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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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楽天VWOが登場! 新興国株式の信託報酬は新領域へ
楽天バンガードシリーズから、VWOに投資するファンドが登場します。
 楽天・新興国株式インデックス・ファンド

VWOに投資ですから当然、ベンチマークはFTSEエマージングオールキャップ(含む中国A株)。
販売会社楽天証券&マネックス証券(いずれも11月17日取扱開始)、SBI証券(11月28日)。
信託報酬は0.1296+0.14=0.2696%です。


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楽天バンガード | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/10/31(火) 23:17 ]
[ 最終更新:2017/10/31(火) 23:21 ]

バンガードが楽天と協同でETFの普及に! 投資環境へのさらなる革命! そして国内投信もきちんと迎え撃ってほしい
バンガード・インベストメンツ・ジャパンと楽天投信投資顧問が、協同で「楽天バンガードファンド」の設定・普及に取り組む旨を公表しました。
楽天投信投資顧問株式会社とバンガード・インベストメンツ・ジャパン株式会社、『楽天・バンガード・ファンド』の創設を発表

既に設定した楽天・全世界株式インデックスファンド&楽天・全米株式インデックスファンドはその皮切りで、更なるラインナップの拡充が謳われています。
両社は、この取り組みにおいてつみたてNISAを意識しているということで、金融庁の取り組みがさっそく実を結び始めている感があります。
つみたてNISAの指定インデックスには、CRSP USトータル・マーケットインデックスやFTSEグローバルオールキャップインデックスなど、明らかにバンガードしかないような指数があった一方で、海外ETFに対応する販売会社がどのくらいあるのかが危ぶまれていましたが、こういう手で来ましたか。
もしかして、かつて流れたこのニュースって実は今回の件の前触れだった?
「バンガードがノーロード投信の日本拡販に乗り出す」報道は具体的に何を意味しているのか? (梅屋敷商店街のランダムウォーカー)

つみたてNISAの構想が表に出始めたのは昨年から今年ですから、時系列的な難点はあります。
しかし、「昨日思いついて今日制度設計する」なんてことはできないわけで、それなりに事前準備もあったはずですから、2015年段階で何らかの話が業界内に流れていた可能性も無いとはいえません。
また、そうでなかったとしても、「以前からバンガード側に今回のような販売構想があったところにつみたてNISAの話が持ち上がって、実現が加速した」という可能性は十分にあります。




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楽天バンガード | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/09/30(土) 19:25 ]
[ 最終更新:2017/09/30(土) 19:25 ]

楽天投信から、実質的にバンガードのETFへの積立投資が可能になる凶悪なインデックスファンド登場! 一般売りしてくれよ…?
楽天投信投資顧問が、全米&全世界のインデックスファンドを設定します。
詳細を確認します。
名称ベンチマーク信託報酬備考
楽天・全世界株式インデックス・ファンドFTSEグローバル・オールキャップ・インデックス0.1296%+組入れファンド分バンガード・トータル・ワールド・ストックETF【VT】に投資。
組入れファンドの経費率は0.11%
楽天・全米株式インデックス・ファンドCRSP USトータル・マーケット・インデックス0.1296%+組入れファンド分バンガード・トータル・ストック・マーケットETF【VTI】に投資。
組入れファンドの経費率は0.04%

ファンド設定予定日は9月29日、販売会社は楽天証券の名があります。

当初の有価証券届出書には楽天証券での募集取扱は10月13日開始予定となっていましたが、9月28日付け訂正届出書で9月29日取扱開始に繰り上げられています。
また、同時に、マネックス証券(9月29日開始)、SBI証券(10月20日開始)が追加となっています。
早期に購入機会が得られ窓口も広がるのは大変ありがたく、関係各社の英断に感謝します。
楽天・全世界株式インデックス・ファンド(訂正届出書)
楽天・全米株式インデックス・ファンド(訂正届出書)



いずれのファンドもバンガードの米国上場ETFを購入するのみというファンドオブETFs形態です。
ベンチマークとされている指数は両方とも金融庁の指定インデックスに含まれていますので、つみたてNISA対応の資格は有していることになります。
仮につみたてNISAや通常口座にて販売されるとしたら、実質的に海外ETFを金額指定で100円から買い付けることが可能になるということで、極めて重大な意義を有する商品ということになります。特に、果たしてETFに対応する販売会社が現れるか懸念があったつみたてNISAで実質的にETFが購入可能となれば大助かりです。
投資対象としても、両ファンドとも小型株までカバーする設計になっていますから、全世界株式はステートストリート全世界株式インデックス・ファンドよりも、全米株式はiFreeS&P500インデックスファンドよりも広範に分散投資できることになります。それでいて、ETF分の経費を加えても既存ファンドよりも低廉なコストでの投資が可能となっています。



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楽天バンガード | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/09/13(水) 00:02 ]
[ 最終更新:2017/09/28(木) 09:41 ]

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