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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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つみたてNISA MeetUP(つみップ)参加。職場積立NISAにて「資産形成」への切っ掛け作りをとの思い
10月20日に実施された金融庁のつみたてNISA MeetUP(つみップ)に参加してきました。

今回の主要テーマは「職場積立NISA」。


いつものように、会場での発言記録ツイートのモーメントを貼り付けて纏め記事に代えます。
なお、いくつか発言の拾い漏れはあります(特に、Q&Aは結構拾い切れていません)。ご了承ください。
また、他の人のツイッターからもハッシュタグで拾えますので、併せて時間帯指定での検索結果を貼っておきます。  ツイッター検索結果



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つみたてNISA Meetup & つみたてNISAフェスティバル | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/10/21(土) 00:59 ]
[ 最終更新:2017/10/21(土) 01:03 ]

「職場つみたてNISA」。職場側も真摯に向き合って運営べき制度か
本日夜に金融庁にて実施予定で私も参加するつみたてNISA MeetUpでは、「職場つみたてNISA」なるものが議題と予告されています。

おそらく、事業所が金融機関と提携し、その機関のつみたてNISA口座を開設させて給与天引きで投資していくというものでしょう。
金融庁自身が、まず自ら始めることを公表しています(プレスリリース)
もとより、定期的な給与収入から直接天引するというスキームは、つみたてNISA制度と極めて相性がよいものと考えられます。
また、つみたてNISAであれば、長期的資産形成に適した商品に限られているため、従業員にとっても有益なのは間違いありません。
このような制度を導入する企業が現れれば、従業員の生涯設計に真摯に取り組む企業としてアピールすることもできそうです。

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つみたてNISA | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/10/20(金) 18:05 ]
[ 最終更新:2017/10/20(金) 18:05 ]

つみたてNISA制度開始以後のロールオーバー可否について整理
つみたてNISA制度が開始した後、「つみたてNISAでの投資を始めてしまうと、現行NISAで投資している商品のロールオーバーができなくなるのではないか?」という懸念が持ち上がっているようです。
 つみたてNISAのメリットと注意点って?
 「つみたてNISA」を選ぶと、現行NISAで投資していた分のロールオーバーができなくなる!?

なかなかややこしい問題ではありますが、結論から言うと、その懸念は、半分当たっていて半分違っている、というところではないかと思います。
ロールオーバーが全くできないかというと、そういうわけではないと認識しています。
ただし、ロールオーバーを選択すると、その年に限り、つみたてNISAでの投資ができなくなるというに過ぎません。(もとより、積立を中断するとなれば、それはそれで一大事ではあります)

以下、検討します。

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つみたてNISA | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/10/17(火) 02:48 ]
[ 最終更新:2017/10/17(火) 02:48 ]

不動産の選ばれ方取引のされ方が様変わりしている由。不動産投資の難しさが増してきそう
数日前の記事になりますが、マンションの取引のあり方がかなり変わってきているそうです。
マンション購入もスマホから わずか30分で即決も

記事によると、最近は、物件情報を不動産会社に行く前にネット上で十分比較検討して予め絞り込みをしてしまう人が多く、また、実際に内見するに際してもかなり細かくチェックするようになっているそうです。
まずネットの活用で買い手の検討の俎上に乗るまでが今までより狭き門になっているようですし、丁目単位や坂の有り無しなどに至るまでチェックされるのですから、個々の物件が成約に至るまでの道のりは従来に比べてもかなり大変になっているような気がします。


こうした潮流を踏まえますと、今後、不動産投資をするに際してもかなり難易度が上がるのではないかと思います。

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雑記 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/10/16(月) 02:59 ]
[ 最終更新:2017/10/16(月) 02:59 ]

金融庁が各地方で資産形成シンポジウム実施! 本気で資産運用を広めようとしている取り組みがまた一つ
金融庁は、11月から来年2月にかけて、国内5都市で「安定的な資産形成について考えるシンポジウム」を実施します。(当該地域の財務局と共同主催)
「安定的な資産形成について考えるシンポジウム」の開催について

内容としては、つみたてNISAの制度説明のほか、資産形成の必要性ならびに実践的な投資教育、「つみたてNISA」の有効活用というテーマでの基調講演から成っています。


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つみたてNISA Meetup & つみたてNISAフェスティバル | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/10/15(日) 03:28 ]
[ 最終更新:2017/10/15(日) 03:28 ]

銭洗弁天での会話
先日、鎌倉の銭洗弁天に出かけた時の一コマ。

休日で天気も良かったためか結構な混雑で、本殿に参拝する前にかなり並ばされました(行列は敷地外のかなり遠くまで伸びていたほど)。
そんな中、行列で近くに並んでいたカップルの会話が結構興味深いことに。










