海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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年金資産が100万円に到達
私の確定拠出年金関連の資産が100万円に到達したようです。

DCbalance2017072801.jpg
7月28日現在、DC口座内の資産残高が825,588円。
これに、26日に引き落とされて残高に未反映の資金が手数料控除後で22,833円あるので、合計は848,421円

これに加えて、所得控除による税額減少分の特定口座での積立があります。
DCへの拠出金が引き落とされるのと同時に、見込みの所得税率を掛けた税額減少相当額分を自動買付に回しています。
DCbalance2017072802.jpg
評価額が164,578円となっていますが、emaxisバランス(8資産均等型)には0.15%の信託財産留保額があり、金額にすると130,068円×0.15%=204円。
更に、評価益に対して20.315%の課税がされるので、それによる調整額が(10,965円-204円)×20.315%=2,186円。
結果、実質的には164,578円-204円-2,186円=162,188円

以上より、合計すると848,421円+162,188円=1,010,609円となります。



拠出金累計は736,000円+23,000円=759,000円、拠出月数にして33ヶ月分となります。
3年弱で100万円という一つの節目に到達。
拠出金に対して3分の1程度が増えていることになりますが、DC口座内での評価益が9万円弱しかないのに対して税控除の累積(再投資による評価益を含む)が16万円ですから、税メリットの大きさやそれを貯めておく重要性が分かります。

退職金や公的年金の受給額によっては受給時に大きな税額がかかる場合もありますから、拠出金の所得控除を「課税繰延」と解釈するならこれがその際の納税資金として極めて重要な役割を果たすことは明らかです。もとより、課税されないで済む場合には老後資金の大きな上積みになるでしょう。

まだDC運用は通過点ですが、このように資産の積み上がりが可視化できるのは個人勘定であるDCならではです。
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DC(確定拠出年金) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/07/30(日) 01:47 ]

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