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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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emaxis slimが、そして三井住友DCが! コスト競争再加速
Smart-iインデックスシリーズ登場。コスト競争再燃なるか、試されるemaxis slimにて既報の通り、りそなアセットはSmart-iシリーズにてemaxis slimを凌ぐ低コストのTOPIXインデックスファンドを出しました。

これに対する三菱UFJ国際投信の出方が注目されましたが、まずは予想(期待)通り、同率まで下げるようです。
投信、運用手数料下げ競う りそな「最安」投入
三菱UFJ国際は「eMAXIS Slim」シリーズの「対抗値下げ」に動く。同シリーズの信託報酬は「常に業界最低」にすると打ち出しているためだ。TOPIX型の信託報酬は現状の年率0.18%(税抜き)から、りそなアセットに並ぶ0.17%に引き下げる方針だ。


まずは有言実行です。
流石三菱、なんとしても最安値は守るということで、これは競争が再度期待できて良いことだ……
と思ったのが本日朝の話。


なんと、話はそこで終わりませんでした。
夜になって、SBI証券の確定拠出年金にログインすると、お知らせが出ていました。



2017082421293256e.png 2017082421265195b.png
三井住友DC日本株式インデックスファンドSが、信託報酬を引き下げます。
引き下げ後の信託報酬は0.16%(税込0.1728%)。なんと、emaxi slim&Smart-iを更に凌駕します。

三井住友DC日本株式インデックスファンドSは、DC以外の口座でも購入できるファンドですから、加入者でなくても誰でもこのコスト低下を享受できます。

さっそくりそなと三菱UFJは更なる挑戦を突き付けられました。
特に三菱UFJは、対抗値下げが報じられたその日のうちにこうなって気の毒ではありますが、もとよりこういう競争激化は投資家にとっては素晴らしい話です。
きっとこの後も続くでしょうが、是非諦めずに各社とも追随して我々投資家の利益向上に繋げてほしいものです。

また、三井住友DC日本株式インデックスファンドSは同時に三井住友DCつみたてNISA日本株インデックスファンドと改称し、つみたてNISA対応を明示しています。
もとより、このような最低コストを追求するファンドが長期積立の理念に適しているのはいうまでもなく、つみたてNISA対応は歓迎したいところです。
ネーミングで訴求するにも、勿論看板倒れなどではなく充分その資格がありますね(名前だけ長期投資向けっぽくて実際はとんでもない高コストなんてファンドも世の中には意外とありますので…)

今後、是非他の資産クラスでもこのような競争が広がってほしいものです。
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三井住友DC | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/08/24(木) 21:46 ]

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