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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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楽天バンガードが初めて地銀に進出(栃木銀行)
栃木銀行が、7月2日から楽天VT楽天VTIの2ファンドを取り扱い開始しています。
投資信託新商品の取扱い開始について

楽天バンガードの商品は今までネット証券&ネット銀行での取扱しかなく、地方銀行に進出したのはこれが初の事例となります。
楽天バンガード販売会社
↑販売会社一覧。このラインナップで「栃木銀行」は色々と異彩を放っています。

栃木銀行側での取り扱いは、ネット限定の取り扱いとなる一方、つみたてNISA対象外、課税口座での取り扱いのみという意外な形です。
栃木銀行のつみたてNISAでは、たわらノーロードシリーズとひふみ投信・コモンズ投信がラインナップされていますが、そこに追加する対応は取られていません。

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楽天バンガード | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/07/06(金) 01:24 ]
[ 最終更新:2018/07/06(金) 01:24 ]

楽天バンガードからバランスファンド登場。バランスファンドを席巻か
楽天バンガードシリーズに、3本のバランスファンドが登場します。
楽天・インデックス・バランス・ファンド 株式重視型均等型債券重視型

詳細を確認します。

ベンチマーク:FTSEグローバル・オールキャップインデックス70/50/30%、ブルームバーグ・バークレイズ・グローバル総合浮動調整インデックス30/50/70%
運用スキーム:2本のファンドによるFoF
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF【VT】
バンガード・インベストメント・シリーズ・ピーエルシー - バンガード・グローバル・ボンド・インデックス・ファンド - インスティテューショナル円ヘッジシェア
信託報酬:0.1296%+組入れファンド0.115/0.125/0.135%程度=0.2246/0.2546/0.2646%程度
販売会社:楽天証券、マネックス証券、SBI証券
運用開始:平成30年7月20日



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楽天バンガード | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/07/03(火) 18:07 ]
[ 最終更新:2018/07/03(火) 18:07 ]

SMBC日興証券がemaxis slimを導入→fatを停止! 顧客の利益を向上させる英断
SMBC日興証券が、6月29日からemaxis slimシリーズの取り扱いを開始しています。

【ダイレクトコース限定】eMAXIS Slimシリーズなど10本のファンドを取扱開始!

オンライントレード限定で取引を行える「ダイレクトコース」の利用者は積立買付・スポット買付ともに可能となり、店頭取引も可能な「総合コース」でも積立買付のみ可能となります。
ネット専業の証券・銀行を除いた販売会社では、emaxis slimの取扱がなされるのは初めての事例となります。野村も大和も取扱い未開始、グループ企業である三菱UFJモルガンスタンレー証券でも取り扱っていません(それでいいのかMUFG……)。

一方で、思い切った決断もしています。
現在、当社にて取り扱いがある「eMAXISシリーズ」のうち8ファンドが、取扱いを開始する「eMAXIS Slimシリーズ」と同一の投資対象となります。当該8ファンドは、「eMAXIS Slimシリーズ」と比べ、保有コストである信託報酬が高いため、新たに保有されるお客様の運用コストを考慮して、「新規買付」および「投信つみたてプランの新規プラン設定」を停止させていただきます。

なんと、従来型のemaxis(俗にいう「emaxis fat」)の取り扱いを終わらせてしまいます。
slimを取り扱っている販売会社でも、大抵はfatの販売も継続しており、極めて異例の対応と言えます。
類似の対応としては、ゆうちょ銀行がemaxis fatの取り扱いを止めてつみたてんとうシリーズを導入した事例くらいでしょうか。
emaxis slimは現状ではつみたてんとうよりも低コスト、すなわち販売会社の収益の薄い商品になっており、しかも継続的に更に低下していく商品ですから、ゆうちょよりもさらに思い切った決断とも言えます。

他の販売会社のように、fatとslim(もしくはつみたてんとう)が併存している状況は、投資家にとって何らか意義のあるものではありません。
運用そのものは全く同一でコストだけが違うのですから、高コストなfatを購入する理由は全くなく、単に商品選択の紛れが増えるだけです。
また、三菱UFJ国際投信も、「fatはフェーストゥーフェイス、slimは資料もできるだけ省略して徹底的に低コストなネット販売向け、つみたてんとうは税制関連の資料を充実」といった位置づけをしており、今回のようなネット販売向け商品をslimに切り替える動きはこれに沿うものと評価できます。

SMBC日興証券は、4月にも<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドを取り扱い開始しており、このところネット取引では投資家の利益を重視する姿勢が出てきているようです。
野村や大和などと同様の従来型証券ということで、低コストを追求する層からはあまり注目されない会社だったと思いますが、意外と評価を高くしてよさそうな気がします。

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販売会社 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/07/01(日) 23:18 ]
[ 最終更新:2018/07/01(日) 23:18 ]

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