海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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ズボラ飲み会(両ズボラが揃い踏み)
8月4日に開催された吊ら男(つらお)「ズボラ投資」出版記念イベントに参加してきました。

毎月10分のチェックで1000万増やす! 庶民のためのズボラ投資の出版を記念した、有志企画による祝賀飲み会です。
 ※レビュー:「ズボラ投資」。ズボラには作られてない、必要十分な知識量の入門書
なお、同書はこの会の開催の少し前に早くも重刷が決定したという報があり、期せずして重刷祝いをも兼ねることになりました。

今回は、ズボラでも「投資」って、できますか?~元メガバンカーが教える お金を守り、増やす超カンタンな方法の高橋忠寛氏も参加されており、なんとズボラ兄弟の揃い踏みとなりました。
 ※レビュー:ズボラでも投資はできますし、資産管理全体の基礎知識も得られます


今回は基本的にはただの飲み会ということですが、最初に後田享氏より吊ら男氏に対する簡単なインタビューがあり、また他の出版経験者からの祝辞が述べられました。

著者インタビュー


・出版までの経緯
出版社から、具体的な企画もなしに依頼が来た。
「夏頃出したい」ということで8月くらいに出せるように執筆しようというイメージでいたら7月出したいと言われた。

執筆は大体土日で書いたが、最後の方は子供をほったらかしたり、有休使って書いたりしていた。

相場が全体的に堅調な中、その勢いだけで売りたいというのが見え見えw
難しい本を書いても読まれないと思い、ざっくり書こうという方針で書いた。

・著者向けの見本が来たときに感動などがあったか
特に感動なし。本業のプロジェクトが尻に火がついてたのでそれどころでなく、届いた日に現物も見てない。

発売日には子供の世話で書店に行けず。翌日地元の某書店に行ってみたら在庫なく、N氏の本(しかもワインファンドが載っているもの)が平積みになっていた

amazon書評は見てない。一昨日別のイベントで登壇中に話を振られて初めて見た。

・本の出来は
出来は7割程度。例えばリバランスの話とか書いてない。仮に書いたとして、そういう話が目次に並んでるのを見たら多分自分が初心者だったら買わないと思った。


祝辞


水瀬ケンイチ氏


出版重版おめでとうございます。自分が共著書いたときもとにかく大変だった。初めてで、かつ単著で2ヶ月ちょいでの執筆で重版というのはすごい。
つらおが書き残したことは俺が書いてやるw
個人投資家が書くという事は今まで無かったので良かった。
現在執筆中の水瀬著書は12月に出る見込み。

高橋忠寛氏


売り手の立場だと限界あると思いFPとして独立した。後田氏はじめ先達に「相談じゃ儲からんからやめとけ」といわれるも、やってやろうと。実際、相談業務の需要あると感じている。
資産管理など簡単にできるということを(両ズボラ著書のように)伝えて行ければと思う。

山崎元氏


腹の中が黒い証券マンですw
本書は非常に良い本。世の中には難しい本、易しい本、商売っ気のある本、色々ある。そんな中で、投資家の為の本としてよい。
つまらないFPの書いた本(分からないのに初心者向けとか、気取って難しい本とか)、そんな中では上に突き抜けてる。
難しいことを除いたのは有益。そうでありつつレベルは高い。
こんな本が売れるのは良い事。これからも売れるように、今日は決起大会ということで!

田村正之氏


吊ら男氏と出会って5年くらい。かっこいい。歌もミスチル桜井を彷彿
ブログ見てもかっこいい。核心に迫ってる(ベンチマーク配当云々の話など、なかなか書けない話に突っ込んでる)。
こういういい本が売れるのは珍しいことで良かった。

その他


あとは単なる投資家飲み会ですw
話題としては、
・内閣改造や次期首相(誰になるか?)による経済政策
・地方銀行の営業姿勢
・保有してしまってる変な保険の始末
みんな大好きN氏の話題
などなど。

両ズボラ著者からも各著書にサインを頂くことができました。

19時から22時過ぎまでの会でしたが、その後2次会で徹夜及んだ人もいたようで(^^;
私は翌日も出掛ける用がありましたから参加せずに帰りましたが、次回(水瀬氏単著出版記念?)には…と思いますw


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[ 2017/08/06(日) 20:22 ]

インデックス投資ナイトは第10回にして、インデックス投資の市民権拡大が感じ取れる登壇構成に。「限られた仲間の中のイベント」とは言い切れなく
7月8日のインデックス投資ナイトに参加してきました。

