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2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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BIC VIEW Suicaで国民年金保険料納付。
2016年度の国民年金保険料の納付の時期です。
私自身は厚生年金の被保険者なのですが、親が現在任意加入被保険者(過去の未納期間(専業主婦が加入する必要のなかった時代だったかな?)を穴埋めするため)であるため、その保険料を私のクレジットカードで納付しています。
付加年金込み1年前納で196,370円という金額で、既に利用可能枠は押さえられているようです。(4月15日にカード会社に請求する旨、年金機構から案内が来ていましたから予定通りです)

私の使っているカードはビックカメラSuicaカードでして、このカードは国民年金保険料にもポイントを付与してくれます。
付与率はJR東日本のサンクスポイントが0.5%にビックポイントが0.5%の合計で1%と、決して最高水準というわけではありません。(但し、JR東日本のポイントの方を特急グリーン車利用券に交換したりすると、利用区間によってはもっと率が上がりますが)
しかし、資金的な面を見るとメリットが大きくなってきます。

このカードを含むVIEWカードのシリーズは、ネットに上がってきた利用明細1件ごとに、支払方法を変更することができます。
それだけなら他のカードにもよくあるのですが、VIEWカードだと2回払いへの変更が可能なのが特徴的です。
2回分割だと利息がかかりませんから、単純に支払の負担を半分ずつ2回に分けられるだけということになり、この規模の支払いとなるとキャッシュ的にかなり楽になります。(1回あたりの負担額は6ヶ月前納より低くなり、しかも、トータルでは6ヶ月前納より大きな割引を受けているということになります)
他のカードだと3回以上の分割とかリボとかにしか変更できないのがほとんどですから、年率15%とかの利息を払うことになり、事実上使えません。

なお、VIEWカードだとボーナス一括払いへの変更も可能で、こちらも利息不要です。
支払いは全額一括になるものの8月10日まで引き延ばせるので、これはこれで利用価値は高いと思います。

こういう大きな額の支払いには意外と使い勝手の良いカードであり、持っておいて損はなさそうです。

なお、19万という額面だけ見ると結構な衝撃ですが、社会保険料控除に回せることを考えると実質的な負担は(私の所得税率の場合)16万円弱に過ぎません。
「一括払いによる割引」「カードによるポイント」「2回分割による負担平準化」「税額の減少」と、支払方法次第で結構なメリットを受けられるものです。
これで将来の保障を確保できるのですから、保険料の支払いをすること・支払方法を工夫することのメリットは図り知れません。


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クレジットカード | トラックバック:0 | コメント:2
[ 2016/04/15(金) 03:30 ]
[ 最終更新:2016/04/15(金) 03:33 ]

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| # | 2016/04/17(日) 01:24 [ 編集 ]

Re: タイトルなし
コメント有難ううございます。
一時的なキャッシュ負担とか値引・ポイント等のメリットとかの兼ね合いで現状この選択に落ち着いています。
URL | 安房 #- | 2016/04/19(火) 23:05 [ 編集 ]

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