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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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emaxis NYダウがつみたてNISA対応…も、競合ファンドのスケジュールを考えると流入確保はせいぜい2,3年程度か? これがslimならなあ…
5月7日、つみたてNISA対象ファンドとしてemaxis NYダウインデックスが追加されました。

つみたてNISA対象商品に「eMAXIS NYダウインデックス」を追加

つみたてNISAにインデックスファンド枠で採用される対象となる指定インデックスは、米国株式の分野ではS&P500とCRSP USトータルマーケットインデックスの2つに限られています。
従って、NYダウに連動するインデックスファンドは、つみたてNISAに限ってはアクティブファンドとしての採用要件を満たすルートを取らざるを得ませんでした。
emaxisのNYダウは2013年8月に設定されており、設定以来最低5年を要求されるアクティブファンドのつみたてNISA採用要件を満たしたことから、今般晴れてつみたてNISAの対象になったものです。
この辺りの事情は、exe-iグローバル中小型株式が採用されたときと同様です。

つみたてNISA向け商品でダウが投資対象となるものは初めてとなります。



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[ 2019/05/10(金) 02:16 ]
[ 最終更新:2019/05/10(金) 02:16 ]

ボーナス期に資産形成の考え始めを
楽天証券「トウシル」にて、山崎元氏による10万円からの投資プランが掲載されています。
山崎元式・10万円からのボーナス投資Best3

タイトルの通り、ボーナスの一部からの投資を想定しており、ボーナス50万円のうちの2割程度という認識を前提としています。
50万円というと、例月給25万円の2.0ヶ月分、あるいは例月給20万円の2.5ヶ月分と思えば、相当の若手(20代半ば程度)でも貰えていそうな数字ですから、賞与のプランとしてまず万人向けといっていい規模感です。

投資先としても、少しずつ手法を変えつつ、基本的には全世界に分散した株式インデックスへの投資を薦めています。
もちろん、インデックスである以上結果の再現性が高い(特にタイミングやら銘柄選別やらの能力や努力を必要としない)上に期待リターンも相応に高いものであるので、恐らく記事のメインターゲットになっているであろう比較的若い層にとっては、「購入後のフォローの為に過度に市場に張り付いて心身を消耗することなく、普通に仕事や趣味に打ち込んでいることができ」、「気が付いたら相応に増えている」という、負荷の面でもリターンの面でもかなり望ましい経過になることが期待できます。
従って、基本的には、ここに挙げられているプランのいずれかで良いと賛成することができます。
尚、「第3位 全世界株式の海外ETFに投資するインデックスファンド」に準ずる、全世界の時価総額配分による投資については、当ブログでも比較表を作成しています

また、
 10万円から投資を始めて、その後に、少しずつでも投資を拡大していって欲しい。

 冒頭に述べたように、投資の方法は、お金持ちもそうでない人も、また年齢が若くても高齢でも、基本的には同じで良いので、追加投資は同様な物を対象として考えて良い。
というのも賛成できるアドバイスです。
ボーナスから投資に回した20%という比率は、ちょうど、「人生設計の基本公式」でも必要貯蓄率としてそのくらいの数字が出ることが多いらしい数値です(尤も、具体的な収支状況や財政状態によって変わるので、実際に計算することを勧めます)。従って、例月給からも賞与と同じくらいのペース(金額では4万円とか5万円になるでしょうか)を積立に回せればよいと思われます。
また、同様の投資対象を積み立てればよいということですから、改めて銘柄の選定し直しに頭を悩ませる必要もなく、非常に手間を抑えた資産形成ができます。



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[ 2018/06/14(木) 03:16 ]
[ 最終更新:2018/06/14(木) 03:16 ]

「地雷はだいたい除去されている」≠「地雷はない」
つみたてNISAの対象ファンドには、ご案内の通り、投資信託の構成や信託報酬など、厳しい要件が定められています。
その為、「金融庁により地雷のほとんどが除去されている」と評されることもあります。
つみップやコツコツの会などでも、「つみたてNISA対象ファンドに含まれている商品であれば、だいたい問題ない」などと初心者に勧めるためのベンチマークのように扱う人もいるようです。

