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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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とうとうemaxis slimから「日本含む全世界株式」が登場!
emaxis slimから、「日本含む全世界株式」のインデックスファンドが登場します。
『eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)』の設定について

詳細を確認します。
名称ベンチマーク信託報酬従来(予定確定済み)の最安値
eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)MSCI ACWI0.15336%ステートストリート(0.5184%)
※最安値更新
※参考:SBI全世界株式インデックス(FTSEグローバルオールキャップ)0.150 % 消費税除き同等


設定予定は10月31日、販売会社にはSBI証券と楽天証券の名があります。
但し、取り扱い開始日はSBIが11月1日、楽天が2日となります。

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emaxis | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/10/16(火) 02:45 ]
[ 最終更新:2018/10/16(火) 02:45 ]

iFreeからユニークなファンドが3本登場
iFreeシリーズから独自色の強いファンドが3本登場します。

詳細を確認します。
名称種別投資対象詳細販売手数料信託報酬運用開始信託期限
iFreeNEXT 日本小型株インデックスインデックス国内株式
TOPIX Small
TOPIX採用銘柄のうち、TOPIX500(時価総額及び流動性の上位500銘柄)を除く銘柄現時点でなし0.432%平成30年10月19日無期限
iFreeレバレッジ NASDAQ100ブルベア米国株式(先物)対前日比でNASDAQ100(米ドルベース)の2倍の値動きに連動最大2.16%0.972%平成30年10月19日無期限
iFreeActive メディカルデバイスアクティブ日本含む世界株式「医療関連機器、技術等関連株式」に投資
当該テーマ関連の売上高及び売上比率などを勘案して10~20銘柄程度
最大1.08%1.1988%平成30年10月19日平成40年10月18日

なお、いずれも販売会社には信託銀行の名前しかないため、実質的に未定と思われます。

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iFree | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/10/13(土) 18:29 ]
[ 最終更新:2018/10/13(土) 18:29 ]

emaxisからESG投資が登場。一応、「低コスト」と「安心して取引」が両立?
emaxisシリーズから、国内株式のESG銘柄に投資するインデックスファンドが登場します。
詳細を確認します。

名称ベンチマーク信託報酬設定日
emaxis ジャパンESGセレクト・リーダーズインデックスMSCIジャパンESGセレクト・リーダーズ指数0.432%2018年10月22日

なお、販売会社には楽天証券の名前があります。

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emaxis | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/10/11(木) 02:46 ]
[ 最終更新:2018/10/11(木) 02:46 ]

SMTがテーマ型投信としてロボティクス株式ファンドを設定
SMTインデックスシリーズから、ロボティクス&オートメーション関連株式のファンドが登場します。

詳細を確認します。
名称ベンチマーク信託報酬設定日
SMT MIRAIndex ロボFactset Global Robotics & Automation Index0.756%2018年10月19日


なお、販売会社には三井住友信託銀行しかなく、事実上未定であるものと思われます。

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SMT | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/10/10(水) 02:04 ]
[ 最終更新:2018/10/10(水) 02:04 ]

一般NISAの初年度分の満期がそろそろ
そろそろ2014年分の一般NISAの満期が近づいています。
販売会社でもロールオーバーの手続きの案内などが出てきています。
そろそろ満期での処理をどうするか考えないといけません。

今更ながら、満期に取れる手段としては以下の選択肢があります。
(1)2019年枠にロールオーバーする。
(2)課税口座に払い出す。
(3)満期で売却する。

(1)の選択肢は、当然、2019年枠が一般NISAでなければなりません。
仮に2018年枠をつみたてNISAで使っていた場合は、まず前提として2019年枠を一般NISAに変更する手続きが必要になります。
また、仮にロールオーバー時の評価額が120万円未満の場合は、空いている枠で新たな資金の投入ができることになります。ロールオーバー時点で評価損でも出していた日には追加投資の金額が多くできるので、そのあとで相場が回復したら…と考えると意外に最終的な結果は面白いことになるかもしれず。

(2)・(3)の選択肢は、2019年枠が一般NISAでもつみたてNISAでも取れます。
ただ、2019年枠が一般NISAの場合、課税口座に払い出すことが一般論として合理的かどうかは個人的には疑問です。
特に120万円を超える評価額に達している場合は、「ロールオーバーして、120万円の新規投資は課税口座で行う」という事にした方が非課税のメリットを大きく利用することができます。
もっとも、「今NISAで持っているものは向こう5年で下落してしまう一方、これから買おうとするものは上がる」という見通しでもあれば話は別ですが、そういう事ができる人はたいした天才・自信家だとは思います。

また、不幸にして含み損になっている場合、ここで課税口座に払い出してしまうと現段階での時価が取得価額とみなされてしまう(今後回復した場合に課税が大きくなる)ため、ロールオーバーして回復を待つことが合理的になりそうです(よほど高コストであったり期待リターンが低い資産であったりするなど、そもそも投資対象自体が「望みのない」ものである場合は別)

売却に関しては、資金計画などの問題も絡むでしょうから、特に選択肢として良い悪いなどと評することは難しいものがあります。
ただ、今現在資金需要が特にあるわけでなく、リスク許容度を超えているわけでもないという状況下であるのならば、非課税期間が終わるからというだけで売却するという必要はないのではないか(何らかの形で保有継続して、折角慣れた「リスクを取った上でのリターンの享受」を続けたい)という気はします。
なお、売却する場合、受渡日が年内に間に合わないと非課税で売却できないことに注意が必要です。ロールオーバーの手続きをしていない場合、年内受け渡しの最終日を徒過するとその値段で課税口座に払い出され、その時の時価から実際の売却価格までの損益に課税されてしまいます(発注日が年内であっても!)

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[ 2018/10/08(月) 00:19 ]
[ 最終更新:2018/10/08(月) 15:44 ]

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