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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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ESG投資のための指数作成って何の冗談ですか
年金積立金管理運用法人(GPIF)が、これからESG投資を始めると言い出し、そのためのベンチマークとなる指数を作らせようとしているそうです。



何を考えてこのようなものに手を出そうとするのか、理解に苦しみます。

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ESG | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/07/23(土) 23:21 ]
[ 最終更新:2018/02/11(日) 17:40 ]

社会的投資の「パフォーマンス」。「成果」を挙げられる? 「芸」にしかならない? 志実現のための能力こそが問われる
投資活動で「志」なるものを重視する考え方について。
投資において志は大事だが、志でリターンは上がらない?  (note.mu/renny)


たしかに、社会貢献という視点でファンドを選ぶことそれ自体は全否定されるものでもありません。
投資手法によって期待リターンが変わるとはいえないことを前提とすれば、要求されるコストが同等であれば、後はヘッジファンドであろうがインデックスファンドであろうが好きに選べばいい話で、社会貢献を謳うファンドもそれらと同等に選択肢に入れていいでしょう。あとは好みでよい、ただそれだけです。


しかし、数多くの人から見て「この事業は必要だ、その志は貫かれるべきだ」そのように判断された事業に、数多くの人たちからの資金が託されて、その志が実現される、貫かれる。それが市場が持つ素晴らしい機能であり、それをリードする、目利きするのが金融の本質的な役割です。
この指摘もそのとおりでしょうし、東方交易のために多くの資本家から資金を募った株式会社制度の起源から考えても一面の真理ではあります。

しかし、だからといって志を何よりも上位におくのはまた別問題です。

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ESG | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2015/11/16(月) 00:12 ]
[ 最終更新:2018/02/11(日) 17:51 ]

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