海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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マイクロソフトから配当金受領
OneTapBuyにて2月8日に購入した米国株式のうち、マイクロソフト(MSFT)の配当金を受領しました。
 参考:米国高配当株投資に参戦。銘柄選びはETF頼み。& ETFの組入銘柄の調べ方紹介。

マイクロソフトのリリースによると、2月14日が権利落ち日、3月9日が支払開始日でした。
OneTapBUYの現金残高になかなか反映されなかったのでいつくるのかと思っていましたが、日本時間10日夜か11日朝頃に入金になっていたようです(電子交付文書では3月11日付)。

1株あたり0.39USDの配当金でしたが、なにしろ買付額が4000円・株数にすると0.56099株ですから、受領できるのは0.22USD。
現地源泉税0.02USDを差し引いた後円転した23円から、国税3円・地方税1円を差し引いて19円の入金となりました。
投資元本に比すると税引き後で0.475%(年率換算1.9%)となります。(外国税額控除に回すなどでもう少し利回りが向上するかもしれませんが)

配当は再投資したいところですが、19円ではどうすることもできません(OneTapBUYでは1000円単位の買付です)ので、SBI証券で積み立てているFunds-i フォーカス 米国株式配当貴族にでも上乗せすることにします。
こういうところではインデックス投信積み立てが便利ですし、またDRIPシステムの偉大さも痛感します。(Firstradeで買い付けるほうの株式やETFではDRIPの恩恵を享受します)


米国株も僅かずつ積み立てているので、今後とも配当金が増加していくはずですから(しかも、保有銘柄は高配当銘柄であり、増配株の兼任銘柄もありますから)、元本と配当とあわせた資産増加に期待したいと思います。


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OneTapBUY | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/03/13(月) 02:08 ]

米国株纏め買いというが……わかりやすさや金額のお手軽さと合理性は別のお話。
OneTapBUYが、現在キャンペーンを実施しています。
2月27日まで、『2017春一番乗り ステージアップキャンペーン』を開催中です。
期間中は、米国株30銘柄の株価スプレッドが 「0.5%、0.7%」→『0%』に!
この得するタイミングで、いつでも株が買えるように 入金して準備万端♪ この春一番、投資のステージを一段あげてみませんか?
【対象】 全銘柄を対象に、1回10万円以上の買い注文
【期間】日本時間 開始:2017年2月24日(金)  0:00 終了:2017年2月27日(月) 23:59 ※4日間 
【内容】 ・期間中、1回あたりの「買い約定金額」が10万円以上のお取引を対象とします。
・株価スプレッド相当分を、3月上旬に預かり金口座に入金します。
・スプレッドとは、株式の売買手数料に相当するものです
【キャンペーン適用条件例】 ○:期間中に、アップルの株を10万円買った。
×:期間中に、アップルの株を10万円売った。
×:期間中に、アップルの株を5万円、フェイスブックの株を5万円買った(若しくは売った。)
×:期間中に、まるごと日本株(ETF)を10万円買った(若しくは売った。)
それでは、ゆっくり無理せず Enjoy Investment Life!!!
<リスクと手数料> 外国株式への投資は、株価や為替レートの変動等により元本損失を生じることがあります。また、株式の売買や為替の転換時に所定の手数料相当額(スプレッド)がかかります。ご投資にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みください。

この証券会社では株式の売値と買値に独自のスプレッドをつけて実質の売買手数料としているのですが、それをキャッシュバックして実質無料にするものです。
ただ、1銘柄10万円とやや大きめの注文が必要になる上、このくらいになってくると為替手数料の他社との差が比較的大きくなってきますから、利用価値を判断するに当たっては少し慎重に検討が必要です。
私もこの証券会社で積立をしていますが、金額的にかなり規模の差がありますし、他の資産との兼ね合いもありますから、特に利用する意向はありません。
ただ、条件が合う人は、利用してみても悪くはないでしょう。


さて、1銘柄10万円がハードルが高い人に向けて、別のお知らせも流れてきています。
10万円、ムリ~ ステージアップできないあなたには こんな買い方はいかがでしょう?
30銘柄を全部買ってみる! 1,000円ずつ買っても、3万円で30銘柄分散ポートフォリオが完成します。
米国株30銘柄を集計した指数を、当社ブログに公開しています。 好パフォーマンスのパッケージ投資、いかがでしょうか。
   ↓ ↓ ↓ 
【銘柄を選べない? それなら、これはいかが?】 <<NY市場、ナスダックをアウトパフォームするこの指数>> http://onetapbuy.hatenablog.com/entry/2017/02/21/180604
<<リスクと手数料>> 外国株式への投資は、株価や為替レートの変動等により元本損失を生じることがあります。 また、株式の売買や為替の転換時に所定の手数料相当額(スプレッド)がかかります。 投資にあたっては、契約締結前交付書面をよくお読みください。

