海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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熊本県にふるさと納税
既にかなり日が経ってしまいましたが(単に書くのを怠けていただけです)、4月17日付けで熊本県に20,000円のふるさと納税をしておきました。

今般の災害対策では、自衛隊などによる支援も早い段階で行われていますが、いずれ本格的に自治体が予算と責任を持って対応するべきことになってきます。
そのための経費に直接充ててもらうことができる手段として、有意義な制度だと思います。

東日本大震災のときには、被災自治体への寄附金は寄付金控除の枠が拡大されていました。
今般の地震で仮にこれに準ずる立法措置がされるようであれば、他の関連自治体(大分県、市町村等)への寄付も検討したいと思います。


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ふるさと納税 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/04/30(土) 00:34 ]

今こそ新生活に合わせてマネー問題を考えるとき。 【資産管理・運用に関する参考書籍群】
4月も25日を過ぎてきました。
新社会人になった方、そろそろ初任給を貰う頃合でしょう。(末日払いとか5月になってからの支給とかの会社もあるでしょうが)

おそらくたいていの人はこのタイミングが人生で(バイト代レベルの小規模あるいは臨時のものを除いて)初めて「まとまった額の、今後も長期間継続して入ってくる収入」ということになるでしょう。
それだけに、将来を見据えてお金に対する考え方を組み立てるのに良い頃合かもしれません。

なにもいきなり月次の収支予算・決算だとか、将来のライフイベントとそれに伴う資金計画とか、資産運用の計画だとか、そんな大層なものを作る必要はありません(私だってそこまで真面目にしてません)。
ただ、お金を取り扱うに当たっての基本理念や心構え、将来に対する基本的な問題認識などくらいは簡単に押さえておいてもよいだろう、という程度のことです。

幸いにして、近時はそういった面での良書が多く出てきています。
そこで、そうした本を何冊かリストアップしてみます。


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良書 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/04/27(水) 03:41 ]

確定拠出年金の「15年縛り」問題
さて、確定拠出年金の法改正によりいよいよ誰でも加入が可能になる日が近くなったところ、前記事では「企業型の諸制度がない人に不公平になっているから何とかすべきでは?」と述べましたが、ほかにも改善したほうがよいのではないかと思う問題はあります。









確定拠出年金を一時金で受け取る場合、拠出年数を勤務期間とみなして退職所得控除がなされますが、一時金受取の前年以前14年以内に退職金を受け取っている場合には、その退職金の対象期間と重複する期間は勤務期間から除かれます(正確には、「拠出年数を勤務期間として計算した退職所得控除額」と「重複年数を勤務期間として計算した退職所得控除額」の差を取ることになるので、単純に年数の差を取るのとは計算結果が若干異なります)。

「税制優遇のメリットがある」として、拠出金の所得控除・運用期間中の運用益非課税・受給時の退職所得(or公的年金)扱いという3つが宣伝されますが、その3つ目を完全に生かすためには退職金の受給から15年を開けないといけません。
重複した年数部分は、間隔が開いているかどうかで「完全に控除から除かれてしまう」か「完全に控除対象になる」かのどちらかです。
間隔の開き具合に応じて段階的に変化していくわけではありません。
さながら、携帯電話会社の「2年縛り」の違約金の問題と似たような感じです。

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DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/04/26(火) 01:46 ]

