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2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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惜しくも出遅れたステートストリートのS&P500インデックスファンド
ステートストリートが、全世界株式インデックスに引き続いて、S&P500のインデックスファンドを設定します。

 米国株式インデックス・ファンド

9月29日に自己設定・運用開始、信託報酬は0.486%です。
なお、つみたてNISA届出をする予定であることを明記してあります。


前回の全世界株式インデックスファンドでは史上初の種類であったこともあり沸き立ちましたが、今回はそうはいかなそうです。
なにしろ、既にiFreeが0.243%でS&P500インデックスファンドを設定しているばかりか、昨日には(一般売りするのかがまだ分からないとはいえ)楽天証券が0.1%台でVTIを売るという爆弾まで出てきたところです。
これに比べると、今回のファンドはいかにも凡庸なものになってしまっており、特に買う意義が見出だせなくなってしまいました。
あと1ヶ月も早ければそれなりに盛り上がったかもしれませんが、「6日の菖蒲」とはこのことでしょう。



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ステートストリートインデックス | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/09/13(水) 13:25 ]

待ちに待った全世界株式インデックスファンド登場!?
ステートストリートグローバルアドバイザーズから、MSCIオールカントリーワールドインデックス(含む日本)連動のインデックスファンドが登場します!
 全世界株式インデックス・ファンド

9月8日設定、信託報酬0.5184%です。

全世界株式インデックスファンドは、従来はemaxisと三井住友DCシリーズから「除く日本」で出ていましたが、「含む日本」は初めてだと思います。
そのため、このファンドは、VTACWIと同じく、「これ一本で世界分散」が公募投信形態で初めてほぼ完全に実現可能となる画期的な商品です。

なお、運用はファミリーファンド方式で、マザーファンドは日本・先進国・新興国の3本構成なのは普通ですが、日本株がMSCIジャパンであるというのも特筆しておきたいところ。
普通は公募投信では日本株部分のインデックスはTOPIXか日経平均になってしまい、これと外国株インデックスを組み合わせても実はMSCI指数とは若干食い違ってしまいますが、本商品ではそのような事態も避けられます。
それどころか、「MSCIジャパンインデックスのマザーファンドが登場した事」自体が重要かもしれません。
本インデックスは、東証2部や新興市場も含まれています。
 MSCIジャパン・インデックスとは
「日本株は東証1部の大型株が冴えないから全体が駄目なように見えるだけで、個別には良好なパフォーマンスの銘柄もある」という主張もあるところです。
では、もし本マザーファンド単体に投資する商品が登場し、新興市場も取り込めるインデックスファンドに手軽に投資できるようになったら…?

過去に日興かどこかのETFがあっっと思いましたが償還されてしまいました。流動性の心配もない投資信託で再登場となれば面白いかも?


本商品の販売会社は信託銀行の名しかなく、未定のようです。
ステートストリートからは、昨年、やたら低コストなインデックスファンドが出たと思ったらラップ専用でずっこけさせられた記憶が残っており、若干気にはなります。
ただ、今回はその時の資料にあった『MA(マルチアセット)シリーズ』云々という文言はなく、信託報酬も販売会社の取り分もしっかり設定されています。
その為、ラップ以外の一般販売はされるものと認識したいところです。

それどころか、
なお、当ファンドは「非課税累積投資契約にかかる非課税措置」(つみたてNISA)の適用が受けられるよう対象商品届出書を提出する予定です。
などという文言まであり、恐らく初めてつみたてNISA対応を明言した商品でしょうか。

残念ながら、本商品は、コスト面では、ニッセイ・たわら・iFree・emaxis slimなどを組み合わせるよりは不利です。
しかしながら、一本で・金額指定で・全世界株式にリバランス不要で積み立てられるという特性は、現段階ではその不利を補うに足りると言えるでしょう。
このように資産形成に極めて有益な商品を打ち出したステートストリートには大いに喝采を送りたいと思います。


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ステートストリートインデックス | トラックバック:1 | コメント:0
[ 2017/08/22(火) 09:54 ]

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