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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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熊本コツコツに参加。資産運用オフに関する潜在的需要は高そう
5月19日開催の、コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ熊本に参加してきました。

羽田から飛行機に乗り、2泊3日の行程での旅行。コツコツだけでなく史跡巡り等もしていますあと乗り鉄
当日は、水前寺成趣園と熊本城を見学した後に会場入りです。


コツコツ熊本は、今年に入って設立されたばかり、まだ2回目です。
きしやんさんともう一人の女性の方が幹事をされています。
できれば初回に参加したかったところですが初回は日程が確保できず、2回目での参加となりました。

今回は幹事除き8人の参加枠が満席での開催。居酒屋での懇親会での開催でした。
参加者は半分程度が投信やidecoなどインデックスがメイン、もう半分程度が個別株に力を入れている方々と、割れていました。
同じ会社の2人連れという方もいました。

私からは自分の投資歴(2008年の、丁度STAMシリーズが登場して低コストインデックスファンド積立が可能になった時代からのスタート)や、各地のコツコツの様子などをお話しました。
その他、出た話は
 ・参加者のお一人の受講している株式投資セミナーが何段階もあって授業料が嵩む
 ・株式の銘柄の選び方
 ・(インデックスメイン組から)個別株式にも手を出したいが、財務諸表を読んだりPERやらPBRやら理解できるようにしたい
 ・NISA初年度分が満期になるが、途中の年度で証券会社の変更をしているのでロールオーバーができないとわかったというお困り(私からは、「来年のNISA口座が以前の証券会社で開設されればよいのではないか?つまり
もう一度証券会社変更をすればいけそう」とコメント)
 ・NISAの統一や枠の拡大・恒久化に関する希望(「イギリスでは無期限なのだし、いつか無期限にできないのか?」という声も)
 ・どこかのBSの番組でFPが推奨していた投信がひどかった(信託報酬1パーセント超のアクティブなど)
等等。

店の予約が詰まっていたようで2時間きっかりで退出というのが惜しく感じられるほど、時間がすぐに経過してしまいました。


希望者で2次会に行き、日本酒バーで少し話を続けました。
「特定口座と一般口座(会社員でなくなる場合は、特定源泉ありで『源泉徴収された額は諦めつつ、確定申告を避ける』のが社会保険料含めると最適になる可能性が高そうか?)の話」「親の世代までは働いてれば何とかなったがこれからはリテラシーが必要と痛感」などといった話があったのは覚えています。


翌日回る人吉での観光情報も頂くなど、親切に対応頂きました。
熊本コツコツは今後も奇数月に開催するとの事です。
私はそう頻繁に行くわけにはいきませんが、是非盛会が続いてほしいと思います。



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コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/05/21(月) 01:51 ]
[ 最終更新:2018/05/21(月) 01:51 ]

コツコツ福岡に参加
10月21日に行われた、コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ in 福岡 Vol.34に参加してきました。
もちろん初参加です。
21日(土)当日に新幹線で現地入り、翌日に新幹線で帰宅という結構な強行軍でした(一応、福岡城やら元寇遺構やら博物館やら、観光らしきこともやってはいます)。


会場は路地の奥のかなり隠れ家な感じの建物で、2階の座敷を借り切りでした。
福岡の会は、回によってはかなり真面目な話の場になることもあるようですが、今回はかなり「ただの飲み会」然とした雰囲気でして(^^;、 
 ・参加者の転職や普段の仕事の話
 ・自動車の修理の裏話
 ・プロ野球クライマックスシリーズ
 ・自分や周囲の人の介護の話
 ・大型の台風が来ているけど私は翌日ちゃんと帰れるのか (※帰れました)
等々、あまり投資と関係ない話も花が咲いたりしました(介護はお金にも縁深いですが)。