SBI証券確定拠出年金の商品追加が明らかに
とうとう来ました。



実に20本もの大軍勢が現れています。


内容を見てみます。
資産クラスファンド名運用会社指数信託報酬実質コストトラッキングエラー決算頻度分配金実績
国内株式ニッセイ日経225インデックスファンドニッセイ日経2250.270%0.282%▲0.45%1年なし
野村DC・JPX日経400ファンド野村JPX4000.270%0.330%0.00%1年なし
SBI中小型割安成長株ファンドジェイリバイブ<DC>SBIアクティブ1.62%新設新設1年新設
SBI TOPIX100・インデックスファンド<DC年金>SBITOPIX1000.2592%0.304%▲0.50%1年なし
国内債券三菱UFJ国内債券インデックスファンド(確定拠出年金)三菱UFJ国際NOMURA BPI0.1296%0.133%▲0.10%1年なし
国内リートDCニッセイJ-REITインデックスファンドニッセイ東証リート0.594%0.626%▲1.20%1年なし
先進国株式DCニッセイ外国株式インデックスニッセイMSCIコクサイ0.2268%0.385%0.00%1年なし
ラッセル外国株式マルチ・マネージャー・ファンドラッセルアクティブ(MSCIコクサイ)1.458%1.699%1年なし
EXE-i 先進国株式ファンドSBIFTSEカイガイ0.3244%0.420%1.40%1年なし
先進国株式(ヘッジ)インデックスファンド海外株式ヘッジあり(DC専用)日興MSCIコクサイ(円ヘッジ)0.3024%0.647%▲0.30%1年10円
先進国債券三井住友・DC外国債券インデックスファンドSMAMシティ世界国債(除く日本)0.2268%0.265%▲0.1%1年なし
先進国債券(ヘッジ)インデックスファンド海外債券ヘッジあり(DC専用)日興シティ世界国債(除く日本)(円ヘッジ)0.2808%0.299%▲0.40%1年10円
先進国債券(日本込み)EXE-i 先進国債券ファンドSBIシティ世界BIG債券0.4364%0.528%+1.60%1年なし
先進国リート(日本込み)野村世界REITインデックスファンドDC野村S&P先進国リート0.5724%0.677%▲0.90%1年5円
新興国株式三菱UFJDC新興国株式インデックスファンド三菱UFJ国際MSCIエマージング0.594%0.824%▲0.50%1年なし
EXE-i 新興国株式ファンドSBIFTSEエマージング0.3924%0.557%▲3.10%1年なし
新興国債券.三菱UFJDC新興国債券インデックスファンド三菱UFJ国際JPモルガンGBI-EM0.5616%0.695%▲1.1%1年なし
内外中小型株式EXE-i グローバル中小型株式ファンドSBIFTSEグローバルスモールキャップ0.3764%0.549%▲1.40%1年なし
グローバルリート(日本込み、新興国込み)EXE-i グローバルREITファンドSBIS&Pグローバルリート0.3984%0.475%+0.70%1年なし
純金三菱UFJ純金ファンド三菱UFJ国際東京商品取引所純金価格0.972%
0.975%
▲0.20%1年なし
内外株式キャピタル世界株式ファンド(DC年金用)キャピタルアクティブ1.5336%新設新設1年新設
内外株式債券DCインデックスバランス(株式20)日興株式20債券800.1836%0.193%1年10円
DCインデックスバランス(株式40)日興株式40債券600.1944%0.206%1年10円
DCインデックスバランス(株式60)日興株式60債券400.2052%0.218%1年10円
DCインデックスバランス(株式80)日興株式80債券200.216%0.232%1年10円
内外株式債券リート野村DC運用戦略ファンド野村リスクを一定に1.296%1.32%1年5円

*水色の背景のものは既存ファンド参考。
*信託報酬、実質コストは消費税8%込み。
*トラッキングエラーは「配当抜き指数のリターンに配当金の理論値を概算で足す」、実質コストは「運用報告書の数値に投資先ETFの信託報酬として目論見書の数値を足す」など、割といい加減に計算しているので、あまり真に受けないでください。



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DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/04/22(金) 02:20 ]

確定拠出年金法の改正案成立へ。あとは一部の2号の枠の拡大を
私的年金改正案が参院通過 今国会中に成立へ
確定拠出年金法の改正案が可決されたようです。
衆議院で可決されたあと、会期を跨いだためにもう一度衆議院での可決が必要なようですが、一度可決した案件ですから通るのはすぐでしょう。
参議院での審議入りの話は聞いていたものの、ここへきて大地震が起こってしまったため、災害対策のため後回しもやむ無しかとひやひやしていましたが、そうはなりませんでした。


この法案の概要は、厚生労働省の資料に書いてある通り、個人型への加入資格を3号被保険者や企業型の諸制度のある2号被保険者に認めるものです。
また、中小企業向けに簡素な企業型の道も開いています。
企業の信用リスクや転職退職のリスクなどから切り離された形で、個人のリテラシーやリスク許容度に応じて資産形成の道が開かれるのは歓迎すべきことだと思います。

法案が通ることで、あの本の改訂も近いと思われます。教科書としての価値は極めて高く、増刷がない状態は勿体ないですから、期待したいところです。





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DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/04/16(土) 16:49 ]

BIC VIEW Suicaで国民年金保険料納付。
2016年度の国民年金保険料の納付の時期です。
私自身は厚生年金の被保険者なのですが、親が現在任意加入被保険者(過去の未納期間(専業主婦が加入する必要のなかった時代だったかな?)を穴埋めするため)であるため、その保険料を私のクレジットカードで納付しています。
付加年金込み1年前納で196,370円という金額で、既に利用可能枠は押さえられているようです。(4月15日にカード会社に請求する旨、年金機構から案内が来ていましたから予定通りです)

私の使っているカードはビックカメラSuicaカードでして、このカードは国民年金保険料にもポイントを付与してくれます。
付与率はJR東日本のサンクスポイントが0.5%にビックポイントが0.5%の合計で1%と、決して最高水準というわけではありません。(但し、JR東日本のポイントの方を特急グリーン車利用券に交換したりすると、利用区間によってはもっと率が上がりますが)
しかし、資金的な面を見るとメリットが大きくなってきます。

このカードを含むVIEWカードのシリーズは、ネットに上がってきた利用明細1件ごとに、支払方法を変更することができます。
それだけなら他のカードにもよくあるのですが、VIEWカードだと2回払いへの変更が可能なのが特徴的です。
2回分割だと利息がかかりませんから、単純に支払の負担を半分ずつ2回に分けられるだけということになり、この規模の支払いとなるとキャッシュ的にかなり楽になります。(1回あたりの負担額は6ヶ月前納より低くなり、しかも、トータルでは6ヶ月前納より大きな割引を受けているということになります)
他のカードだと3回以上の分割とかリボとかにしか変更できないのがほとんどですから、年率15%とかの利息を払うことになり、事実上使えません。

