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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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SBI証券個人型DCが再び運用商品追加
SBI証券の個人型DCに、3月11日よりまたしても新たな商品が追加されます。
運用商品追加20160310

追加されるのは、iFree8資産バランスと、朝日Nvest グローバル バリュー株オープン(愛称:Avest-E(エーベスト・イー))の2本です。




iFree8資産バランスは、信託報酬0.2484%という低廉なコストで幅広く分散されているファンドで、投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016でもいきなり4位に入賞しています。
なぜか新興国株式だけがスマートベータ(ファンダメンタルインデックス)になっているというのが微妙なところではありますが、そこが気にならないのであれば、新興国にもREITにも範囲が及ぶことから、SBI証券DCでのバランス運用としては決定版といっていいでしょう。
iFreeとしては、既に追加済みのNYダウインデックスに続き、他シリーズに比して特色のあるファンドをDCに投入して浸透を図ってきているようです。

一方のAvestEは、信託報酬は1.944%という高さであるものの、かつては極めて実績の優秀なアクティブファンドとして知られていました。
ただ、近年はそこまで抜きん出なくなったといわれており、「継続的に勝ち続けるファンドを選ぶこと」の難しさを象徴するファンドの一つでもありました。
直近の成績でも、日本を除く全世界株に投資するインデックスファンドであるemaxis全世界株式インデックスと比べてみますと、過去1年では勝っているものの3年では負けており、かなり微妙なところです。
AvestE対比1 AvestE対比2
正直言って、何故今更追加されるのかという気もしないではありませんし、年率2%近くものコストが長期の年金運用に相応しいとも言い難い面もありますが、まあ、常に負けてばかりいるような凡庸なアクティブファンドよりはましでしょうから、資産を大きく伸ばす夢を見たいなら…というところでしょうか?(あまり積極的に勧める気はしませんが)


なお、これでSBI証券の個人型DCは投資信託が実に61本(ほかに元本確保型3本)に達することになります。
本当に、将来の本数絞込みの際どうなるんでしょうか……
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DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/03/11(土) 03:55 ]
[ 最終更新:2017/03/11(土) 03:55 ]

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