とはいえ、よくよく思い出してみれば意外と投資の話もしていたような。
 ・インデックス投資(神戸製鋼や東芝みたいなのが入る)とESG投資の長短
 ・いわゆる「お宝保険」を解約して他の資金に回してしまうようなマネーリテラシーの人がいた…orz
 ・つみたてNISAなのか現行NISAなのか。自分で既にやっている分は現行継続だが新規に勧めるならつみたて?
 ・ひふみ投信が米国株をさらに増やす件
 ・NISAやDCの出口
等々…
既にリタイアに近い年齢の方もおり、「他の若い世代のブロガーよりも、Nightwalkerさんの考え方や実践が参考になっている」とのことでした。ブログに対する需要もいろいろあり、また各自なりに方向性をもって書いていれば見られて役に立つこともあるという例だと思います。

福岡のコツコツは創設以来隔月で欠かさずやっているらしく、幹事の笠氏曰く、「投資がうまくいかない環境の時にも、必ず集まって仲間と話ができるように」との思いがあるそうです。
たしかに、相場が悪い時に嫌気がさして売却・退場なんていうのが一番やってはいけないパターンですし、つみたてNISAフェスティバルでも「第一に続けること、第二に続けること、第三に続けること」という投資の秘訣があったところですから、良い時でも悪い時でも2か月以内に集まって投資家同士相談も激励もできる…というのは精神安定の意味で重要かもしれません。そう考えると、この会は極めて重要な場であると感じられます。

さすがにそう頻繁に福岡まで出かけるのも難儀ですから、いつ再訪があるかわかりませんが、是非今後とも長きにわたって継続することを願いたいと思います。



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コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/10/27(金) 01:58 ]
[ 最終更新:2017/10/27(金) 01:58 ]

大阪コツコツの第1回に参加
11月12日に実施された、「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ大阪」に参加してきました。

京都コツコツに参加してからまだ2ヶ月ですが、大阪での開催初回ということもあり、また丁度大河ドラマ「真田丸」で大坂の陣をやる頃というタイミングでもあり、関連史跡巡りと合わせて訪問しました。

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin大阪#1」を開催しました! (4+4=6でもない。8はパーなのだ。)
「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin大阪」が復活  (The Arts and Investment Studies)


今回は参加者が30人以上に達したという賑わいで、なるほどこれでは京都コツコツが即埋まってしまうというのも納得のいく話です。
また、私のほかに遠隔地からの参加者は、四国(徳島だったかな?)から来られていた方がいたようです。


主立った話題を挙げてみます。

・IPO投資のリスクや選定基準。IPOにかなり力を入れている方がおり、銘柄のスクリーニングの基準(セクター、吸収予定金額等)を伺いました。
 スクリーニングすべき項目を記載したチェックシートを自前で作成して応募すべきか否か決定しているそうで、なかなかの力作です。
 もとより、チェックシートを満たしたからといって必ず儲かるかどうかは何ともいえませんが、そこまで力を入れるのも真摯な投資態度であり、また苦労の多い投資法でもあるのだろうと思います。決して安易に儲かる投資などというものではないということでしょう。

・不動産投資、太陽光投資よもやま。
 土地建物の相続などで「やらざるを得ない(少なくとも固定資産税を賄うくらいには)」という苦労もあるという話。
 太陽光は、いまやどうしようもない遊休地があるとかで土地代が新規に必要ないような場合でないと厳しいのではないかという話などなど。
 なお、太陽光ファンドは当ブログでも過去に取り上げましたが、あまり成績は振るわないそうで、そんな中でも新たに第2号ファンドが上場するようです。果たしてどうなりますか。

・個人型DCの金融機関の選び方。
 公務員の枠で年明けから加入できるようになる方に、金融機関の選び方(運営管理手数料の安い機関の例示、メガバンクなら窓口相談を視野に、中身の投資信託が低コストである点に留意、等)を菟道さんと2人でご案内しました。

