海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
>> ホーム
>> RSS1.0
プロフィール

安房

Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村

twitter

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

SMT (5)
UBS (4)

京都コツコツに参加
9月17日のコツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin京都に参加してきました。

既に記事がアップされています。
「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin京都vol.18」開催報告です。 (【京極・出町/京都】年金アドバイザーの毎日)
「コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin京都」に参加しました。  (幸せな暮らしをあなたに~京都・女性FPと一緒に考える初めてのマネーレッスン♪)


北海道から帰ったばかりなのですが、なんとかJR東海ツアーズのパックで安くつく(宿代がほぼただみたいなもの)プランが取れたので参加できました。
その代わり、往復がこだま号(ひかりやのぞみだと追加料金が結構掛かる)・宿が神戸(京都や大阪だと諭吉が一人多く飛んだ)ということになりましたが……(苦笑)


京都のコツコツは最近人気が高く、すぐに参加枠が埋まってしまうため今回から過去3回以上の参加者は参加制限が掛かったということで、今回は初参加が6割を占めていたそうです。
そしてその中でも、遠方からの参加者が私のほかに静岡や名古屋からもいたようで、人気振りがうかがえます。

参加者の中には弊ブログをご覧頂いている方も複数人おられたようで、まことに有難い限りです。

また、初心者の女性の方で、おぱるさんのブログインデックス投資女子 Around40 Happy Lifeなどを見て参考にしているという方もおられ、なかなかネット上の情報発信が色んなところに効果が及んでいることを感じさせられます。(何かの折に東京に来られることがあればムサコ会に参加をお考えになられると宜しいと思うのですが、ツイッターをされておらず使い方もよくわかっておられないとの事だったので、まずはその辺を理解してチャンスを広げていただきたいと思います)
→ブログを書かれていました。コツコツ投資家がコツコツ集まる夕べin京都vol.18に行ってきました。 ( ゆるっと・楽しく・機嫌よく)




私の近くでの話題はこんな感じでした。

・投資を始めたきっかけ
・今回のイベントを何故知ったか?
ツイッターの他、東京のコツコツについて検索していたら京都でもこの日にあることをどこかのブログで見つけて…という方も。

・国内債券に関する考え方、取り扱いをどうするか?
→昨年12月頃に投資を始めて、今年始めの下落時に確かに下げを緩和してくれたので緩衝材としての効果を実感したとか。
でもマイナス金利という異例の事態による影響もありますから、流石に今後どうなるかは見通せないのではないかと申し上げつつ、でも値動き的に株や外国資産とは異なるので私は分散投資の一環として組み入れていると話しました。
何はともあれ、投資開始後まもなくして分散投資の効果を実感されたのは良いことではあるかもしれません。

・DCに加入できるのかどうかが分からない! 加入手続きめんどい!
→席移動の前後を通じ、複数個所でこんな話を聞きました(^^;
流石に加入資格があるのかどうかは現段階でも、企業年金があるかないかは何かの形で分かるはずですし(運用報告書的なものも多分あるはずですし、企業型DCだったら残高報告が必ずある)、「そういうお知らせがない以上は加入資格があるはず」という話を他の参加者の人もしていましたが…。
また、書類請求のボタンがどこにあるのかがよくわからないという声も。そこまで分かりにくいかはさておき、加入資格者が多くなることですからウェブサイトの表示が改善されるならその方が良いかもしれません

・DCの運用の制度的な面について
→「お金を入れられるのは60歳まで、あとはできても運用指示をするだけ」「受給は拠出が10年以上なら60歳から可能、8年以上なら61歳から…と順次遅くなっていって1ヶ月以上で65歳から」「受給したくなければ受給申請は70歳まで引っ張れる」「年金受給なら一部年金で貰いつつ、残りは運用を続けられる」など、基本的なルールをお話ししました。
また、「『70歳で年金開始・20年分割で最長90歳まで運用』というのが最長パターンで、運用益非課税のメリットを最大限享受する事もできる」という、大江さんのセミナーや山崎さんの本にある考え方もご紹介しました。

・NISAの運用商品について
→証券会社によっては単元未満株(ミニ株・プチ株の類)や海外株式・海外ETFも使えること、SBI証券などネット証券を中心にNISAでは海外ETFの買付手数料の無料サービスもあり有利に取引できる可能性があること、などをご紹介しました。
海外ETFが使えるというのは意外と知られていなかったようです。知っているといないとで運用手法の幅に大きな差が出ますので、是非各社のサービスを確認して有利なものを取り逃がさないようにしたいものです。

・バリュー平均法について

・持っているボロ株の処遇
どういう経緯なのか聞き漏らしましたが、とりあえず処分していく方向に心をお決めになったそうです(^^;
この方はFPとして活動されているのだそうですが、やはりプロといえど自分自身の運用には色々と惑いが生じるもののようです。7月の4賢人セミナーでも、馬淵さんや竹川さんでさえ色々失敗したり心穏やかでなくなったりという話をされていましたし…って当該FPさん、だからといって安心してよいことにはなりませんよ?(^^;


・投資信託の目論見書の見方
→投資初心者の方に、FPの方が「どういう運用をするかが書いてある、特に信託報酬の欄や分配金履歴に注意すること(信託報酬の低いもの、分配金の頻度が無いかできるだけ少ないものを選ぶ)」と説明したり、私がスマホで目論見書の実物を見せて各欄を解説したりしました。


・インデックス投資をしていて、売却するときに暴落してたらという不安
→インデックス投資に関するFAQなご質問ですが、なにも下がっているときに全売却する必要はなく、現金が必要な分だけ売却しつつ残りを運用し続ければよいだけとお話ししました。
20代の方でしたから30年以上積立が見込まれます。定年の頃までには何千万という残高になっている可能性がありますが、そんな金を一気に引き出す必要もなかなかないでしょうから、売却時も時間を味方につけ、損失の回復や利益の更なる上積みを図ればよいだけです。
参考:インデックス投資の出口戦略 将来のファンド売却についての考え方 (インデックス投資日記@川崎)



今回はかなり真面目に投資の話が各所でされていた感があり、投資オフ会のはずなのに映画やら酒やら日常生活やらの話に終始してしまうような普段顔を出す会とは違いました(どちらの空気が良いとか好き・嫌いというものではありませんが)。
また、席決めで初心者と常連とを割り振って配置していた影響か、質問とレクチャーとの流れがうまく機能していたような気もします。その辺は運営の妙かもしれません。(とはいえ、常連ばかりの会はやはり「暇を持て余した神々の遊び」状態になることもあったとか)
雰囲気的には金沢や所沢のコツコツに近かったような気がします。


さて、今年は札幌を再訪し京都に訪問し、地方コツコツめぐりはこんなもんかと思ったら大阪で11月に新たにスタートするとか……


……うーむ。記念すべき初回に立ち会うかどうか。今回使ったのと同じパックだと22100円で往復こだま+1泊が取れるが……うーむ。
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 米国株へ



オフとか | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/09/19(月) 19:12 ]

<<ヴェリタス掲載記事を確認 | ホーム | 日経ヴェリタスにデビューしました>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://anbowasset.blog.fc2.com/tb.php/228-2ca44990
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2017 海舟の中で資産設計を ver2.0 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania