海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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田村正之氏(日本経済新聞)の年金セミナーが開催予定
サムライズプロジェクト(岩城みずほ氏)の主催によるセミナーが、9月22日に開催されます。
 第29回サムライズ勉強会『地味だけどすごい年金』~日経新聞経済記者が語る「老後貧乏脱出」の勘所~

今回のセミナーは、日経新聞の田村正之氏が講師となり、年金まわりの諸テーマを題材としています。

田村氏は、過去にも確定拠出年金に関するコンパクトかつ充実した解説書を執筆しており、CFA向けセミナーにも登場しているなど、年金問題に関する知見も発信能力も極めて高い方です。

今回も、マクロスライドの問題、公的年金の老齢年金以外の機能、DCの受給方法など、多くの角度から公的年金・私的年金に亘る有益な知見が提示されることが期待されます。
これらは極めて重要である割に今まで一般向けに論じられることが多くなかったり、あまり意識されてこなかったりした論点も含まれており、聴講する意義は大きくなりそうです。

公的年金は、弊ブログでも過去に指摘したことがある通り、老後資金を増額する諸制度(付加年金、国民年金基金、DC)を利用するための足掛かり(前提条件)となっています。
また、障害年金・遺族年金の制度という、民間保険への無駄な加入を抑えられる機能もあります。
そうした意味で、年金制度を理解することはマネープランニングの必須要件ともいえます。
従って、今回のセミナーは誰にとっても必須の内容になると言っても過言ではないでしょう。

現在、30人の定員に対して応募が13人(私も応募済みです)と、まだまだ余裕があるようです。まだ申し込んでおらず日程の都合がつく方は、この機会に参加される事を勧めたいと思います。


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セミナー | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/08/17(木) 17:26 ]

iFreeにS&P500連動投信追加! 相当な地殻変動を感じる
iFreeインデックスシリーズより、2本の新規ファンドが登場するようです。

詳細を確認します。
名称ベンチマーク信託報酬従来の最安ファンド
iFree S&P500インデックスS&P5000.243%i-mizuho(0.6156%+組入れETF)
最安値更新
iFree外国株式インデックス(為替ヘッジあり)MSCIコクサイ(円ヘッジ)0.2268%たわら(0.243%)、【つみたて(0.216%)】
暫定最安値?

いずれのファンドも8月31日に自己設定・運用開始となります。



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iFree | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2017/08/15(火) 23:56 ]

BNDから還付金受領したので内容調査。…そうか、「米国源泉の金利は米国内で非課税」からくるものってことね
SBI証券のNISA口座で保有しているバンガード米国トータル債券市場ETF【BND】にて、8月7日と9日に「米国源泉税の還付金」として入金がありました。

BND_QII還付

還付状況は上図の通りで、一旦源泉徴収された米国の税額の多くの割合が戻ってきています。
(端数整理の影響か、現地2016年2月3日基準のものが徴収された額より多く還付されてるのはご愛嬌)

税が戻ってくるのはありがたいことですが、どういうものなのか分からないままというのもなんとなく気持ちが悪いものがあります。
そこで、SBI証券に問い合わせをしてみたところ、Qualified Interest Income(QII)という米国の税制によるものだということでした。
これは、米国非居住者に所定の利息相当額を分配する場合には米国内で非課税になる、という制度で、これのために一旦徴収した税を還付したということです。

そこで、もう少し詳しく調べてみます。
検索してみると、法律事務所のサイトに制度の趣旨に関連する記事がありました。
 Permanent U.S. Withholding Tax Relief for Non-U.S. Investors in U.S. Mutual Funds (K&L Gates)

以下、内容を拾って共有してみます。

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米国税制 | トラックバック:1 | コメント:0
[ 2017/08/15(火) 02:33 ]

Smart-iインデックスシリーズ登場。コスト競争再燃なるか、試されるemaxis slim
りそなアセットマネジメントが、低コストインデックスファンドシリーズ「Smart-i」を設定します。

