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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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つみフェス2018所感
書き残したつみたてNISAフェスティバル2018の所感などについていくつか。

広く知識を知らせようとする思い


前回は200人の会場でしたが、今回は増員して250人。それが4日程度で埋まったとのことです。
定員増加により参加できる機会を増やしたうえ、しかも、開会挨拶(政務官)の段階で「会場に来られなかった人の為にも、ハッシュタグを利用して気づいたこと等を投稿してほしい」と、情報拡散を促しています。
金融機関の利害から切り離された、個人投資家の資産形成に有益な話を、増員による参加機会の増加のみならずツイッター桟敷への速報を通じ、可能な限り広く伝播させようとする意識が見て取れます。

実際に、今回会場でお会いしただけでも、北は札幌から南は鹿児島・沖縄に至るまでから来られた方がおり、裾野は広いことが感じられます。



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つみたてNISA Meetup & つみたてNISAフェスティバル | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/04/23(月) 12:52 ]
[ 最終更新:2018/04/23(月) 12:52 ]

つみフェス2018に参加
金融庁の開催したつみたてNISAフェスティバル2018に参加してきました。

このイベントは、実質的につみたてNISA Meetupの拡大バージョンでして、つみたてNISA・積立投資に関する講演やディスカッションなどの他、参加型のコンテンツも行われます(今回は、公式キャラクターの投票や、おすすめ書籍の投票など)

いつものように実況ツイートをまとめておきます。


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つみたてNISA Meetup & つみたてNISAフェスティバル | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/04/22(日) 01:38 ]
[ 最終更新:2018/04/22(日) 01:38 ]

つみップ参加。投信あるあるネタを斬る会
3月16日に実施されたつみたてNISA Meetupに参加しました。

今回は投信の基礎の説明・つみたてNISA制度の説明のほか、投信あるある104としてツイッター上で募集された「投信をめぐってありがちな誤解」についての解説という企画でした。

いつもの通り、モーメントを貼っておきます。


※「配当抜きTOPIX」云々のところはまさかの私に説明の指名がありました。えっと、私は登壇者枠ではないんですけど?Σ(゚Д゚;≡;゚Д゚)

インデックスファンドの運用現場が必ずしもコストが劇的に低いわけじゃない(アクティブファンドが何倍も高コストになるわけじゃない)、という話が出ていますが、インデックスファンド運用現場の実態についてはほったらかし投資術 インデックス運用実践ガイド の中で現役ファンドマネージャーが語っています。(2015年の全面改訂版ではなく、2010年の初版の方です)
指数に連動させるため、何種類ものシステムを整備していないと運用ができないということで、詳細な企業分析などをするアクティブファンドとは違った方面で意外にコストがかかっていそうだということが分かります(「我々は運用そのものと同じくらい、ITに投資しています。私どもはIT産業でもあります」と強調する運用会社もあるそうです)。
そういう実情があるわけですから、「アクティブファンドは企業調査コストがかかるから信託報酬が高くても仕方がない」という思い込みは単なる錯覚かもしれない、というのが「アクティブファンドが高いのは宗教的なもの」という事の意味です。

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つみたてNISA Meetup & つみたてNISAフェスティバル | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/03/18(日) 00:19 ]
[ 最終更新:2018/03/19(月) 01:06 ]

つみップ(女子部第2回)に参加
2月15日に実施されたつみたてNISA Meetupに出席してきました。
今回は女性限定の「女子部」としての開催です。この形態は11月の実施に続き2回目となります。
女子部なのにまたしても私が男性のまま参加しています。非公式速報係としての職務は性差をも超越するようです。
もともと会の模様をツイートしていたのは速報目的というよりは「後でブログ記事を書くための備忘メモ」だったのですが、いつの間にかツイートそれ自体がコンテンツとして確立してしまいました。
まさか性差をもものともせず呼んでもらうためのツールにまでなるとは(^^;


会の模様は既にQUICKの記事として配信されています。
金融庁が「つみップ」女子部を開催 率直で実践的な質問が続々

また、いつものように今回も速報していますので(そのために出席しているんですから!)、モーメントも貼っておきます。
ただ、今回はツイートがちょっと出遅れてしまい、発言の捕捉率が普段より低いのでご了承くださいorz



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つみたてNISA Meetup & つみたてNISAフェスティバル | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/02/16(金) 21:10 ]
[ 最終更新:2018/02/16(金) 21:10 ]

あさイチにて投資特集。制度紹介の取っ掛かりとしては
予告されていた通り、NHKあさイチの1月25日放送にて、積立投資に関する特集が放送されました。

コーナー冒頭でつみたてNISA Meetup(つみップ)の模様を少し紹介して(冒頭挨拶の場面と、懇親会での参加者へのインタビュー)、そのあとはつみたてNISAとiDeCoの紹介でした。
つみたてNISA Meetupのイベントの紹介なのかと思いましたが、それは取っ掛かりに過ぎない感じでしたね。

本放送の時間帯には私は仕事中でしたが、先に視聴した人のツイートなどでは今一つ満足いかないような感想が目立ちましたので、どんなものだったのか不安を覚えつつ録画視聴してみました。
結果、意外にそこまで悪いものでもなかったのではないか、というのが感想です。