今回で第10回になったイベントは、会場を渋谷に移しての開催です。
会の状況は、実況ツイートがtogetterに纏められていますのでそちらに譲ります。
 インデックス投資ナイト2017 #インデックス投資ナイト #カルカル

今回は開会の挨拶に金融庁、第2部の登壇者にGPIF、第3部の座談会に(直販系でない運用会社!)明治安田アセットマネジメントが登場するという、ある意味空前の強力布陣でした。

金融庁は、意見交換会でもお世話になっている政策課の今井利友氏が登壇。
「こういうイベントがあることを知り、是非一言挨拶させてほしいとお願いして今回の登壇となった」とのことで、金融庁側からの発意だったということにはさすがに驚きました。(実行委員のほうから依頼して快諾頂いたものかとばかり…)
挨拶の中では、「金融庁は3つの柱(顧客本位の業務運営・実践的投資教育・税制の後押し)によって資産形成を後押ししようとしている」という金融庁のスタンスを述べるとともに、第4回意見交換会の告知、さらに9月に金融庁主催でイベントを予定しているという予告がなされました。
金融庁側の意思によってこのように(イベントへの参加・イベントを自ら主催という手段を通じて)個人投資家と向き合うようになって来たのは(業者などのフィルターを通さずに直接意思疎通ができる点で)かなり大きな意味のある事態であり、敬意を持って受け止めたいところです。
なお、今井氏は投資ブロガーの記事などにも日頃から頻繁に目を通しておいでだそうで、生の声を拾おうとする情報収集の積極性・本気度が見て取れます。


また、GPIF・運用会社は、どちらも運用者の立場で思うところを述べてくれていました。いずれも話を聞くことは滅多にできないだけに、貴重な機会であったのではないかと思います。


今回のイベントの意義は、参加者の誰か(とよぴーさんだったかな?)が言っていた発言に象徴されると思います。
(客席にいる竹川美奈子氏を見て)「竹川さんが登壇せず客席にいるっていうのが、時代の変わり具合みたいな気がする」

たしかに、嘗てインデックス投資系のイベント(インデックス投資ナイトに限らず)は半ば閉じた世界の中で行っていたようなもので、ブロガー自身が登壇するほかは、有識者枠としては竹川氏をはじめ限られたメンバーになりやすいところでした。(そもそも、こちらの方向を向いてくれる専門家があまりいない)
ところが、今回は金融庁やGPIFといった官公庁系からも、投信運用会社からも人が来る。来るどころか、出演者側から「出させてほしい」という例もあるということで、これまでよりも広い世界から認知され、コミュニケーションやアピールの対象と認められるようになったということではないかと思います。

そう考えると、インデックス投資という世界がこの国の中で今までよりも確実に大きな市民権を取りつつある、そのような地殻変動を見て取ることができそうです。


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[ 2017/07/10(月) 02:17 ]

新宿にて投資家オフ
5月26日に新宿の高級イタリアンにて投資家オフが行われました。

2月に行った突発オフの第二弾です。
前回参加のリバモさんももこさんあきんこさんのほか、今回はWATANKOさんテリーさんも加わっています。

既にももこさんとあきんこさんが記事にされています。
高級イタリアンでストレス発散(*'ω'*)インデックス投資家オフ会に参加してきました!
インデックス投資家&不動産投資家のごちゃ混ぜオフ会に行ってきた!

酔っ払って記憶が不明確なため、内容はこれら先行記事をご参照下さい……というのも無責任なので、覚えている範囲で多少書き残してみます。あまり挙げられてない部分を中心に。

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[ 2017/05/28(日) 02:02 ]

新鋭の投資家さんと突発オフ
2月17日夜より、新橋にて突発オフ会に参加してきました。

この日は、丁度午後の仕事が出先での打ち合わせ→直帰という流れだったので16時半過ぎには自由の身となっており、手近のビアバーで軽く飲んで帰ろうかと思いつつ開店時刻まで書店で時間を潰そうとしていたのですが…
ツイッターを見てみると、ももこさんが「シャンパンの飲みながらお金の話をしたい」とツイートしており、リバモさんが「やろうやろう」と乗っています。
どうせ暇な身ですから「よし、どこへ行けば」とリプしてみたところ……本当にやることになってしまいました。
さらに、いつの間にかあきんこさんまで参加することになっています。

本当にインデックス投資家というのは飲み会好きなどうしようもない人種です(たぶん褒め言葉)
あきんこさんが既に記事にされています。
  初めてブロガーさんの集まりに急きょ行ってきました!


