海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
>> ホーム
>> RSS1.0
プロフィール

安房

Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

にほんブログ村 その他生活ブログ 資産運用へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村

twitter

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

SMT (5)
UBS (4)

第3回金融庁意見交換会に参加。いろいろと興味深い発言が飛び出して今後が楽しみに…?
6月29日に金融庁にて実施された個人投資家向けの第3回意見交換会に出席してきました。
 参考:前回の参加 金融庁セミナーに参加

今回も前回同様積立NISAが主要テーマでして、今回は運用会社の人を呼んで各社の考え方や投入する商品などについての説明・質疑応答という形になりました。



前回は普通の机・普通の内装の会議室でしたが、今回は何か物凄い審議会とかが開かれそうな仰々しい部屋が会場となり、いきなり圧倒された感じです(^^;



主な発言等については、会場内にて実況ツイートしていましたので、それをツイッターのモーメント機能でまとめたものを置いておきます。

*発言の趣旨等、乖離しないように注意してはいますが、正確なものとは限りません。このまとめだけを元に投資判断をしたり各社に問い合わせたりはしないでください。
*発言は上記に尽きるものではありません。他にも多数興味深い発言はあったように思います。多分誰か参加者が別途記録を残すと思います。



個人的には、ETFのるいとうが証券会社で登場する可能性がないでもなさそうという点が結構重大な関心を惹きつけられる話でした。
積立NISAでもETFが長期分散投資に適した商品として対象商品として認められていますが、ETFhな配当金を出してしまいますから、「1926年以降、配当再投資は株式市場のリターンの96%以上を生み出し(た)」と言われていることを考えると、配当自動再投資(DRIP)を込みにしたるいとうの仕組は非常に重要(不可欠と言っていいレベル)だと思います。
まだ実現するかどうか分かりませんが、もし実現すると極めて大きな意義を持ってきます。
特に野村証券や大和証券など大手証券会社は、持株会などのシステムでDRIP込みのるいとうを持っているわけですからそれを流用すればいいだけという、極めて容易な話であるだけに、是非実現に向けて一歩踏み出してほしいものです。

また、S&P500をiFreeで出すことを考えている・他の運用会社でもユーザーの声があって残高が見込めれば出すかもしれない、というのはかなり耳寄りな情報です。こちらも是非期待したいところ。

DC専用だったアクティブファンドを積立NISA向けに出すというのも興味深いところでしたが、懇親会において「DC専用だったときは資金が継続的に流入するから、純流入要件を満たしやすいし運用もやりやすかったはず。一般売りしてしまうとそこが話が変わってくるかもしれず、従前同様の運用ができるかどうか、どうなることか」という意見も耳にしたことを付け加えておきます。


今回はマスコミの方も来られており話もさせていただきましたが、やはり、一般人を庁内に呼んで意見交換をするというのはめったにない事で驚かれているようです。
さらに、てっきりこういうイベントは森金融庁長官の意向が働いているのかと思いましたが、どうもそうばかりでもなくもう少し下の担当者の発案によるものらしく、ちょっと意外でした。
となると、逆に、長官が変わっても金融庁の実務レベルの方針はそれなりに維持されていくことになるかも知れず、また実務担当者レベルで投資家の話に耳を傾け政策に反映させていく志向があることは非常に頼もしいものを感じさせられます。

今回、なにやら話の行きがかりで「次回は販売会社を呼んで意見交換会」という風に決まってしまいました。席上で次のテーマが決まってしまうというのもなかなか痛快ですし、声を伝えられるチャンスでもありますから、是非ともまた参加したいと思います。
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ 米国株へ



セミナー | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/06/30(金) 01:28 ]

<<ウィズダムツリーのセミナー(マネックスのゼロETF保有者限定)第1回に参加 | ホーム | OneTapBUY決選投票開始。ETFも金融セクターも候補に出てるよ!>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://anbowasset.blog.fc2.com/tb.php/364-96cf903a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2017 海舟の中で資産設計を ver2.0 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania