、若年層が資産形成に取り組んで、マネーリテラシーの向上や将来不安の解消が進めば(利益が出る出ないではなく、長期的な道筋が見える程度でもいくらか安心感というか「得体のしれない不安の解消」はありうるでしょう)、幾許かは財布のひもを緩めて丸井での買い物を増やしてくれるかもしれない…との狙いもあるかも無いかもしれません(マネーリテラシーの向上が節約の方向に進んでしまうと面白くないことになるかもしれませんが…w)。

と、ここまでは良いことづくめのようですが……

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[ 2018/05/14(月) 03:17 ]
[ 最終更新:2018/05/14(月) 03:17 ]

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