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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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特定口座での投資を米国ETFに乗り換え
このほど、特定口座での運用のうち、株式のインデックス運用部分を米国上場ETFに乗り換え作業を行いました。

米国貸株サービスの提供により、運用コストの(マイナス圏への突入を含む!)更なる低下を見込める状況になってきたことによります。
米国株式貸株の案内が登場
期待通り、一挙にマイナスコストでの運用に舵を切れそう

とりあえず実験としてSPDR® ダウ工業株平均 ETF(DIA)を少額購入して様子を見てみたところ、確かに「分配金」(相当額ではない)の支払が受けられたようなので、本格的に移行を実行することにしました。(DIAは毎月分配型なので、割とすぐに実験結果が出せるのがよい)

SBI証券では貸株金利の改定を11月9日と12月1日に実施しており、かなり金利が下がっているものも多く(例えば、VTやVTIは0.01%に下がっています)、なかなか銘柄編成に難儀しましたが、現段階ではこのようになっています。
バンガード・S&P500グロースETF(VOOG)
バンガード・S&P500バリューETF(VOOV)
バンガード・米国エクステンデッド・マーケットETF(VXF)
バンガード・トータル・インターナショナル・ストック(除く米国)ETF(VXUS)

VOOGとVOOVの両方持ちというのは正直どうかという気はしないでもありませんが、合わせてS&P500全体に投資するという位置づけです(重複銘柄も100以上あるので嫌な感じがないでもありませんが…)。貸株金利が今もそれぞれ1.0%と0.5%も付くので……。
VXFは、米国全体の上場株式のうちS&P500以外の銘柄全体に投資するものです。従って、S&P500と組み合わせることで、結局米国全部に投資できているはずです。
VXUSは、言わずと知れた米国以外の全世界株式に大型から小型まで投資できるETFです。

なお、今後の金利情勢によっては、新規購入分や既存保有分を乗り換えることも考えます。その時その時で有利な形に。(例えば、金利の有利性を鑑みても米国株がVTI1本とかに出来る情勢ならそうしたほうが楽なわけですし…)



なお、債券系やREIT系、ひとくふうシリーズやたわらplusを利用して行なっているスマートベータ運用などは、それぞれの投入資金規模が限られており売買手数料がやや重いため、特定口座分での米国ETFの利用には至っていません。当面は国内投信で行くことになりそうです。


注意
貸株取引はSBI証券など取引関係者の信用リスクを取り、損害が生じる可能性がゼロではありません。
貸株金利はいつどのくらい増減するかわからず、予定していた収益が得られない場合があります。
貸株の利用は以上の点にご注意ください。



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外国株・ETF | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2016/12/03(土) 01:12 ]
[ 最終更新:2016/12/03(土) 01:12 ]

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