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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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Fund of the Year 2017 表彰式。色々と時代が変わったことを実感させられる結果
1月13日に実施されたFund of the Year表彰式に参加してきました。

今回の結果は、既に公式サイトにアップされています。
また、会の模様は、既にすぱいくさんがアップされています。
 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017速報 【第1部 iDeCo/NISA アンケート結果発表】 #foy2017
 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017速報 【第2部 みんなの【声】を聞いてみよう!個人投資家が注目ファンドに寄せる熱いコメント」一挙紹介!!!】 #foy2017
 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017 速報【第3部 結果発表】 #foy2017

いちおう、私も実況ツイートをしたのでまとめておきます。


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Fund of the year | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/01/15(月) 00:33 ]
[ 最終更新:2018/01/15(月) 00:33 ]

Fund of the Year 2017への投票詳細。本当に悩ましい中での5ファンド分散投票
Fund of the Year2017の投票期間は、去る11月30日24時の経過をもって終了しました。

今回は表彰式後の懇親会のチケットの売れ行きも非常に速いようで、やはり例年以上に関心が高まっているようです。
得票状況については知る由もありませんが、おそらく相当の接戦になっているのではないでしょうか。

混沌とした情勢になるであろうことを予想したため、投票報告の記事では具体的な投票内容については伏せましたが、もう投票期間が過ぎたことですから開示することにします。

投票報告時にも書いたとおり、5ファンドへの1票ずつの投票です。

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[ 2017/12/06(水) 02:58 ]
[ 最終更新:2017/12/06(水) 02:58 ]

Fund of the Year 2017に投票完了
投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017に今年も投票しました。

このイベントは、一般個人投資家の目線で優良ファンドを選出するものです。
最近では、金融庁にも注目をされており、金融庁長官メッセージをも貰うまでになっています。
つみたてNISA Meetupとも方向性を一にするものとも言えるでしょう。

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さて、今回は例年にも増して非常に悩ましい投票となりました。
なにしろ、「常に最安値を目指す」emaxis slimシリーズの登場に始まり、年後半にはつみたてNISA制度の構築も手伝ってあまりにも多くの画期的なファンドの登場やコスト削減が相次ぎました。投票先を絞り込むだけでも一苦労です。

悩みつつもなんとか投票先を決定しましたが、今回は11月30日までの投票期間中は具体的な投票先は伏せることにします。
この段階であまりにも詳細に投票内容を開示して、それが投票行動に影響してもいけません。いくらなんでも当ブログに影響される人も少ないでしょうが、一人二人が影響を受けただけでも結果が動きかねない、そのくらいの接戦になるのではないかと予想しています。

ただ、今回は非常に迷った挙句、本年見せた投信業界における功績を勘案して5ファンドに1票ずつの投票になった、と、ここまで開示するにとどめます。


今回の結果発表イベントは1月13日に東京都内で予定されています。
私も参加したいと思っていますが、どのような結果が出てくるか、例年にも増して非常に楽しみです。

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Fund of the year | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/11/12(日) 18:09 ]
[ 最終更新:2017/11/13(月) 13:29 ]

9月の配当・優待の権利取りは終わりましたが、投資家各位におかれましてはもう一つの大事な権利取りもお忘れなく
日本株の9月の配当・株主優待の権利取りは9月26日をもって最終日を迎え、本記事の執筆時点では既に権利落ちとなっております。
3月決算の会社の中間配当&半期優待の時期ですから、これを巡って売買に勤しまれた投資家の方も多いかと思います。大変お疲れ様でした。

さて、株の権利取りは終わってしまいましたが、9月末といえば投資クラスタにとってはもうひとつ重要な権利取りがある時期です。
それが、投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Yearの投票権です。
本イベントは、9月30日までに投資信託やETF等に関するブログを開設している人に投票権が与えられます。
その後、例年通りであれば10月末日までに設定済みの投資信託・ETFを対象に、11月中に投票、という流れになるはずです。
まだ投票権を確保するには若干の日数があります。

前回の表彰式の記事:#foy2016 の結果


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[ 2017/09/27(水) 23:54 ]
[ 最終更新:2017/09/27(水) 23:54 ]

#foy2016 の結果
去る1月14日に、Fund of the Year2016の表彰式が行なわれ、私も参加してきました。

当日の模様については、すぱいくさんがそれはもう詳細にまとめてくれています。
 【速報】投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016 結果発表【第一部 投資信託 これまでの10年、これからの10年】 #foy2016
 【速報】投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016 結果発表【第二部 結果発表】 #foy2016

そのほかにも多数のブログ記事もあり、今更感がありますが、全投票結果が公式サイトに出たところでもあり、下位まで含めた簡単なレビューもするという意味で、遅ればせながら記事にします。


金融庁よりサプライズ


今回は、懇親会に金融庁の人が参加するという事前情報もあり、その意味するところについて色々と期待が持たれていましたが、表彰式が始まった途端にそれがある意味最高の形で満たされることになり、満員の会場内は異様な興奮に包まれることとなりました。
森信親金融庁長官からのメッセージが届いていたというのです。
 金融庁長官からのメッセージ

内容は、上記リンクに全文があるとおりですが、
・「投資の成功体験が共有されていない。手数料獲得のための売りやすい商品を売ることが横行していた」との問題意識
・積立で良質な投資商品により安定的な資産形成をすることが重要
・そのために、積立NISA創設により後押しするとともに、金融機関の取り組みの改善を迫る
・投資家自身が商品を評価・発信するのは質の向上に有意義であり、更に深化していってほしい

といったものです。
日頃から一貫して森氏が雑誌記事などで自ら述べている、あるいは「こういう考えだ」と解説されているところとほぼ同様であり、内容自体は特段目新しいものというわけではありませんが、投資家の主催イベントにおいて直接メッセージが出されたというのは小さくない意義がありそうです。まさに、当局の目指す政策はこのイベントと一緒だとお墨付きを付けるに等しいためです。

金融庁が積立支援のための制度を作り、金融機関の取り組みを指導する。これ自体ももちろん重要です。
しかし、いかにそのような取り組みを実行したところで、買い手である投資家側が適正な商品を選ぶという意識と能力を持たないことには意味がありません。金融機関には不勉強な顧客に高収益(売り手にとって)の商品を売り込む動機が常にありますし、顧客側があまり良質でない商品を選んでしまうのを止めることもできません。
その意味で、ボールは投資家の方にある、投資家が自ら識見を高める責任を負わされていると言っても過言ではないでしょう。このイベントが高く評価された原因もそこにあります。
 金融機関側はフィデューシャリーデューティーを宣言。でもいい加減投資家側も学習を進めるターンだよね

何度も繰り返しての指摘になりますが、現在はNISA創設やDC拡充、一方で社会保険の切り下げなど、自助による資産形成を重視する方向性です。
そのためにも、より一層投資の知識・識見を一人一人が持つ必要性が高まっているところであり、その意味で本イベントは俄かに社会的意義が極めて高いものになったと言うべきでしょう。


なお、表彰式が終わった後の懇親会では、金融庁の課長補佐が積立NISA制度についてミニ講演をしてくれました。これについても合わせて当時の速報ツイートをまとめておきます。


正直言って、債券系のETFを適用除外にする方向というのは意外でした。別に、長期積立・資産形成の目的に反するものとまでは思えないんですが……

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[ 2017/01/25(水) 02:49 ]
[ 最終更新:2017/01/25(水) 02:49 ]

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