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[ 2017/02/19(日) 00:23 ]

大阪コツコツの第1回に参加
11月12日に実施された、「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べ大阪」に参加してきました。

京都コツコツに参加してからまだ2ヶ月ですが、大阪での開催初回ということもあり、また丁度大河ドラマ「真田丸」で大坂の陣をやる頃というタイミングでもあり、関連史跡巡りと合わせて訪問しました。

「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin大阪#1」を開催しました! (4+4=6でもない。8はパーなのだ。)
「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin大阪」が復活  (The Arts and Investment Studies)


今回は参加者が30人以上に達したという賑わいで、なるほどこれでは京都コツコツが即埋まってしまうというのも納得のいく話です。
また、私のほかに遠隔地からの参加者は、四国(徳島だったかな?)から来られていた方がいたようです。


主立った話題を挙げてみます。

・IPO投資のリスクや選定基準。IPOにかなり力を入れている方がおり、銘柄のスクリーニングの基準(セクター、吸収予定金額等)を伺いました。
 スクリーニングすべき項目を記載したチェックシートを自前で作成して応募すべきか否か決定しているそうで、なかなかの力作です。
 もとより、チェックシートを満たしたからといって必ず儲かるかどうかは何ともいえませんが、そこまで力を入れるのも真摯な投資態度であり、また苦労の多い投資法でもあるのだろうと思います。決して安易に儲かる投資などというものではないということでしょう。

・不動産投資、太陽光投資よもやま。
 土地建物の相続などで「やらざるを得ない(少なくとも固定資産税を賄うくらいには)」という苦労もあるという話。
 太陽光は、いまやどうしようもない遊休地があるとかで土地代が新規に必要ないような場合でないと厳しいのではないかという話などなど。
 なお、太陽光ファンドは当ブログでも過去に取り上げましたが、あまり成績は振るわないそうで、そんな中でも新たに第2号ファンドが上場するようです。果たしてどうなりますか。

・個人型DCの金融機関の選び方。
 公務員の枠で年明けから加入できるようになる方に、金融機関の選び方(運営管理手数料の安い機関の例示、メガバンクなら窓口相談を視野に、中身の投資信託が低コストである点に留意、等)を菟道さんと2人でご案内しました。

・金融相談を受けたときの苦労談。
 FPとしてあるいは知人として、お客や親族友人などから相談を受けても、なかなかうまく話が通じない場合があるとか。
 例えば、貯蓄型保険で返戻率110%、10%も増える…という触れ込みに対し、「いやいや、何年で10%?」と言っても通じない(年率利回りという概念が理解できない)、あるいは流動性リスクや金利上昇リスクというのを全く理解できていない、などなど。
 こういう最低限の共通語的な認識が共有できていないとなると、確かに頭を抱えざるを得なくなります……

・よく分からない投資(なのか?)をされている方。
 外国の政府とか偉い筋(?)のほうから話が来て、お金を出資して、暫くすると定期的に分配が貰えて……というスキームに出資なさっているという方がいました。
 何を言っているんだかわからないと思います。私にも分かりません。
 なお、分配金も銀行振り込みとかではなくて、どこからか紙幣で持ってきて手渡しというのですからふるっています。
 いったい出資金が本当に何らかの投資に回っているのか、ポンジスキームの恐れがあるのか、その辺もよく分かりません。
 幸いにして、あまりの話に戸惑う当方に対し「多分分からないと思いますからそれで結構です、やれというわけでもありません。ただ、こういうのも世の中にある、ということです」という纏めで、まことに平和裏に収拾を付けて頂いたのは重畳というものでした。
 ……どこまで本気で捉えて良いものやら……しーらないっと

・みんな大好きN氏の話。
 京都コツコツでもお会いしたひなまめさんにN氏の今までの遍歴や最初にいた証券会社の退社の経緯などをご理解いただきました(主に菟道さんが喋った)。
 かくしてダークサイドを知る者がまた増えた……w


参加者の中には当ブログを既にご覧の方や、今後見るという方もおり、いつもながら発信・交流のツールとしての意義を感じさせられます。
流石にそう頻繁には来れないと思いますが、いつかまた来ることがあれば……。

コツコツの終了後には、菟道さんとくは72さんと3人で難波にある銀河英雄伝説バー海鷲にて二次会。私の希望にお付き合いいただきありがとうございます。
OVAの上映されている店内で、「この頃のレベロは目が死んでる」「しかしレベロ程度に嵌められたのを悟って自殺したレンネンカンプは可哀想」などと登場人物に同情したりしつつ、投資の話と銀英伝の話を行ったり来たり。
投資の話は似つかわしい空間だったかどうかは別として(^^;、 装飾も銀英伝仕様であったりなかなか楽しい空間でした。


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[ 2016/11/18(金) 01:34 ]

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