設定ファンドの概要は以下の通りです。
名称ベンチマーク信託報酬従来の最安ファンド
Smart-i 日経225インデックス日経2250.1836%ニッセイ<購入・換金手数料なし>、【つみたて】(0.1944%)
最安値更新
Smart-i TOPIXインデックスTOPIX(配当込み)0.1836%emaxis slim、ニッセイ<購入・換金手数料なし>、【つみたて】(0.1944%)
最安値更新
Smart-i 先進国債券インデックス(為替ヘッジなし)シティ世界国債インデックス(除く日本)0.2052%emaxis slim、ニッセイ<購入・換金手数料なし>(0.1836%)
Smart-i 先進国債券インデックス(為替ヘッジあり)シティ世界国債インデックス(除く日本、円ヘッジ)0.2052%たわら(0.216%)
最安値更新
Smart-i Jリートインデックス東証REIT指数(配当込み)0.1836%ニッセイ<購入・換金手数料なし>(0.27%)
最安値更新
Smart-i 国内債券インデックスNOMURA BPI総合0.1512%emaxis slim、iFree(0.1512%)
最安値同点
Smart-i 先進国株式インデックスMSCIコクサイ(配当込み)0.216%emaxis slim、ニッセイ<購入・換金手数料なし>、【つみたて】(0.216%)
最安値同点
Smart-i 新興国株式インデックスMSCIエマージング(配当込み)0.3672%emaxis slim、【つみたて】(0.3672%)
最安値同点
Smart-i 先進国リートインデックスS&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み)0.216%三井住友DC(0.3024%)
最安値更新

いずれも8月29日に自己設定・運用開始となります。
販売会社は、いずれのファンドもりそな銀行の名のみが記載されています。もっとも、これはりそな銀行のみで取り扱うという意味ではなく、とりあえず当初自己設定用の販売会社のみを記載したということではないかと思います(りそなグループのみでの取り扱いだとしたら、埼玉りそな銀行や近畿大阪銀行の名が出てくるはず)。
おそらくは主要ネット証券が実際の販売を取り扱うことになるのでしょう。

また、債券やリートのファンドがあることから、必ずしも積立NISA向け(株式を含むことが必須)のみを念頭に置いたものではなく、現行NISAや特定口座での一般販売をするものと思われます(もっとも、DC専用やラップ専用の可能性は排除できませんが…)。


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Smart-i | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/08/11(金) 14:31 ]

SBI証券での米国株式・ETF買付には住信SBIネット銀行の利用を忘れずに
このところ、米国上場株式・ETFにデビューする人が増えているようです。
そして、初心者向けに注文手順を解説する記事をアップする例もあります。
 カンタン!SBI証券で海外ETFを購入する方法を図付きで紹介 (知恵でトクする節約生活) ※SBI証券、円貨決済
 初心者でも分かる!初めてのSBI証券で米ドル&ETFを購入する方法*注意点* (あきんこの人生を楽しく過ごすためのお金ブログ) ※SBI証券、外貨決済

いずれも株式売買手数料の格安なSBI証券での事例であることからニーズは高いことが見込まれ、また図解付きでもあるので極めて有用な情報提供です。


ただ、残念なことに、いずれもSBI証券内で為替取引が行われる取引スキームとなっています。(言うまでもなく、円貨決済でも、最終的にはドル建ての約定額に見合った円貨が引き落とされる段階で実質的に為替取引が起こります)
この場合、為替手数料及び為替取引レートの自由度の点で、やや劣ることになってしまいます。
SBI証券内で外貨を調達すべく為替取引をすると、為替取引注意事項に記載の通り、為替手数料が25銭/ドルかかる上、10時または14時30分の為替レートしか利用することができません。
円貨決済の場合も、米国株式取引のサービス概要に記載の通り、翌日10時の為替レート&25銭の為替手数料ということになります。

これらの桎梏は、住信SBIネット銀行を利用することで回避(軽減)することができます。
本記事では、その方法を改めて説明します。

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外国株・ETF | トラックバック:0 | コメント:4
[ 2017/08/10(木) 01:38 ]

iシェアーズから東証上場ETF2本登場。ヘッジ付きハイイールドは要らずヘッジ付き適格社債はありか?
ブラックロックから、iシェアーズETFの商品として2本が東証に上場されるようです。

 iシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF(為替ヘッジあり)
 iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF(為替ヘッジあり)

