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2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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SBI証券のアンケートで海外ETFの取引手数料低下を要望しました
SBI証券では、現在アンケートに答えて総額100万円相当の豪華賞品を当てよう!というキャンペーンを実施しています。

キャンペーン屋・すぱいくさんの記事で知りました。
SBI証券 アンケートに答えて総額100万円相当の豪華賞品を当てよう!キャンペーン実施中【2016年1月29日まで】 (1億円を貯めてみよう!chapter2)

家電製品7種類の中から1種類選択、あるいは敗者復活でクオカード1万円分が当たるようです。
私も今まで失念していましたが、サイトにアクセスしたついでに応募しておきました。




アンケートの内容は、選択式で取引環境や簡単な知識を問うもののほか、自由記述で要望を書く欄があります。

選択式の部分では基本的にFXをメインとしているようでしたが、自由記述欄は「SBI証券やFXなどのお取引に関してご意見・ご要望がございましたら、ご自由にお書きください。」ということで、SBI証券会社関連なら他の商品でもよさそうですので、海外ETFの手数料引き下げを訴えておきました。

現在、SBI証券では海外ETFのNISA買いのみが手数料無料となっており、売りの場合や課税口座を利用する場合は手数料がかかってしまいます。
その手数料も片道最低25ドル(消費税別)という結構な額で、コツコツ買い付けようとする場合の大きな障壁となっています。NISAがある限りはその中で買う分には無料で済みますが、現段階ではNISAは時限措置ですから、制度自体がなくなってしまえばこの高額な手数料を免れる術がなくなることを覚悟しなければなりません。また、個別株はNISAでも手数料が必要です。
また、売る時にはどの口座でも手数料がかかってしまいますから、手数料の節約を考えるとできる限り一気に売却することを迫られます。しかしそうすると、一挙に所得税がかかってくることになってしまいますし、またそもそも「現金が必要なときに必要なだけ解約して、要らない分は運用継続して市場のリターンを享受する」という思想とは食い違ってきます。

個別株でも(特に米国株では売買単位が小さく複数銘柄組み合わせたポートフォリオ運用に馴染むので)この辺は大きな問題でしょうし、ETFでも国内ETFや国内投信よりも遥かにバリエーションに富んだ運用ができる(国内ETFもラインナップだけはかなりバリエーションが出てきていますが、ほぼ取引が無い有様ですから話になっていません)だけに、現状のような「行きは(NISAのETFなら)良い良い、帰りは怖い」な有様は非常に残念なものがあります。
このような将来のコストに二の足を踏んで、海外株式・海外ETFへの投資に踏み切り難い人は多いと思います。

他方、マネックス証券では手数料がかかるケースであっても最低5ドル、最高20ドルという水準で取引ができるという現状があるだけに、証券会社側で掛かっているコストを鑑みても引き下げの余地は大いにあるように思われます。
楽天を含めたネット証券ではようやく特定口座対応が出揃い、同じ土俵に立つようになってきただけに、手数料水準での競争も本格化して欲しいものです。

FXのアンケートであるだけに、他の商品の担当者がどれだけ見てくれるか分かりませんが、回答するだけならタダですから、一応ほんのりと対応を期待しておきます。


アンケートは1月29日18時まで行われています。
口座のある人もない人も応募できますし、自由記述で何でも書けますから、言いたい事のある人は応募してみてはいかがでしょうか。



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外国株・ETF | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/01/03(日) 02:59 ]
[ 最終更新:2016/03/18(金) 00:46 ]

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