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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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販売会社の積立NISAへの意欲の差が早くも徐々に出てきたか?
マネックス証券にて、7月25日付で積立NISAについての案内ページを開設しています。
 2018年から「つみたてNISA」が始まります!

他の証券会社では、既に楽天証券やSBI証券でも同様のページが開設されています。
 2018年スタート!NISAに新しく「つみたてNISA」が加わります。 (楽天証券)
 2018年開始!「つみたてNISA」のポイントをご紹介!(つみたてNISAとは?) (SBI証券)

いずれもまだ制度のさわりが解説されている程度で内容に大差はありませんが、強いて言えばSBI証券のものが現行NISAのほかジュニアNISAも含めた比較表がある分だけ最も充実しているでしょうか。

この3社は、いずれも「当社の取扱商品や申込スケジュールは後日案内」など、実際にサービス運営を行うことを当然の前提としているかのような記述が見受けられます。
積立NISAは販売会社の収益が見込みづらく、参入に消極的な会社が多いのではないかという危惧も聞かれていますが、この3社に関しては確実に参入しそうということで、ひとまずネット証券のユーザーは安心できそうです。
ネット販売が中心ということで販売コストが限られているという有利な事情もあるのでしょうが、長期的な資産形成に有利な制度をきちんと導入することはまさに顧客本位の姿勢を体現しているといえます。
また、いち早く案内・開設を自社サイトに載せることで、投資家が「予習」をする時間も確保でき、結果的に自社で積立NISAを開設してくれることにも繋がる可能性は高まってきますから、営業上も有利に働くでしょう。

もとより、他の会社も今後参入の意思や戦略もあるかもしれません。
ちょうど、26日開催の第4回個人投資家意見交換会にて販売会社も複数呼ばれるそうですから、是非各社の発言に注目したいと思います。

早い段階で積立NISAへの参加を表明するかどうか、ここで各販売会社の顧客本位の姿勢いかんが試され、顧客の獲得についても差がついてくることになるのでしょう。


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[ 2017/07/26(水) 00:02 ]
[ 最終更新:2017/07/26(水) 00:02 ]

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