いずれもiシェアーズの米国上場ETFに投資しつつ、ドル売り円買いの取引を行って為替ヘッジをするETFオブETFsの形態です。


「iシェアーズ 米ドル建てハイイールド社債 ETF(為替ヘッジあり)」は、iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF【HYG】に投資します。ベンチマークは、「Markit iBoxx米ドル建てリキッド ハイイールド指数」を円ヘッジしたものとなります。
東証上場でハイイールド債ETFは、iシェアーズ 米国ハイイールド債券ETF(iBoxxドル建てLHYC)【1361】がありましたが、為替ヘッジ付きのものとしては初となります。更にいうと、おそらく米国上場でわざわざ円ヘッジの投資をする需要などはないでしょうから、世界初かもしれません。
ハイイールド債は基本的に景気縮小期に弱く、しかもそういう時には往々にして円高になっていますから、「債券価格下落」+「円高による為替差損」というダブルパンチを食らいやすい商品です。その中で、為替要因を排除できるとなると、多少面白みが出てくるかもしれません。

ただ、だからといって使える商品かというと…微妙です。
というのも、この商品、ファンド内での信託報酬が0.6264%かかります。更に、投資先であるHYGの経費率が0.49%。合計すると、実に1.1164%という、ETFとは思えない高コストな仕上がりです。
一方、野村インデックスファンド・米国ハイ・イールド債券・為替ヘッジ型(愛称:Funds-i フォーカス 米国ハイ・イールド債券・為替ヘッジ型)では、2017年4月24日決算の運用報告書では実質コストが0.914%と計算できますから、こちらの方が低コストとなります。(但し、ベンチマークが異なっている点には留意が必要です)
インデックスファンドであれば、基準価額と取引価額との乖離を気にする必要性がないため、その点でもFunds-iの方が安心して利用できる材料になります。
となると、ヘッジ付きハイイールド債についてあえてiシェアーズのETFを利用する必要性はなさそうです。


一方で、「iシェアーズ 米ドル建て投資適格社債 ETF(為替ヘッジあり)」のほうは有用な商品になりうるかもしれません。
米国投資適格社債という資産クラスは商品がありそうで無く、ヘッジなしなら海外ETF利用を前提とすれば幾つか候補がありましたが、ヘッジ付きはありませんでした。(厳密には、ステート・ストリート米国社債インデックス・オープン(為替ヘッジあり)という投資信託がありますが、困ったことに「楽ラップ」専用商品です。いったいステートストリートや楽天証券は、こういう資産クラスを自力運用志向の一般投資家に利用させる気がないのでしょうか。顧客本位とは何なのでしょう)
また、信託報酬は0.3024%に投資先iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債 ETF【LQD】の0.15%を加えて0.4524%になります。シティ世界国債インデックスに連動するファンドからすると2倍くらいの水準になってしまいますが、高いというほどでもない範囲にどうにか収まっています。
社債という資産クラスは信用リスクがあることから国債とはやや異なった値動きやリスク・リターンを示すことになり、投資戦略に幅が出せそうです。上場インデックスファンド米国債券(為替ヘッジあり)【1487】あるいはiシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり)【1482】との組合せにより、ヘッジ付き米国国債+ヘッジ付き投資適格社債という具合に投資対象を広げることもできます。


今回の2本のETFは、有用性という面では明暗が分かれそうです。
ただ、いずれの商品も比較的中・上級者向けの(やや癖のある)商品であるだけに、戦略をいじる上では面白い使い方もできそうな商品です。
戦略の幅が広がるという意味では歓迎しても良いことだと思います。


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[ 2017/08/08(火) 01:21 ]

ズボラ飲み会(両ズボラが揃い踏み)
8月4日に開催された吊ら男(つらお)「ズボラ投資」出版記念イベントに参加してきました。

毎月10分のチェックで1000万増やす! 庶民のためのズボラ投資の出版を記念した、有志企画による祝賀飲み会です。
 ※レビュー:「ズボラ投資」。ズボラには作られてない、必要十分な知識量の入門書
なお、同書はこの会の開催の少し前に早くも重刷が決定したという報があり、期せずして重刷祝いをも兼ねることになりました。

