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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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iFreeから注目できる新ファンドが3つ登場。米国株S&Pブル、ナスダック100(投信版QQQ)!、GPIF連動!!
iFreeシリーズから、3本のファンド新設が届け出られています。

詳細を確認します。

iFreeレバレッジ S&P500
申込手数料:最大2.16%
信託報酬:0.972%
設定日:8月31日
販売会社:SBI証券

S&P500指数の日次値動き(ドルベース)の2倍程度の値動きとなることを目指すブル型のファンドです。
米国株のブルという商品はありそうで意外となく、投信で野村ブル・ベアセレクト7(米国株スーパーブル7)(信託報酬1.134%)、ETNでNEXT NOTES NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジ ETN(信託報酬0.80%)がある程度でした(いずれも対象はダウ)。
米国株全体の値動きを示すS&P500に対応するブル商品としては初となり、またiFreeシリーズにおけるブルベア商品としても初となります。
シリーズ初のブルベアが外国株というのは意外ですが、競争者のないところを取ることで独自性をアピールするという事でしょうか。
ただ、言うまでもなく、ブルベアファンドという類型自体が徐々に減価していく仕組みを持っています。そういう意味で、iFree Activeを名乗るテーマ型ファンド群にも増して、長期投資に不向きなファンドが現れたという事になります。iFreeのブランドの意味合いがかなり分かりにくくなってきそうな気がします。
ただし、「一方的に値上がりが続く」という見通しを持つ限りにおいては、ブルファンドを持ちっぱなしにすることが合理的になりえます。
そういう発想をする人が多く現れて買ってくれることを狙っているのでしょうか? そういう人が大量発生するようだと、えてして相場もそろそろ終わりが近いことが多いものですが…。


iFreeNEXT NASDAQ100インデックス
申込手数料:販売会社が決定(現段階で無し)
信託報酬:0.486%
設定日:8月31日
販売会社:SBI証券

ナスダック上場銘柄のうち100社を対象とするナスダック100指数を投資対象とする投資信託です。iFree NEXTシリーズとして登場してきました。
ナスダック100の構成銘柄はハイテク銘柄の比率が高く、「iFreeNEXT FANG+インデックス」の代替品として使えそうなインデックスです。
 ※ナスダック100に連動する米国ETF、QQQについて 【QQQ】NASDAQ上場企業に投資する超優良・大型ETF (神経内科医ちゅり男のブログ)
実際、FANG+インデックスのファンドが出た時も、「こんな分散の効いていないファンドを出すくらいだったらQQQの方が…」という声もあったのですが、今回まさに投信版QQQが登場したことになります(これによって、登場早々のFANG+ファンドの存在意義も謎になりますが…)。
投信になったことで、金額指定の積立購入も可能になるなど、使い勝手が向上します。ボラティリティが高めであるようなので、積立を継続していくとその効果がかなり強力になってきそうです。
ただし、NASDAQ100は金融庁の指定インデックスではないため、つみたてNISAのインデックス投信枠での購入は不可能です。
設定から5年経過し、純資産額と資金流入の要件を満たした上でアクティブ投信枠での加入を狙うしかありません。




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iFree | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/08/16(木) 00:24 ]
[ 最終更新:2018/08/16(木) 00:24 ]

iFreeからかなり変化球のファンドが6本…iFreeのブランドに照らして大丈夫なのか?
超低コストインデックスファンドシリーズとして知られていたiFreeシリーズから、かなり趣向を変えたファンドが登場するようです。
詳細を確認します。

名称種別投資対象詳細販売手数料信託報酬運用開始信託期限
iFreeNEXT FANG+インデックスインデックス米国株式
NYSE FANG+インデックス
フェイスブック、アップル、アマゾン、ネットフリックス、グーグル、アリババ、バイドゥ、エヌビディア、テスラ、ツイッター
※四半期ごとに等金額にリバランス
現時点でなし0.7614%平成30年1月31日平成40年1月28日
iFreeNEXT NASDAQバイオテクノロジー・インデックスインデックス米国株式
NASDAQバイオテクノロジー指数
NASDAQ市場上場のバイオ・医薬品セクター0.783%
iFreeActive ゲーム&eスポーツアクティブ日本含む世界株式ゲーム及びeスポーツ関連銘柄
当該テーマ関連の売上高及び売上比率などを勘案して10~20銘柄程度
最大1.08%1.1988%
iFreeActive EVアクティブ日本含む世界株式電気自動車関連銘柄
当該テーマ関連の売上高及び売上比率などを勘案して10~20銘柄程度
1.1988%
iFreeActive エドテックアクティブ日本含む世界株式教育関連銘柄
当該テーマ関連の売上高及び売上比率などを勘案して10~20銘柄程度
1.1988%
iFreeActive チャイナⅩアクティブ日本含む世界株式中国ニューエコノミー(ITと既存産業との融合による高付加価値化した産業)関連銘柄
当該テーマ関連の売上高及び売上比率などを勘案して10~20銘柄程度
1.1988%平成30年3月30日