NISAなどという単語が出てきたところには内心色めき立ってしまいました。制度としてはそれなりに知られているということでしょうか。
「分からないうちからでも、分からないなりに始めてみる」というのは極めて重要でしょう。金融庁も、
金融庁参事官の油布志行氏は「多くの国民には『投資は貯めてからするもの』との思い込みが染みついている。実際のところ、それでは将来の資産形成は難しい」との考えから、マインド(意識)を「投資しながら貯める」に変える政策の意味合いを説明。来年からスタートする「つみたてNISA(積み立て型の少額投資非課税制度)」を通じた資産形成への取り組みの広がりに期待を寄せた。
「投資しながら貯める」資産形成の背中を押すフィンテック ―QUICK資産運用討論会FIN/SUM(フィンサム)スペシャル―
と、問題意識を述べているところです。
幸いにして、今は口座開設機関を選べば100円からでも買付はできますし、千円単位程度まで広げればかなり金融機関選択の幅も広がります。
投資方法にしても、バラつみ投資をはじめ、投資に関する高度の知識などなくても実践可能な方法が提唱されている状況です。
資金面・知識面ともに小さい、早いうちから経験しておいた方が将来の資産形成にとって有益なのは間違いないでしょう(小規模資金のうちから資産の騰落を体感できるメリットもあります)。

おそらくこのような方々にはつみたてNISAの適合性がかなり高いのではないかと思われますので、是非そのような情報にたどり着いて頂きたいと願うところです。
金融庁のつみたてNISAガイドブックのような資料、あるいは金融機関によってはすでに独自で横浜銀行のように結構良い解説資料を作っていたりもします。
住所移転やら改姓名やらといった「生活の節目」には金融機関を訪れることが多い以上(くだんのカップルも話の流れから察するに何かありそう?)、そうしたタイミングでこうした資料がきちんと提供くらいはされ、マネープランの契機になる程度の取り組みは金融機関に期待したいところです。

私のようなブロガーとしても、つみたてNISA MeetUpへの参加および速報など、的確な情報発信に努めることで広く支援をしていきたいとの思いを新たにしました。


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[ 2017/10/13(金) 01:48 ]
[ 最終更新:2017/10/13(金) 01:48 ]

日経平均20年ぶりの高値。「長らく低迷して高値更新」となると、思い出す話題は…
10月11日の日経平均株価が終値で20年超ぶりの高値を更新しました。
TOPIXも10日に10年ぶりの高値を更新しており、株価の回復がかなり顕著になっています。

さて、その陰で、あるアクティブファンドも歴史的な高値を抜いてきています。
ノムラ日本株戦略ファンドというのがそれです。
このファンドは、2000年2月のITバブルの頂点近くで設定された日本株アクティブファンドで、設定直後に最高値を付け、そのあとは基準価額10000円を割り込んだ推移を延々と続けていました。最安値に至っては3000円台まで達しています。
「1兆円ファンド」と言われながら運用成績はこのありさま、それでいて信託報酬も税抜き1.9%とべらぼうに高く、純資産も今や800億円を割り込むなど、長らくネタ枠の代表的地位を占めている投信でした。
その日本株戦略ファンドもこの度の日本の株高に釣られ、て上がっていき、10月10日に至ってついに2000年2月28日以来17年半ぶりというタイミングで基準価額の設定来高値更新です。さらに11日にも高値を付けています。

さて、こういう風に「長らく低迷を続け、いつの間にか高値を抜いた」となると、気になるのは「積立投資」です。
いったい日本株戦略ファンドを設定直後から積み立てて今まで継続していたら…・・・?

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投資信託 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/10/12(木) 03:35 ]
[ 最終更新:2017/10/12(木) 03:35 ]

質問コーナー「ドルMMFの利回り差は」 …リスクの取り方がファンドごとに違うので跳ね返ってきます
米国市場の株式やETFに投資していると、買付資金の余りや配当金など、ドル現金が手元に残ることがあります。
そうした場合、外貨建MMF(ドル)が便利です。
MMFとは、非常に大雑把に纏めると、「流動性が高く、安全性が高い短期の債券系の資産に投資する投資信託」です。基本的に株式や不動産には投資しないというように目論見書で定めています(新株予約権付社債からの転換など、例外的に株式を持つことは許されている場合があります)。
「安全性が高い」「短期」とは具体的にどういう基準かはファンドによって具体的に投資方針や投資制限として目論見書等に記載されていますが、これらの特性により、元本割れのリスクを相当程度排除した上で、いつでも購入や売却が可能という預金に近い特性の商品になっています。
通常の投資信託だと売却注文から現金化まで3営業日以上かかるのが普通ですが、MMFだと概ね翌営業日に現金化されるようになっています。組み込まれている資産が安全性・流動性の高いものに限られていることにより可能となっている特性でしょう。


