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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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ラップなんかいらんかったんや
前々回の記事にて何だかよく分からないままに取り上げたSBI証券のマイラップ。

去る28日に詳細がアップされていたので見てみました。

販売用資料

どう見てもただの超アクティブFoFです。本当にありがとうございました。

なんとなく、そうなるんじゃないかと嫌な予感はしてたんですが、そういうのはよく当たるものです。

コストも年率1.7%~1.8%と、納得の高コスト。

……うん。何から何まで納得です。
納得ずくで忘却の彼方に送り込むことができます。


あと、気になる要因でもあった「ナビゲーションシステムによるファンド選択」とやら。
たしかにありました。




My-ラップ専用 ナビゲーションシステム

自分にぴったりのファンドの組み合わせが分かるんだそうです。

質問の画面がこれ。



……なんか、再び嫌な予感しかしませんが、とりあえず3択×4問の81通りを総当りしてみました。
きっと、この回答の中からリスク許容度の繊細な機微を汲み取って細かくアドバイスをしてくれるに違いない。


分析結果。(Excelファイル)

安定型・積極型どっちかに全振りか半々しか出てきませんでしたorz

いちおう、使途確定資金の短期資金とか、総金融資産の50%以上突っ込もうという人とかの明らかにやばそうな場合には積極型推しを引っ込めるなど、僅かに尤もらしい味付けは施されていますが、基本的には最後の1問だけで結論が決まっているようにも見えます。

こういう安直なQ&Aで安直に資産配分を決めるあたり、そしてやたら高コストが取られるあたりは、なるほどラップ口座とはこういうものなのか……という雰囲気は感じ取れます。その意味では確かにラップという銘打ちは当たっているのかもしれません……
(私は本物のラップ口座は無論知っていません。伝聞と風聞と偏見によるイメージです)


……残業続きで疲れてる休日に何をやっていたんだ私は orz
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ラップ系(ロボアド含む) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2014/11/30(日) 16:07 ]
[ 最終更新:2018/02/11(日) 17:47 ]

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