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2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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小樽市にふるさと納税
北海道小樽市にふるさと納税をしました。

ヤフーで獲得した期間限定ポイントが5月29日限りで失効するのを当日になって思い出し、使い道も咄嗟に思い浮かばなかったので、寄附金の一部に充当することにして実行したものです。

小樽にはなんだかんだでこの数年は毎年1回は訪れています。
非常に気に入っている土地で、ふるさと納税も連年行なっています。




小樽市はもともと北海道の経済の中心地で、日銀(下の左写真)を始めとする銀行や倉庫(右写真)など往時を偲ばせる建築が数多く残っています。
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(今は日銀は金融資料館、そのほかの旧銀行や倉庫なども店舗やホテル、事務所などとして使われています)


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また、この地は北海道初の鉄道である手宮線(その由来は幌内の炭鉱から積出港である手宮への石炭輸送を任務とする官営幌内鉄道)のあった場所であり、廃線跡は今も遊歩道として整備され残されています。

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手宮線の終点であった手宮駅跡は、小樽市総合博物館として往時の北海道を走っていた鉄道車両及び資料が展示されていたり、SL列車「アイアンホース号」に乗車できたりします(SLの転車台ばかりか機回し線まであります)


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酒飲みにも実に良い町でして、小樽運河沿いには店内でビール純粋令に則った地ビール醸造を行なっているビアバー「小樽倉庫No.1」(左上の写真に醸造釜が見えます。右上はオクトーバーフェスト開催時に登場した楽団)があったり、市内には北海道を代表するワイン生産会社北海道ワインがあったり(左下・右下の写真は本社構内で開催されたワインカーニバル)。
さらに日本酒派の向きには田中酒造、ウイスキー派には市外の近隣自治体になってしまいますがニッカ余市蒸溜所と、まず大抵の酒飲みは満足できるでしょう。

このように色んな面で個人的に大いに趣味に合う自治体でして、今後も定期的に訪問したいと思っています。

小樽市のふるさと納税は、昨年までは特定の博物館が入場無料になる小樽ファン認定証が貰えるだけでしたが(私は既に5年寄付による「終身小樽ファン認定証」を貰っています)、今年から特産品も貰えるようになっています。
ということでワインセットを貰うことにしました。
ただ、無くても寄付はしたような気はします。

寄付先の事業は「手宮線の維持保全」と迷いましたが、「展示車両の維持保全」にしました。
JR北海道がろくに車両の維持管理もできず、SLなどの観光列車さえ継続できなくなっている有様の中で、この博物館で保存中の車両や今後引き受ける車両が良好なコンディションに保てれば、もしかしたら今後再利用の目も…?と淡い期待を寄せてみたりもしていたり。

珍しく比較的純粋に、本来の応援の気持ちでふるさと納税している自治体でした。
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ふるさと納税 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/05/30(月) 03:19 ]
[ 最終更新:2016/05/30(月) 03:19 ]

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