今回は、ズボラでも「投資」って、できますか?~元メガバンカーが教える お金を守り、増やす超カンタンな方法の高橋忠寛氏も参加されており、なんとズボラ兄弟の揃い踏みとなりました。
 ※レビュー:ズボラでも投資はできますし、資産管理全体の基礎知識も得られます


今回は基本的にはただの飲み会ということですが、最初に後田享氏より吊ら男氏に対する簡単なインタビューがあり、また他の出版経験者からの祝辞が述べられました。

著者インタビュー


・出版までの経緯
出版社から、具体的な企画もなしに依頼が来た。
「夏頃出したい」ということで8月くらいに出せるように執筆しようというイメージでいたら7月出したいと言われた。

執筆は大体土日で書いたが、最後の方は子供をほったらかしたり、有休使って書いたりしていた。

相場が全体的に堅調な中、その勢いだけで売りたいというのが見え見えw
難しい本を書いても読まれないと思い、ざっくり書こうという方針で書いた。

・著者向けの見本が来たときに感動などがあったか
特に感動なし。本業のプロジェクトが尻に火がついてたのでそれどころでなく、届いた日に現物も見てない。

発売日には子供の世話で書店に行けず。翌日地元の某書店に行ってみたら在庫なく、N氏の本(しかもワインファンドが載っているもの)が平積みになっていた

amazon書評は見てない。一昨日別のイベントで登壇中に話を振られて初めて見た。

・本の出来は
出来は7割程度。例えばリバランスの話とか書いてない。仮に書いたとして、そういう話が目次に並んでるのを見たら多分自分が初心者だったら買わないと思った。


祝辞


水瀬ケンイチ氏


出版重版おめでとうございます。自分が共著書いたときもとにかく大変だった。初めてで、かつ単著で2ヶ月ちょいでの執筆で重版というのはすごい。
つらおが書き残したことは俺が書いてやるw
個人投資家が書くという事は今まで無かったので良かった。
現在執筆中の水瀬著書は12月に出る見込み。

高橋忠寛氏


売り手の立場だと限界あると思いFPとして独立した。後田氏はじめ先達に「相談じゃ儲からんからやめとけ」といわれるも、やってやろうと。実際、相談業務の需要あると感じている。
資産管理など簡単にできるということを(両ズボラ著書のように)伝えて行ければと思う。

山崎元氏


腹の中が黒い証券マンですw
本書は非常に良い本。世の中には難しい本、易しい本、商売っ気のある本、色々ある。そんな中で、投資家の為の本としてよい。
つまらないFPの書いた本(分からないのに初心者向けとか、気取って難しい本とか)、そんな中では上に突き抜けてる。
難しいことを除いたのは有益。そうでありつつレベルは高い。
こんな本が売れるのは良い事。これからも売れるように、今日は決起大会ということで!

田村正之氏


吊ら男氏と出会って5年くらい。かっこいい。歌もミスチル桜井を彷彿
ブログ見てもかっこいい。核心に迫ってる(ベンチマーク配当云々の話など、なかなか書けない話に突っ込んでる)。
こういういい本が売れるのは珍しいことで良かった。

その他


あとは単なる投資家飲み会ですw
話題としては、
・内閣改造や次期首相(誰になるか?)による経済政策
・地方銀行の営業姿勢
・保有してしまってる変な保険の始末
みんな大好きN氏の話題
などなど。

両ズボラ著者からも各著書にサインを頂くことができました。

19時から22時過ぎまでの会でしたが、その後2次会で徹夜及んだ人もいたようで(^^;
私は翌日も出掛ける用がありましたから参加せずに帰りましたが、次回(水瀬氏単著出版記念?)には…と思いますw


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[ 2017/08/06(日) 20:22 ]

ろうきんが低コスト投信の販売に参入。サラリーマン層に更なる投資環境の浸透か
労働金庫連合会が、8月7日からインターネットバンキングにて投信の販売を開始するようです。
2017年8月7日、〈ろうきん〉でインターネットによる投資信託取引のサービスが始まります。