・金融相談を受けたときの苦労談。
 FPとしてあるいは知人として、お客や親族友人などから相談を受けても、なかなかうまく話が通じない場合があるとか。
 例えば、貯蓄型保険で返戻率110%、10%も増える…という触れ込みに対し、「いやいや、何年で10%?」と言っても通じない(年率利回りという概念が理解できない)、あるいは流動性リスクや金利上昇リスクというのを全く理解できていない、などなど。
 こういう最低限の共通語的な認識が共有できていないとなると、確かに頭を抱えざるを得なくなります……

・よく分からない投資(なのか?)をされている方。
 外国の政府とか偉い筋(?)のほうから話が来て、お金を出資して、暫くすると定期的に分配が貰えて……というスキームに出資なさっているという方がいました。
 何を言っているんだかわからないと思います。私にも分かりません。
 なお、分配金も銀行振り込みとかではなくて、どこからか紙幣で持ってきて手渡しというのですからふるっています。
 いったい出資金が本当に何らかの投資に回っているのか、ポンジスキームの恐れがあるのか、その辺もよく分かりません。
 幸いにして、あまりの話に戸惑う当方に対し「多分分からないと思いますからそれで結構です、やれというわけでもありません。ただ、こういうのも世の中にある、ということです」という纏めで、まことに平和裏に収拾を付けて頂いたのは重畳というものでした。
 ……どこまで本気で捉えて良いものやら……しーらないっと

・みんな大好きN氏の話。
 京都コツコツでもお会いしたひなまめさんにN氏の今までの遍歴や最初にいた証券会社の退社の経緯などをご理解いただきました(主に菟道さんが喋った)。
 かくしてダークサイドを知る者がまた増えた……w


参加者の中には当ブログを既にご覧の方や、今後見るという方もおり、いつもながら発信・交流のツールとしての意義を感じさせられます。
流石にそう頻繁には来れないと思いますが、いつかまた来ることがあれば……。

コツコツの終了後には、菟道さんとくは72さんと3人で難波にある銀河英雄伝説バー海鷲にて二次会。私の希望にお付き合いいただきありがとうございます。
OVAの上映されている店内で、「この頃のレベロは目が死んでる」「しかしレベロ程度に嵌められたのを悟って自殺したレンネンカンプは可哀想」などと登場人物に同情したりしつつ、投資の話と銀英伝の話を行ったり来たり。
投資の話は似つかわしい空間だったかどうかは別として(^^;、 装飾も銀英伝仕様であったりなかなか楽しい空間でした。


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コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/11/18(金) 01:34 ]
[ 最終更新:2017/08/20(日) 16:54 ]

京都コツコツに参加
9月17日のコツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin京都に参加してきました。

既に記事がアップされています。
「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin京都vol.18」開催報告です。 (【京極・出町/京都】年金アドバイザーの毎日)
「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin京都」に参加しました。  (幸せな暮らしをあなたに~京都・女性FPと一緒に考える初めてのマネーレッスン♪)


北海道から帰ったばかりなのですが、なんとかJR東海ツアーズのパックで安くつく(宿代がほぼただみたいなもの)プランが取れたので参加できました。
その代わり、往復がこだま号(ひかりやのぞみだと追加料金が結構掛かる)・宿が神戸(京都や大阪だと諭吉が一人多く飛んだ)ということになりましたが……(苦笑)


京都のコツコツは最近人気が高く、すぐに参加枠が埋まってしまうため今回から過去3回以上の参加者は参加制限が掛かったということで、今回は初参加が6割を占めていたそうです。
そしてその中でも、遠方からの参加者が私のほかに静岡や名古屋からもいたようで、人気振りがうかがえます。