確かに、極端に酷いファンドは概ね除かれてはいます。
ただ、つみたてNISAのフィルターをもってしても、全ての地雷を除去できているわけではなく、中にはとても推奨できないファンドも混じっています。
あくまでも、「足切り水準をクリアした」というのに過ぎず、有利不利は厳然としてありますから、なお個別ファンドを詳細に検討することを忘れてはいけません。

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[ 2018/03/26(月) 12:51 ]
[ 最終更新:2018/03/26(月) 12:51 ]

系列販売会社向けのつみたてNISA用ファンドの様子
販売会社と同系列の運用会社が、その販売会社向けにつみたてNISA対応ファンドを設定した例がいくつかありました。

信用金庫向けのつみたてNISAインデックスファンドが登場したが…
JAバンク向けのつみたてNISAインデックスファンドも登場したが…… 系列向けにと無理して作らずに既存の優良ファンドを引っ張ってきた方が……
JP投信から基本4資産の均等バランス登場。もしや郵便局でバラつみ可能に?

つみたてNISAがスタートしてから2ヶ月が経過しましたが、資金の集まり具合はどんなものでしょうか。
幸い、各ファンドとも日次の純資産総額&基準価額が運用会社サイトからダウンロードできますから、口数の推移を算出して様子を見てみます。

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[ 2018/03/04(日) 02:12 ]
[ 最終更新:2018/03/04(日) 02:12 ]

つみたてNISA口座開設希望先、銀行が多いようだが……実際に開設する前に具体的な使い勝手は必ず精査しよう
QUICK資産運用研究所が2017年12月に実施したつみたてNISAに関するアンケートの結果が報告されています。
つみたてNISA、利用するなら「銀行で」が1位【個人意識調査(5)】

これによると、つみたてNISAを利用するとしたら「銀行で利用したい」という回答が最多だったということです。
年代別に見ても、20代や30代といった若年層でさえ、ネット証券を抑えて銀行がトップに立つという、なかなか意外な結果です。

身近にある「安心」感というものがこうも根強いのか、またそれに加えて『金融庁フィルター』によってつみたてNISA内に関する限り銀行であっても十分低コストな優良ラインナップになっていることも大きいのでしょうか。(似たような商品が買えるのなら、普段から馴染みのあるチャンネルで、というのはいちおう一理ある話です)

ただ、以前にも指摘した通り、つみたてNISA以外まで広げてみると、銀行では使い勝手が著しく落ちてしまう場合が多いことには注意が必要です。
すなわち、「つみたてNISA以外では割高な投資信託しか扱われておらず、資産形成の規模を拡大しようとしたら割高なコストを払うか別口座を増やす煩に耐えるかしなければならない」という問題に直面しやすい場合があります。つみたてNISAは年間40万円・20年フル活用したとしても800万円の投入規模に過ぎないわけですから、本格的な資産形成を考えるならばつみたてNISA以上の資金投入が必要になる可能性は決して低くありません(例えば、年収の4分の1を資産形成に回すことを考えると、年収400万円もあれば100万円の投入になります)。つみたてNISA外での投資についても今のうちに見通す必要性は高いのです。
身近な口座を使ったつもりでも、このような問題に煩わされるようでは、却って管理作業や精神的負担などが重くなってしまうかもしれません。

そして、一口に銀行と言っても、実際にどのくらい「つみたてNISAでしか使えないのか、つみたてNISA以外でも使えるのか」は、銀行によってかなりまちまちです。つみたてNISAの内部と外部とでそれぞれどのような品揃えをしているか、きちんと詳細に見極めなければなりません。

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[ 2018/02/14(水) 03:55 ]
[ 最終更新:2018/02/14(水) 03:55 ]

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