まだできなかったのか!と言いたくなるありさまですが、今度の取組は割と本気のようです。
また、長期・積立・分散投資にも活用できるよう投資信託ラインアップを大幅に拡充しました。勤労
者が長期にわたり資産形成をするのにふさわしい低コスト・資産成長型・積立に適した商品の充実を図
り、国内・海外の債券・株式・REIT を投資対象とする購入時手数料が無料で信託報酬が低いインデック
スファンドなど、44 本のファンドを一括買付または定時定額買付により購入ができます。

ノーロードの低コスト投信44本です。
丁度本日付けのEDINETで、iFreeシリーズの訂正有価証券届出書の販売会社一覧に労働金庫連合会の名が追加されていますから、iFreeはこのラインナップに含まれるものと思われます。
恐らく、他にemaxis slim、たわらノーロード、ニッセイ購入換金手数料なしなどのシリーズが顔を並べるのでしょう。

ろうきんの従来のラインナップは、コストも高く、海外資産のインデックスファンドがないなど惨憺たるありさまですが、このような低コストシリーズが加わるとなるとこれで一挙に改善します。
あるいは、積立NISAへの対応も視野に入れた施策なのかもしれません。

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[ 2017/08/04(金) 13:50 ]

松井証券「俺のPFセミナー」
松井証券主催の、俺のPFセミナーに参加してきました。
このイベントは、松井証券の投信工房サービスの紹介や活用例などのトークイベントです。
ZUUonlineの編集長濱田優氏によるロボアド概説、松井証券担当者によるサービス説明、投信ブロガー(吊ら男ASKybの各氏)による座談会、という3部構成でした。

当日の模様は、ツイッターにてハッシュタグ「#俺のPF」にて私も含む出席者により実況されています。

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[ 2017/08/04(金) 00:59 ]

「10年年金」スタート。広報もされており、きちんと読んでできるだけ有利なポジションを作ろう
8月1日から社会保障制度が改正になり、その一環として公的年金の受給資格の最低期間も短縮されています。
従来は25年(300ヶ月)の加入が必要だったところが、10年(120ヶ月)の加入で受給可能になっています。
参考過去記事: 公的年金の受給要件緩和。10年というのは意外に見事かも?

厚労省もPRに力を入れているようで、8月1日当日に私が歯医者を受診したところ、会計の待合スペースのところに政府広報のパンフレットが置いてありました。(2月に出ていたパンフレットのようですから、もしかしたら私が気づかなかっただけで以前からあったのかもしれませんが…)

さすがに担当官庁の作るパンフレットですから、「加入期間に応じて受給額は減ること」「任意加入制度で資格要件を満たしたり、年金額を増やしたりできること」「後納制度で過去分も納付して受給額増加できること」など、要所を押さえた制度情報を簡潔に盛り込んでいます。

参考過去記事にも書いたとおり、資格期間が10年となると、極端な話60歳まで完全未加入で来た人であっても、任意加入だけで要件を満たす事も可能になってきます。また、そこまで極端でなくても、「早く加入して期間を延ばした方が受給額が増えて有利だ」ということも分かります。
それらのこともこのパンフレットを一読すれば了解可能ですから、それだけ60歳以下の未加入者に広く加入・納付を促すことができそうです。
これだけの情報を医療機関という誰しもが利用する可能性のある公共の場所に用意して届けてくれるのは非常に有益です。

更に、そうして加入をすることで、付加年金・国民年金基金・個人型確定拠出年金といった、年金を増やす制度への道も開かれます(但し、国民年金基金は65歳まで・個人型確定拠出年金は60歳までの加入)。
また、69歳までに受給視覚期間さえ満たせば、繰り下げ受給によって受給額を増やす事も可能です。
これらについてはパンフレットにも言及がなく、その点些か残念ですが、制度としては加入・納付すること、資格期間を満たすことによって、より有利な受給を実現できる何段構えもの方策が利用できるようになります。


政府が制度を用意し、分かりやすいパンフレットまで用意して知らせてくれているのですから、是非個人の側でもまずはその情報を受け取り、更に情報収集をし、それを元に可能な限り有利な受給ポジションを構築していきたいものです。


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[ 2017/08/02(水) 00:44 ]

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