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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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SBI証券、一歩リードしたか? 他の証券会社もやってる?
どうも年が明けてからというもの、極めたくもない社畜道を極めさせられまくっており、なかなか更新が思うに任せません。
毎月分配シリーズの3本目も早く書かねばと思いつつなかなか手が回らない状況……いつリリースできますやら。


さて、今回はNISA口座の話題です。



ご案内の通りNISA口座は買付年から起算して5年目までが非課税扱いとなり、その期間経過後は次年度のNISAにロールオーバーするなり課税口座に移すなりすることになり、それに際して取得価額を再算定することになります。
そうすると、複数年にわたって同一銘柄の商品を買い付けた場合、買付年別に取得価格の資料が提供されないと、適正な投資判断(ロールオーバーするのか課税口座に移すのかNISA内で処分してしまうのか)ができなくなる可能性がありました。
NISA制度導入前や導入初年度中にも、ユーザーの中から年度別資料の提供を証券会社に求める声を上げる人もいたように思います。

この件に関して、私の利用しているSBI証券からリリースが出ていました。

節税額も確認できます!NISA口座での年度別収支や取引に関する専用画面「NISA口座管理」をリリース!(2015/1/16~)

まさに望まれていた通り、取得年度別の損益や取得価額等の情報が提供されるようです。





ちなみに現状だとこんな感じで、複数年度に跨っていても2行になるだけで取得価額は全期間平均になっていました。



↓(「詳細」リンクをクリックして銘柄別画面に遷移)



何しろ一人一口座しか持てないNISA口座なので、他の証券会社の状況がどうなのかつぶさに見比べることができないのですが、ともあれ投資判断に必要な情報を提供すべくアップデートしてくれたのは喜ばしいことに違いありません。
SBI証券、GJ! (・∀・)b
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投資信託 | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2015/01/16(金) 02:56 ]
[ 最終更新:2016/03/17(木) 01:19 ]

<<私に任せてくれれば、運用の全行程を責任持って遂行するんだけどなぁ。集金から買付から保管から消費に至るまで。 | ホーム | 乙女とはよく分からないものである。(問題発言)>>

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