良かった点


さり気なく、少額での投資ができることをアピール


つみたてNISAとiDeCoの制度の紹介は、加入資格や利用可能額、節税メリット等を項目ごとに紹介する、オーソドックスなものでした。
もとより、そもそも制度を知らない人に向け、諸条件やメリットを説明するのは欠かせません。
尚、重箱の隅をつつくようですが、iDeCoに加入できるのは20歳以上(60歳まで)と紹介されていたのは厳密には誤りです。
iDeCoには、国民年金の1号被保険者・3号被保険者(これらは確かに20歳以上でしかありえない)のほか、60歳未満の厚生年金被保険者は加入資格を有します。厚生年金保険は、適用事業所で一定時間以上就労する従業員である限り、年齢の下限なく加入できます(というか、加入しなければなりません)。
従って、中卒や高卒で就職して厚生年金に加入した人は、20歳に到達する前であってもiDeCoに加入可能です。(その後20歳になる前に退職した場合は、再就職して厚生年金に再加入するか20歳に到達するまでの間は、おそらく運用指図者になると思われます)
※事業所が企業型DCを実施していた場合は、当該企業型DCの規約が認めていない限りiDeCoに加入できませんが、もちろんこの制約は20歳以上も同じです。

さて、その中で、投資可能額として、つみたてNISAは月額100円から、iDeCoは月額5000円からと紹介されており、「100円から!?」と驚きの声も上がっていました。
あまり力点を置かれてはいませんでしたが、隠れた重要ポイントだったと言えると思います。
投資というと、どうしてもまとまった資金がないとできないという印象を抱きがちです(つみップの配布資料の中にもそういうアンケート結果が出ています)。


ここで、月額100円あるいは5000円から投資が可能という制度が紹介されたとなると、いくらなんでもこの金額を「まとまった資金」という人はいないでしょう。
僅かな金額からでも「投資」ができる仕組があると知らしめた事は、一つの重要な誤解を解くきっかけになりうる点で、それなりに意味があったと評してよいでしょう。

自助努力の有効性・必要性を指摘


つみたてNISAとiDeCoの制度説明に続き、有働由美子氏が「なぜ国は、ここまで有利な制度を作ってまで投資をさせようとするのか?」と疑問を呈し、それに対し深田晶恵氏と柳澤秀夫氏が「公的年金は国民全体の保険料を一つの丼にしてそこから取り出すようなイメージだが、その取れる量が少なくなっていくかもしれない。そこで『じぶん年金』を各自で作ってもらいたいということ。少子化などを考えるとそういう方策が必要」と解説しています。

「全体を一つの丼」という喩えは、公的年金あるいは確定給付型年金(企業年金など)の弱点を端的に表現しています。
これら予め給付水準を何らかの形で決めてしまっている年金は、その運営主体(国や企業)の責任において支給のための資金を用意することになります。
しかし、そこでもし前提条件が悪化して、資金運用が想定ほどうまくいかなかったり、人口減少で保険料(掛金)収入が少なくなったりしたら…それでも給付をやめるわけにはいきません。
そこで、公的年金であれば国家権力を使い、増税や保険料引き上げなどで原資を確保したり、給付水準を将来に向かって引き下げたりします。
企業年金であれば、当該企業が穴埋めをする結果、従業員の給与が抑制されたり、最悪倒産の憂き目を見たりすることもあるでしょう。
結果的には、何の責任もないはずの加入者・受給者が何らかの形で不利益を被ることになります。国や企業に任せているはずが、巡り巡って意外に害を受けます。
「じぶん年金」であれば、自分以外の他人の状況がどうであれ、自分の持ち分は自分のもの、何ら巻き添えを食わされることはありません。その意味では、自己の関知しない不測の危険を軽減するものともいえます。(もちろん、その反面、運用がうまくいかないとその結果も引き受けることになり、誰に助けてもらうわけにもいきません)

この意味で、今回紹介されたつみたてNISA&iDeCoの必要性・有効性は、丼云々の喩えでうまく説明がされているといえます。


また、少子化などで公的年金の維持が難しい状況にあるから個人で備えてほしい…という国の本音は、年金財政からしても至極当然の話です。
公的年金に頼ること一辺倒で、公的年金支給の拡充を求められる一方では財政が持たない恐れが大きいのは明らかで、各自が準備することで給付の抑制がしやすい(拡充する必要性が薄れる)ようにならないと困るという、この状況が存在するのは確かでしょう。

どちらかというと不安を強調するイメージだからか、この辺は頗る評判がよくないですが、しかし、自助努力の必要性と優位性、更に公的年金の拡充が困難と見込まれる現状を正しく認識することはマネーリテラシーとして不可欠でしょう。
私は、これらの現状認識を公共放送の中で冷徹に突き付けたこの一節は、投資の必要性を納得させ動機付けをする上で必要不可欠だったのではないかと思います。

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つみたてNISA Meetup & つみたてNISAフェスティバル | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/01/26(金) 04:30 ]
[ 最終更新:2018/01/26(金) 04:30 ]

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