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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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「職場つみたてNISA」。職場側も真摯に向き合って運営べき制度か
本日夜に金融庁にて実施予定で私も参加するつみたてNISA MeetUpでは、「職場つみたてNISA」なるものが議題と予告されています。

おそらく、事業所が金融機関と提携し、その機関のつみたてNISA口座を開設させて給与天引きで投資していくというものでしょう。
金融庁自身が、まず自ら始めることを公表しています(プレスリリース)
もとより、定期的な給与収入から直接天引するというスキームは、つみたてNISA制度と極めて相性がよいものと考えられます。
また、つみたてNISAであれば、長期的資産形成に適した商品に限られているため、従業員にとっても有益なのは間違いありません。
このような制度を導入する企業が現れれば、従業員の生涯設計に真摯に取り組む企業としてアピールすることもできそうです。

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つみたてNISA | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/10/20(金) 18:05 ]
[ 最終更新:2017/10/20(金) 18:05 ]

つみたてNISA制度開始以後のロールオーバー可否について整理
つみたてNISA制度が開始した後、「つみたてNISAでの投資を始めてしまうと、現行NISAで投資している商品のロールオーバーができなくなるのではないか?」という懸念が持ち上がっているようです。
 つみたてNISAのメリットと注意点って?
 「つみたてNISA」を選ぶと、現行NISAで投資していた分のロールオーバーができなくなる!?

なかなかややこしい問題ではありますが、結論から言うと、その懸念は、半分当たっていて半分違っている、というところではないかと思います。
ロールオーバーが全くできないかというと、そういうわけではないと認識しています。
ただし、ロールオーバーを選択すると、その年に限り、つみたてNISAでの投資ができなくなるというに過ぎません。(もとより、積立を中断するとなれば、それはそれで一大事ではあります)

以下、検討します。

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[ 2017/10/17(火) 02:48 ]
[ 最終更新:2017/10/17(火) 02:48 ]

日経平均20年ぶりの高値。「長らく低迷して高値更新」となると、思い出す話題は…
10月11日の日経平均株価が終値で20年超ぶりの高値を更新しました。
TOPIXも10日に10年ぶりの高値を更新しており、株価の回復がかなり顕著になっています。

さて、その陰で、あるアクティブファンドも歴史的な高値を抜いてきています。
ノムラ日本株戦略ファンドというのがそれです。
このファンドは、2000年2月のITバブルの頂点近くで設定された日本株アクティブファンドで、設定直後に最高値を付け、そのあとは基準価額10000円を割り込んだ推移を延々と続けていました。最安値に至っては3000円台まで達しています。
「1兆円ファンド」と言われながら運用成績はこのありさま、それでいて信託報酬も税抜き1.9%とべらぼうに高く、純資産も今や800億円を割り込むなど、長らくネタ枠の代表的地位を占めている投信でした。
その日本株戦略ファンドもこの度の日本の株高に釣られ、て上がっていき、10月10日に至ってついに2000年2月28日以来17年半ぶりというタイミングで基準価額の設定来高値更新です。さらに11日にも高値を付けています。

さて、こういう風に「長らく低迷を続け、いつの間にか高値を抜いた」となると、気になるのは「積立投資」です。
いったい日本株戦略ファンドを設定直後から積み立てて今まで継続していたら…・・・?

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投資信託 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/10/12(木) 03:35 ]
[ 最終更新:2017/10/12(木) 03:35 ]

質問コーナー「ドルMMFの利回り差は」 …リスクの取り方がファンドごとに違うので跳ね返ってきます
米国市場の株式やETFに投資していると、買付資金の余りや配当金など、ドル現金が手元に残ることがあります。
そうした場合、外貨建MMF(ドル)が便利です。
MMFとは、非常に大雑把に纏めると、「流動性が高く、安全性が高い短期の債券系の資産に投資する投資信託」です。基本的に株式や不動産には投資しないというように目論見書で定めています(新株予約権付社債からの転換など、例外的に株式を持つことは許されている場合があります)。
「安全性が高い」「短期」とは具体的にどういう基準かはファンドによって具体的に投資方針や投資制限として目論見書等に記載されていますが、これらの特性により、元本割れのリスクを相当程度排除した上で、いつでも購入や売却が可能という預金に近い特性の商品になっています。
通常の投資信託だと売却注文から現金化まで3営業日以上かかるのが普通ですが、MMFだと概ね翌営業日に現金化されるようになっています。組み込まれている資産が安全性・流動性の高いものに限られていることにより可能となっている特性でしょう。


さて、そんなMMFでは現在の利回りはこのようになっています。


基本的に、投資先の債券等の実績利回りをそのまま享受することになるので、銀行におけるコストを事実上差し引かれてしまう外貨預金よりは概ね有利な数字になりますが、こうしてみると同じドルでもファンドによって結構異なる利回りになっていることがわかります。
これについて、
各社の金利の差って何なんでしょうか?(*´Д`*)
という質問をツイッターで頂いています。

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投資信託 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/10/10(火) 03:43 ]
[ 最終更新:2017/10/10(火) 03:43 ]

質問コーナー「つみたてNISAが40万円な件」
ツイッターで質問をいただきました。

つみたてNISA は1ねんに40万円つみたてられるとききました。
12か月でわりきれないのですが、
どうしてですか


たしかに、割り切れないのは以前からツッコミの対象となっていました。

なぜこんな金額になったのかというと、一にも二にも、財務省との折り合いをつけた結果という以上でも以外でもないでしょう。
つみたてNISAというのは所得税の免除制度でして、枠を広げれば広げるほど、配当所得や譲渡所得に対する税収を取り損なうという事になりますから、歳入を預かる財務省としては渋りたくなるのも当然です。
一時は「40万円10年」で決まりかけたところ、森金融庁長官が出て行って説得したことでようやく「40万円20年」になったという噂もあります。
総投資額をベースにすれば例えば「60万円10年」になるよりは有利なわけで、ぎりぎりの妥協点だったと推測されます。

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[ 2017/10/08(日) 04:19 ]
[ 最終更新:2017/10/08(日) 10:28 ]

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