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iFree | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/01/17(水) 02:18 ]
[ 最終更新:2018/01/17(水) 02:18 ]

iFreeが信託報酬引き下げ。こちらもemaxis slim超えの水準に挑戦!
大和証券投資信託委託が、iFreeシリーズの信託報酬引き下げを発表しました。
 運⽤管理費⽤(信託報酬率)の引き下げについて

詳細を確認します。(引き下げは10月2日予定)
名称信託報酬(改定後)従来(または予定判明済み)の最安ファンド
【】内は購入可能な販売会社なし(記事執筆時点)
iFree日経225インデックス0.1836%ニッセイ<購入・換金手数料なし>、【三菱UFJつみたて】(0.1944%)、【Smart-i(0.1836%)】
最安値更新(同点)
iFreeTOPIXインデックス0.1836%三井住友DC(0.1728%)
iFreeJPX400インデックス0.2106%ニッセイ<購入・換金手数料なし>(0.2106%)
最安値同点
iFree外国株式インデックス(為替ヘッジあり)0.2052%たわら、【三菱UFJつみたて】(0.216%)
最安値更新
iFree外国株式インデックス0.2052%emaxis slim、ニッセイ<購入・換金手数料なし>、たわら、【三菱UFJつみたて、Smart-i】(0.216%)
最安値更新
iFree8資産バランス0.2376%emaxis slim、たわら(0.2376%)
最安値同点 ※当ファンドは新興国株式のベンチマークが異なる

TOPIXに関してはemaxis slimが、そして三井住友DCが! コスト競争再加速で報じた三井住友DCの予定水準に一歩及びませんでしたが、それ以外はすべて最安値更新または同点になっています。
外国株式(ヘッジあり)については、信託報酬0.2268%でデビューしたばかりなのに僅か1ヶ月程度での引き下げ。本日引き下げを発表したたわら、販売会社がまだない三菱UFJつみたてを凌いで明確にトップに立っています。

また、外国株式(先進国株式クラス)では史上初めて税抜き0.2%割れの水準に到達という歴史的快挙。emaxis slimをも下回り、再び競争を迫っています。TOPIXに続いて2クラス目となります。
TOPIXでもSmart-iの宣戦布告に速やかに反応した三菱UFJ投信ですから、先進国株式でも動かないということはないでしょう。外国株式でも競争加速が始まるのは喜ばしい限りです。

今回引き下げの対象となった6本のファンドと、S&P500・新興国株式を合わせた計8本のファンドはつみたてNISAの要件を満たす
ファンドとされており、もちろんそこでの売り込みを視野に入れての引き下げでしょう。
とはいえ、もちろん、つみたてNISA以外の口座でも購入できるファンドですから、誰でもコスト減の恩恵を享受できます。
さらに、8資産バランスに関してはSBI証券の個人型DCでも取扱のあるファンドですから、DCのユーザーにも恩恵が及びます。
このように幅広い投資家に利益が広まる今回の決定は大変に喜ばしいと思います。


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iFree | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/09/05(火) 22:13 ]
[ 最終更新:2017/09/05(火) 23:33 ]

iFreeにS&P500連動投信追加! 相当な地殻変動を感じる
iFreeインデックスシリーズより、2本の新規ファンドが登場するようです。

詳細を確認します。
名称ベンチマーク信託報酬従来の最安ファンド
iFree S&P500インデックスS&P5000.243%i-mizuho(0.6156%+組入れETF)
最安値更新
iFree外国株式インデックス(為替ヘッジあり)MSCIコクサイ(円ヘッジ)0.2268%たわら(0.243%)、【つみたて(0.216%)】
暫定最安値?

いずれのファンドも8月31日に自己設定・運用開始となります。



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[ 2017/08/15(火) 23:56 ]
[ 最終更新:2017/08/15(火) 23:56 ]

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