さて、そんなMMFでは現在の利回りはこのようになっています。


基本的に、投資先の債券等の実績利回りをそのまま享受することになるので、銀行におけるコストを事実上差し引かれてしまう外貨預金よりは概ね有利な数字になりますが、こうしてみると同じドルでもファンドによって結構異なる利回りになっていることがわかります。
これについて、
各社の金利の差って何なんでしょうか?(*´Д`*)
という質問をツイッターで頂いています。

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投資信託 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/10/10(火) 03:43 ]
[ 最終更新:2017/10/10(火) 03:43 ]

質問コーナー「つみたてNISAが40万円な件」
ツイッターで質問をいただきました。

つみたてNISA は1ねんに40万円つみたてられるとききました。
12か月でわりきれないのですが、
どうしてですか


たしかに、割り切れないのは以前からツッコミの対象となっていました。

なぜこんな金額になったのかというと、一にも二にも、財務省との折り合いをつけた結果という以上でも以外でもないでしょう。
つみたてNISAというのは所得税の免除制度でして、枠を広げれば広げるほど、配当所得や譲渡所得に対する税収を取り損なうという事になりますから、歳入を預かる財務省としては渋りたくなるのも当然です。
一時は「40万円10年」で決まりかけたところ、森金融庁長官が出て行って説得したことでようやく「40万円20年」になったという噂もあります。
総投資額をベースにすれば例えば「60万円10年」になるよりは有利なわけで、ぎりぎりの妥協点だったと推測されます。

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[ 2017/10/08(日) 04:19 ]
[ 最終更新:2017/10/08(日) 10:28 ]

ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズが予想通り信託報酬引き下げ
ニッセイアセットマネジメントの<購入・換金手数料なし>シリーズが信託報酬の引き下げ予定を発表しています。

<購入・換金手数料なし>シリーズ5商品の信託報酬率引下げ(投資信託約款変更)について

詳細を確認します。
名称信託報酬(改定後)改定日従来(または予定判明済み)の最安ファンド
【】内は購入可能な販売会社なし(記事執筆時点)
<購入・換金手数料なし>ニッセイ国内債券インデックスファンド0.15012%2017年11月21日emaxis slim、iFree、【Smart-i】(0.1512%)
最安値更新
<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド0.18252%2018年2月16日iFree、野村つみたて、【Smart-i】(0.1836%)
最安値更新
<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンド0.17172%2018年2月21日三井住友DCつみたてNISA(0.1728%)
最安値更新
<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド0.20412%%2017年11月21日iFree、emaxis slim(0.2052%)
最安値更新
<購入・換金手数料なし>ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)0.23652%2017年11月21日【三菱UFJつみたて、JP】(0.2376%)
最安値更新

いずれも資産クラス別の最安値を更新してきています。

改定はいずれも決算に合わせての実施ということになります。
決算に合わせてとなると、収支の実績や次期見込みなどを勘案する都合上、シリーズの多くのファンドが決算をする11月20日に近い日での決定・発表になるのはごく自然なことで、毎年fund of the yearの投票期間に合わせての発表になってきているのは単なる偶然でしょう。

いずれにせよ、第3回意見交換会(つみたてNISA MeetUP)にて発言があった通り、「収益を利用者に還元する」という宣言が今年も有言実行されました。

今回は改定対象となった全てのファンドで最安値更新となっています。4資産均等は6資産均等が登場したときに「逆転現象になっているからせめて同水準までは値下げがあるのではないか」と予想しましたが、結果的にその通りになりました。
<購入・換金手数料なし>シリーズは新興国株式でも最安値を登場させる予定となっており、株式ファンドは最安値を独占する形になります。(JPX400もiFreeと同点で最安値)
最安値を更新といっても、更新幅は従来の最安値より0.00108%低い(100万円の保有で年間10円80銭の差異)というに過ぎませんから、「この程度の差を気にするなら、トラッキングエラーなど運用の質のほうにも注意したほうがよい」という指摘ももっともです。
しかし、運用の質が分かるのは毎期の決算が終わった後でしかなく、事前に判明している信託報酬率が「最安か、そうでないか」はインパクト面も含めると依然として選択基準としての重要性は低くありません。
何より、emaxis slimのような「最安値を目指す」と公言しているファンドは、追い抜かされた以上はなんとしても追随しないと言い訳が立ちませんから、遅かれ早かれ更なるコスト低下は起こります。
そうした意味で、今回のような小さな幅であっても、「低コスト化を目指すこと、競争により引き下げを加速させることをやめる気はない」という姿勢を示す象徴的な意味合いとして、この引き下げの意義はなお重大だと思います。


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ニッセイ<購入・換金手数料なし> | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/10/07(土) 15:59 ]
[ 最終更新:2017/10/07(土) 15:59 ]

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