30銘柄全部買えときました。
確かに、30000円で30銘柄の分散投資というのも一見するとお手軽かつ分散が利いていて良いように思えます。
「OTB指数」なる名称で示されるチャートも魅力的なようにも見えます。

ただ、どうにもこれは筋の良い方法には見えません。ミスリーディングそのものと言っても過言ではないでしょう。

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OneTapBUY | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/02/26(日) 03:20 ]

OneTapBUYに銘柄拡充と自動買付を要望
OneTapBUYで米国株投資をし始めたばかりですが、問い合わせフォームから幾つか要望を出してみました。

銘柄の拡充  セクター分散&ETF


まず、銘柄の拡充です。

この証券会社は、選抜された30銘柄の取り扱いがあるわけですが、セクター別に見てみると甚だしく偏っています。
セクター所属銘柄
素材
生活必需品KO、COST、MDLZ、PG
一般消費財AMZN、COH、DIS、GPS、GM、MCD、NKE、SBUX、TWX
ヘルスケアPFE
資本財BA、CAT、GE
情報技術APPL、GOOGL、CSCO、FB、HPQ、INTC、MSFT、TWTR、V、XRX、YHOO
エネルギーXOM
金融
公益事業
電気通信

表を一見して分かるとおり、一般消費財セクターや情報技術セクターへの偏りがすごいことになっています。
一方で、ヘルスケアやエネルギーが1銘柄ずつという寂しい状態。PFEがあってJNJがない、XOMがあってCVXがない、ちょっと米国株投資としては首を捻るようなラインアップです。
更に、全く銘柄がないセクターも4つもあります。

こんなに偏っていては、セクターローテーション的な投資をすることもできませんし、単純に分散効果を狙って投資をするにも差し支えること甚だしいというものです。
いくらなんでも各セクター満遍なく揃えるくらいの事はしてもらいたいものです。

また、ETFも是非欲しいものです。「少額からの積立投資」というコンセプトにこれほど適しているものもないわけですから。
何ならVTだけでもいいですから、是非実現して欲しい。

自動買付システム


この証券会社、ウェブサイトのトップページに「One Tap BUYで積立投資。●年間の結果を見てみましょう」と称して、過去に積み立てていた場合の実績見込みグラフを示しています。
そんなものがあるくらいなら、当然累積投資(自動積立)の仕組があるのかと思ったらありません。手動で買付です。忘れないようにしないといけません。


更に、配当金自動再投資も早く実現してほしいシステムです。
配当金で1株買うところまでたどり着くのは、やはり相当資金が詰まれていないと厳しいものでしょう。
一方で、せっかく少額で1株未満の株式を売買する仕組をすでに持っているのですから、少額配当を1株未満の端株買付に回すのに、システムそのものは対応まであと一歩というところまで来ているはずです。
少額からの積立投資による資産形成効果を十全に発揮するには、自動積立&配当再投資は不可欠の課題です。


1銘柄1000円からという少額&金額指定での売買を可能とするOne Tap BUYは、資金負担も小さく抑えられ比率管理も簡単であることから、市場としての魅力が高いと言われる米国市場に分散投資で誰でもアクセスしやすい、非常にポテンシャルの高いサービスです。
それだからこそ、現状のサービスは足りていないところが目に付き、非常に惜しいと感じさせられます。

今回の要望が速やかに反映されることを望みます。


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OneTapBUY | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/02/13(月) 08:53 ]

米国高配当株投資に参戦。銘柄選びはETF頼み。& ETFの組入銘柄の調べ方紹介。
One Tup Buyにて、米国個別株投資に手を出しました。
購入したのは以下の株式です。
マイクロソフト【MSFT】 4000円
エクソンモービル【XOM】 3000円
P&G【PG】 2000円
ファイザー【PFE】 2000円
GE【GE】 2000円