なお、VIEWカードだとボーナス一括払いへの変更も可能で、こちらも利息不要です。
支払いは全額一括になるものの8月10日まで引き延ばせるので、これはこれで利用価値は高いと思います。

こういう大きな額の支払いには意外と使い勝手の良いカードであり、持っておいて損はなさそうです。

なお、19万という額面だけ見ると結構な衝撃ですが、社会保険料控除に回せることを考えると実質的な負担は(私の所得税率の場合)16万円弱に過ぎません。
「一括払いによる割引」「カードによるポイント」「2回分割による負担平準化」「税額の減少」と、支払方法次第で結構なメリットを受けられるものです。
これで将来の保障を確保できるのですから、保険料の支払いをすること・支払方法を工夫することのメリットは図り知れません。


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クレジットカード | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2016/04/15(金) 03:30 ]

ひとくふうした結果【日本株】
インデックスファンドをも凌駕する低コストを武器に鳴り物入りで現れたスマートベータ、「ひとくふう日本株式ファンド」。
最小分散ファンド(のようなもの?)が投信で購入可能に

3月4日に運用が始まり、約1ヶ月が経過しました。
このほど、初めての月報がアップロードされています。

私の買付が起こっているのは4月に入ってからなので、この期間の損益にはなんら影響されていないのですが、せっかくなので滑り出しがどんなものであったか見てみます。


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ひとくふう | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/04/12(火) 02:22 ]

いつでもどこでも海舟の中で資産設計できます
わかま屋さんのブログでPush7というサービスを使ったプッシュ通知が開始されました。



設置も難しくなさそうでしたので、尻馬に乗って当ブログも同じものを使って更新通知を配信することにします。
パソコンからの場合はChromeまたはFirefox、スマホ・タブレットからの場合はAndroidまたはiOSで利用できます。ガラケーの方、WindowsMobileとかBlackBerryとかの方はごめんなさい。

黄色い「購読する」ボタンを押すだけで、そのブラウザまたは端末に更新通知が行くようになるはずです。
パソコン画面では右上及び各記事の末尾、スマホ画面では下図のように画面下部の「購読」メニューから飛んだ先に設置しております。
Screenshot_2016-04-11-00-43-38.png   Screenshot_2016-04-11-00-43-55.png

ブログの更新はtwitterでも配信しておりますが、これでログの彼方に流れ去ることなくより確実にお手元に届けられるようになります。
是非ご利用ください。



誰だ、そんなにまでして読む価値がないなんて言うのは。


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自己紹介/運営 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/04/11(月) 01:06 ]

SBI証券確定拠出年金に新商品か【日本株】
私が利用しているSBI証券の確定拠出年金に、信託報酬が最低水準の投信を投入するという報道があり、話題になっています。
SBI証券の個人型DCに信託報酬が最低水準の投資信託を一挙に投入キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! (ほったらかし投資のまにまに)

現状、SBI証券の確定拠出年金は、管理費用は資産残高50万円以上で月額167円/月と最低水準になるものの、ファンドとしてはexe-iとSBI TOPIX100とせいぜいスゴ6くらいしかないかな、というところでした。
exe-iで中小型株まで広げた運用がそれなりに低コストでできることからSBI証券に口座を開設していましたが、exe-i自体確定拠出年金外でも同コストで買える投信ですし、運用商品のラインナップとしては野村證券やりそな銀行などに一歩譲っているかな、という印象でした。
逆に言うと、SBI証券により低コストな商品が出てくるのであれば、口座管理費用の高い野村證券やりそな銀行などをあえて選ぶ必要もなくなり、SBIの一人勝ちも見えてくるということでもあります。

そういう意味で、具体的に何が出てくるのか、大いに注目したいところです。


さて、こうした動きがあることから、ときどきEDINETで前触れがないか見ています。
(SBIにどういうファンドが出てくるのか問い合わせてみましたが、テンプレ回答しか貰えず実質ゼロ回答でしたので…(^^; )

見ていると、一件、気になるファンドが出ていました。


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DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/04/06(水) 01:44 ]

見せてもらおうか、「年利15%」(実際は20%だったけど)の真髄を 【確定拠出年金資産運用】
たまには確定拠出年金口座内の運用状況を見てみます。


惨憺たる有様です(失笑)
拠出金23,000円が16回分で368,000円に対し、評価損失が7.4%。まだ乗っていない3月26日拠出分を拠出金総額に加えて391,000円としても7.0%の評価損失です。
毎月23000円しか拠出できないのに491円(実に2.1%)も控除される、重いイニシャルコストも取られている、高値で買付を続けてきた挙句に年明けの相場下落を食らっている、などなど辛い要因がいくつも重なっています。

ただし、我が年金資産は全くもって悲観的な運用状況にあるわけではありません。
現在の軟調な相場展開が一時的なものとみなして復活を見込んでいる、ということもありますが、それだけではありません。

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DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2016/04/03(日) 00:58 ]

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