参加者の中には弊ブログをご覧頂いている方も複数人おられたようで、まことに有難い限りです。

また、初心者の女性の方で、おぱるさんのブログインデックス投資女子 Around40 Happy Lifeなどを見て参考にしているという方もおられ、なかなかネット上の情報発信が色んなところに効果が及んでいることを感じさせられます。(何かの折に東京に来られることがあればムサコ会に参加をお考えになられると宜しいと思うのですが、ツイッターをされておらず使い方もよくわかっておられないとの事だったので、まずはその辺を理解してチャンスを広げていただきたいと思います)
→ブログを書かれていました。コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin京都vol.18に行ってきました。 ( ゆるっと・楽しく・機嫌よく)


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コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/09/19(月) 19:12 ]
[ 最終更新:2017/08/20(日) 16:54 ]

第21回コツコツ所沢に参加
第21回コツコツ所沢に参加してきました。

この会は、所沢で開催されるコツコツ投資家の座談会で、エムアットさん(ブログ:いい投資"探検日誌 from 新所沢)が主催されています。
参加するのは昨年10月以来、1年ぶり余りです。

今回の参加者は総勢6人(エムアットさん自身と私を含む)ですが、私が横浜ですし、群馬や栃木から来られたという方もいるなど、人数の割に地域分散の利いた構成になっていました。

おそらく私が参加者の中で最年少(六本木コツコツのような大人数でもない限り、たいていそうですが)、また投資歴もアベノミクス初期に始められた方が1名いたほかは私より長かったと記憶します。
また、投資スタイルは個別株が多かった印象です。ファンドではセゾンの名前がよく出てました。

主な話題をいくつか。

・従業員持株会
いきなり出てきた、激論にもなりかねないこのテーマ(^^;
ただ、持ち続けるのではなくて「単元に到達したらすぐ(決算発表が近かったらインサイダー避けに発表を通過してから)売却してインデックス等の購入に当てる」のだそうで、ある程度リスクは抑えられてるんでしょうか。
また、「なぜ自社の株価が上がっているのか分からない」という現象がよくあるそうで、「社外の人には数字しか見えないから良いように見えて、中で働いていると悪い面が見えてしまっているから温度差が出るんじゃないか」というところに落ち着きました。
私の会社は非上場なんですがこの辺の感覚はなんとなく分かります(^^; 某弊社も業界情報誌では何故か(業績とか就職先としてとか)上位に来ることがあるんですが経理なんぞやってて業績見てたりすると(以下削除)

・資産取り崩しについて
50代後半の方が来られていたので結構切実な課題でした。
私からは「必要な分だけ取り崩して、いらない分は運用継続して利回りを取り続けたほうがいいのではないか」と申し上げましたが…。
(「ウォール街のランダムウォーカー」では、積み立ててきた資産の4%を解約していくというプランが推奨されています)
ただ、席上で指摘があった通り取り崩し分で生活費が足りなくては話になりませんので、そこは社会保障給付とあわせたプランニングなり生活水準の見直しなりが必要になるということになるんでしょうか。

・「企業を応援する」系の投資について
エムアットさんはじめ複数の参加者がミュージックセキュリティーズのファンド、あるいは各媒体のクラウドファンディングなど「企業を応援して特典をもらう」系の商品に参加されており、それらの商品について。
ミュージックセキュリティーズでは、「酒」系の特典がもらえるファンドがかなり早く募集が埋まってしまうそうで、投資家というのはみんな酒好きなんでしょうか(違)
私はこの手の事業資金を募るファンドは、「収益が見込めるなら金融機関が融資するんだから、微妙な案件でしかないんだろう…」という意識が先に立ってしまいあまり積極的に見に行きません。
ただ、「現地ではちゃんと売れていて金にもまるで困っていないのだが、商品や会社を知ってもらうためにファンドとして出している」という事例もあるんだそうで、そこは目から鱗という感じがしました。(とはいえ、じゃあどれがそういう案件なのかというのを見分ける方法があるのかどうか分かりませんが…)
また、「ファンドの目的たる商品の売られている土地で店で見かけた=現地ではちゃんと買われている=少なくともそれなりに事業は成り立っている」という点から出資を決めたという人もいて、なるほどそういう判断の方法があるかと納得しました(そのために旅行していてはコストが大変なことになりますから、旅先で見かけたものが案件になっているかどうか探すという順番のほうが穏当でしょうか)
なお、この手のファンドは現金のリターン的にはさほどでもないという点は少なくとも今回の参加者は自認されているようで、当該企業への応援(+物的特典)という位置づけは明確なようです。購入するにしても、この点の切り分けは重要なのかなという気がします。(イメージ的には、「金銭リターン追求」である普通の投資と、「金銭リターンなし(税制は考えに入れないとする)+物的特典+地域応援」であるふるさと納税の中間的な感じでしょうか。ふるさと納税は物的特典ばかりで地域は気にしないことも多そうですが(^^; )
またクラウドファンディングは現物がもらえるだけで金銭そのものは返ってこないとのこと(厳密には投資とは違う)。なんとなく一緒くたに認識していましたので、備忘としてメモしときます。

