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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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【ハイパーリンクチャレンジ2015】#HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け
インデックス投資ブロガーの吊られた男さんから、「ハイパーリンクチャレンジ2015」なるもののバトンが回ってきました。
【ハイパーリンクチャレンジ2015】 この1年で最も印象に残った記事2本(吊られた男の投資ブログ

投資ブログ界での最大級の大御所直々に弊ブログ認知向上のお心遣い有難うございます。
プロモーション不足という指摘を頂いていますが、更新告知の自動ツイートはexblogの場合(ブログ名を挿入するなど)様式を弄ることができなかったと思いますし、なかなか取れる手段が限られているというのが正直なところです。
なにかできることがあるかどうか模索しないといけませんが……(´・ω・`)

なお、取材やら何やらを心待ちというのは、木久扇師匠が笑点の次期司会に正式就任とか地元球団ベイスターズが日本一になるとかの実現可能性と時間軸でのことであります……って、来シーズンで優勝しちゃったりしたらどうしよう。
ともあれ、模索しつつせめて記事の質は維持・向上していきたいと思います。


なお、この企画については……紹介が面倒なので発起人の記事を参照してご了解ください(手抜き)
【ハイパーリンクチャレンジ2015】僕にとって今年1番おもしろかった記事。鳥井弘文 #HyperlinkChallenge2015 #孫まで届け (隠居系男子)

(しかしバトンなんてものがまだあったんだ…mixi全盛期及びその前のブログ盛期に流行ってたけど今頃になって復活するとはねぇ……)



自分が携わった記事において一番印象に残っている記事
弊ブログは更新頻度の低さに定評があり、ほとんどの月で記事数は一桁でした(^^;
母集団そのものがこんなに少なくては選ぼうにも候補そのものに事欠く有様ではあるのですが…やはり、ここはあれでいきましょうか。
投資方針見直し。やはりインデックス投資はやめます
今年の3月末まで三菱UFJ投信のサイトで行われていたイベント「ポートフォリオの達人」にて大敗したことにより、株式インデックスへの投資という手法に限界を感じ戦略を大転換した際の記事です。(真顔)
……投稿日付が4月1日なのは、イベントの最終結果が出たのが3月31日だったから当然のことに過ぎず、断じてエイプリルフールのネタ記事などでは(略

この時は既に3月31日の夕方の段階から、ポートフォリオの達人の総括としてもっともらしい発言をしておいて前振りをしていたものでした。
SEKAI NO TSUBASA ドームツアー開催へ! 第3回ポートフォリオの達人 最終運用報告書 (インデックス投資のまにまに)  ←こちらの記事にて、「締めの言葉」という場を頂いているのがそれです。ネタなのに申し訳ない(^^;

記事内容は、コモディティの代表選手である貴金属も原油もそれなりにリスクがあるという点を一言ずつ指摘しつつ、変てこな理屈を大真面目に述べてワインを推すという怪しい商法を自分なりにうまくできたと思います。うまいかどうかはお読みの方の判断ですが、少なくとも書いていて楽しかったw
「インデックス投資のバイブルを何冊も出しているとある超有名投資啓蒙家も近年は強く推奨しており、そのやり方も指南してくれている」という方は現に実在しておいでで、元気に活動なさっておいでですが……ネタでなく本気で推奨なさっている(ただし、「たまに正気に返る」とも言われている)この方は今後どういう風に進んでいかれるんでしょうか(^^;
「専門の投資会社」については運用成績の開示方法について変な点もあったので、別記事で指摘しています。
私に任せてくれれば、運用の全行程を責任持って遂行するんだけどなぁ。集金から買付から保管から消費に至るまで。


自分が今年一番印象に残った記事
2つ紹介したいと思います。
その1:弟から確定拠出年金について聞かれた答えた (ちんあおの小さなお金のブログ)
筆者のちんあおさんはお会いすると僭越ながら非常に真面目でまともな好青年でおいでなのに、なぜブログになると救いようのないまでのネタ師になるのか…w
この記事は、不意を衝いて現れたラップ歌詞の衝撃が人々の心を打ちました。
一部のついったらーはこれに刺激を受けて、ラッパーとしてちんあおさんに弟子入りして自らラップをTL上で口ずさむようになってしまったほどです。
ただ、全くふざけているだけではなく、「年金運用という長期投資において目先の増減に動揺すべきでないこと」「債券など低リスクの資産の活用で全体としてのリスクを調整すべきこと」という投資家として極めて基本的かつ重要な点の指摘を織り込んでいるのは見事だと思います。
なお、このラップは下記のような賞を受賞しています。謹んでお祝い申し上げます。

その2:「金持ちになりたければ全力でリスク取ろうぜ!」というネタ (独身一人暮らし女だからこれからどうやって生き抜いていくか考えるブログ)
筆者のittinさんは「29歳独身の素敵女子」という着ぐるみを被った、正体不明の御仁です。
自称なさっているプロフィールを信用するなら、私と年齢が極めて近いアラサーで2000万円の貯蓄という偉業を成し遂げた方で、私が実家住まい独身という資産形成の上ではチートと言うべき有利な環境にあることを鑑みれば、(資産残高そのものは実質的に私より数段優れた資産形成を実現されています。
そして、それに相応しい見識や分析力が随所に散りばめられているブログとなっております。

ただし、下記のような疑惑が仮に正しいとすると、むろん書かれていることの価値がいささかも落ちるわけではないとしても、「若いのに」という点が減殺されるので希少価値は下がってしまいかねないですが…w
着ぐるみの中身が果たしてどういうものなのか分かりませんが、個人的には年齢が近いことにより親近感や敬意を覚えているので、公表プロフィール通りであってほしい気持ちはありますw

今回紹介した記事は、某雑誌に掲載されていた変てこな資産運用推奨特集を肴に書かれたものです。
救いようのないネタ記事を題材にしていながら、ブログ記事内では「玉砕覚悟のハイリスク投資のやばさ」「リスク(危険性)を認識・回避すべきこと」「安全弁を用意して、日常生活にだけは支障が及ばないようにすべきこと」等、真っ当な投資生活の要諦を漏らさず指摘されています。
また、「◆自分に必要な額が、必要な時にあれば良いのではないか」という項での指摘は個人的に深く頷きました。
結局何のために使うのか、(有意義に)使ってこその金じゃないか、1億とかの数字ばかり追い求めて意味があるのか、という考え方は、忘れがちですが資産運用の本質的な部分を衝いていると思います。

次の走者の指名
さて、次にこのバトンを受けてもらう人を指名しなければなりません。
印象的な記事でも紹介したittinさんにお願いしようと思います。
20日までという期限(何の期限なのかよく分かりませんが)らしく、結構時間的にタイトなので恐縮ですが、よろしくお願いします。
なお、そのほかの方で企画に参加したい方がいましたら、どうぞ自由参加でお願いします。




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[ 2015/12/18(金) 08:32 ]

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