OneTapBUYでは、1月に実施されていた口座開設キャンペーンにて1000円貰っていました。
このままそれを引き出してしまってもよかったのですが、出金手数料が108円掛かってしまうようですから何もしないのも癪なので、これを機会に少し高配当株投資に手を出してみようかとしたものです。

銘柄の選定・配分比率については、自力で決められるだけの識見も意欲もあるわけではないので、バンガード社にお任せしました。
すなわち、OneTapBUYにて取扱のある30銘柄のうち、バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)の組入銘柄でもあるものを抽出。
この時点で16銘柄が該当したので、その中でVYMの保有上位5銘柄を選び、その比率もVYMに近似させた結果が上記の買付内容となります。
5銘柄というのは買付資金の兼ね合いなどから恣意的に決めたものですが、偶然にもセクターがうまくばらけました。

全体での予想配当利回り(税引き前、USDベース)は3.18%程度になるようです。
XOMとPGは配当貴族銘柄、MSFTもバンガード・米国増配株式ETF(VIG)の組入銘柄ですから、配当成長もそれなりに期待できそうです。
せっかくですから今後も積立を継続しつつ、成長を楽しんでみようと思います。



なお、上記の過程であったETFの組入れ銘柄を調べるには、米国SECのサイトから提出書面を検索することになります。
以下、その方法を紹介します。

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OneTapBUY | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/02/10(金) 03:26 ]

金額指定での外国株取引、先駆者が登場
去る6月1日、One Tap BUYという証券会社がサービスを開始しました。

金額指定で米国株式が購入できるという、新しいタイプのサービスです。
詳細はいち早く速報された以下の記事をご覧ください。
スマホ証券「One Tap BUY」が本格稼働 (【L】レバレッジ投資実践日記)

金額指定というシステムもさることながら、現地の市場が閉まっているときでも約定できるというなかなかユニークなサービスです。
これは、証券会社が自ら購入して在庫を保有していることから可能になるシステムです。
スキーム的には既発債と似たような感じですかね。取引手数料という名目を取らず、売買価格のスプレッドを調整して実質的な利益を取っているところもそれを思わせます。
(在庫リスクをヘッジするために、証券会社は一方で在庫株式に相当するショートポジションくらいは取っているかもしれません)

もっとも、既発債と違って株価は市場価格がきちんと見えますし、スプレッドの率も明示されていますので、あまり不透明・不相応なコストを抜かれる恐れはないようです。
また、スプレッドの率も片道0.5~0.7%という数字で、米国株式の低コストさで有名なマネックスが片道0.45%ですから、結構いい勝負になりそうです。

更に、特定口座に対応している(というか、強制的に特定口座)というのも使いやすいところです。

ただし、マネックス証券ですと片道20ドル+消費税という上限があります。
また、為替手数料も本サービスは片道35銭と、従来のネット証券(マネックス・SBI・楽天とも25銭。SBIはFXサービスや住信SBIネット銀行経由で更なる低減可能)と比べるとやや割高です。
取引のロットなども考慮のうえ、どちらが有利かを比較したほうが良い場合もありそうです。

銘柄数も個別株のみ30銘柄(ダウ構成銘柄とは一致しません)とまだ少なく、ETF投資家にはまったく恩恵が及んできませんし個別株投資家にも本サービスのみで十分という具合にはまだいきません。

とはいえ、十分に今後の可能性を感じさせるサービスなのは確かです。
まずは銘柄の拡充やETFへの対応を期待したいと思います。


当ブログでも、過去にSBI証券が金額積立を検討していそうな気配を記事にしたことがあります。
海外ETFに関する設問を含むアンケートに回答。SBI、本気出しそう…か!?
今回のOne Tap BUYのサービス開始によって、少なくとも「金額指定買付」については残念ながら先を越された格好です。
ただ、積立サービスにはまだ手が届いていません。
また、金額指定買付システムそのものや、過去記事にて触れた1株未満の端株売買というのもシステム的には可能なのだということは証明されたといえそうです。
これを踏まえ、SBI証券には(そして他のネット証券にも)、金額買付・金額積立サービスの開始に向けてさらに加速を期待したいと思います。
ネット証券が金額買付に対応すれば銘柄数は大幅に有利ですし、過去記事にて触れたDRIPにまで手を出してくれればなおさらです。(One Tap BUYは今のところ配当金は現金入金のみです)

新顔の参入により、サービス競争がさらに競争してくれると投資家には大助かりです。


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[ 2016/06/12(日) 23:31 ]

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