・投資信託のコスト
やはり今年の投資信託のコスト低下の関心はここでも高かった。
ニッセイ・三井住友DC・DIAMたわらなど、ノーロード・信託報酬がETFやDC並みまで下がったとなれば当然でしょう。
窓口で買付手数料3%・信託報酬も高コストなんていうファンドを薦められたという回顧もありました(^^;
(売る人いわく、「コンピューターで売買管理してるからコストがかかるんです」だったそうで…)

(ちなみに、↑の青がそのとき出てきた名前のファンドの運用成績です。世界の株式債券を対象としているそうなのでとりあえず世界経済インデックスファンド(赤)と比較)

ただ、「インデックスファンドだからといってファンドマネージャーの給料は変わらないはず」「むしろインデックス担当になったら給料も下げますとかやったらアクティブのファンドマネージャーも本気出して優良アクティブが増えるんじゃ?w」という意見が出て、なるほど(そううまくいくかは別として)面白そうだとは思いましたw
(労働条件の不利益変更になるかもと考えると労基法的に実現ハードルは高そうでしょうねw)


・株主総会
株主総会に参加するより一部のアクティブファンドのイベントとして会社訪問した方が待遇がいいんだとか(^^;

まあ、ファンドのイベントだとそこで何か決議するわけではありませんから会社側の緊張感も違うでしょうし、一方ではファンドに会社の長所を見せておいた方が何かと投資を呼び込んでもらったり議決権を行使してもらったりするのに有効でしょう(そしてファンドの催しにわざわざ来る個人投資家も会社の内容や態度などに敏感でしょう)から、力の入れ方が違うのは自然かもしれません。
総会への出席談としては、お土産を貰うだけ貰ってさっさと帰る人が多いとのこと。ひどいのになると個数制限を無視してみたり、袋を会場に捨てていったりする人も見かけるということで、なんとも見苦しい人もいるもんだという気になりました(^^;
それから、たぶんこの人でしょう、不規則発言をしてつまみ出されたり門前払いされたりする御仁を生で見たという話し、これはある意味羨ましいw
私は去年会社の保有している株の株主総会に出ましたが、特にそこまで面白い人はおらず、お話しすることもありませんでした(^^;
(某弊社自体は100%子会社なので、ペーパー総会ですw …いや、最近は親会社の会議室で一応話はしてるのかな?)





会場はイタリアンレストラン(一部投資家層で高級イタリアンが極度に愛好されているのと因果関係があるのかどうか分かりませんが、なぜか札幌といい金沢といいレストランでやるコツコツの会はイタリアンと決まっています)で、良い料理を頂きながら少人数でざっくばらんに話し合える会です。
所沢ならちょっと足を伸ばす程度で届く距離ですので、これからも時々はお邪魔するかもしれません。


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[ 2015/12/14(月) 01:02 ]
[ 最終更新:2017/08/20(日) 16:54 ]

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