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2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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日米の配当貴族インデックスファンドが登場
EDINETによりますと、SMTインデックスシリーズにSMT日本株配当貴族インデックスオープンSMT米国株配当貴族インデックスオープンの2本が追加されるとのことです。

信託報酬はそれぞれ0.4536%、0.594%(消費税8%込み)、ベンチマークはS&P JPX配当貴族指数・S&P500配当貴族指数。
いずれも8月30日に運用開始となります。

(販売会社が三井住友信託銀行しか載ってませんが、この一ヶ所だけしか売らないとは考えがたく、恐らく当初自己設定のための販売会社を手続きの都合上先に出しただけではないでしょうか。恐らく、後日販売会社を追加した訂正有価証券届出書が出ると予想します)

8月30日追記
やはり、SBI証券にて8月30日から取扱い開始を告知するページが出ています。




配当貴族指数は、一定年数の増配を条件とする指数であり、景気の変動に影響されず高業績を上げる企業が多いことから、一般のインデックスより低ボラティリティ・高パフォーマンスを上げることが期待されると言われています。
米国株式を対象とするETFでは、バンガード米国連続増配ETF(VIG)が有名です。(ベンチマークは異なります)
また、東証上場でNEXTNOTES S&P500配当貴族(ネットリターン)ETN(2044)というのもありました。
日本株を対象とするものでは高コストなアクティブファンドしかありませんでしたが、インデックス商品の登場を待望する声はありました。
10年連続で増配する企業に投資対象にする「S&P/JPX 配当貴族指数」には興味をそそられる


今回のファンドのベンチマークは、TOPIX/S&P500を母体に、10年/25年の連続増配を条件とするもので、現在は50銘柄ずつが組み入れられています。
(日本株は「安定配当を維持」というもやっとした条件でもよいことになっています。連続増配だけだと頭数が揃わないんでしょうか)

今回低コストなインデックス商品の登場により、こうした低ボラティリティ高パフォーマンスな運用に手を出せるようになるのは歓迎したいと思います。
特に、インデックスファンドであれば分配金が出ませんから、配当成長と複利効果が重なって特に高効率な運用が実現しそうです。

低コストインデックスファンドの実質コスト完全比較 (2016年6月更新)と比較しますと、日本株は通常のインデックスファンドよりやや劣りますがemaxisやFunds-iと近い水準ですし、米国株はSMTダウとemaxisダウの中間にあたります。

ひとくふうシリーズ(低ボラティリティ)、たわらplusシリーズ(低ボラティリティ高配当)と並び、少しずつ特性の異なる低コストな運用の選択肢が増えてきました。
スマートベータの年として、順調に商品が出てきています。
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[ 2016/08/10(水) 13:01 ]
[ 最終更新:2016/08/30(火) 19:26 ]

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