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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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「出口戦略」に関するセミナーが開催されます。山崎元・岡本和久・今井利友(金融庁)の豪華講師陣!
サムライズプロジェクトの主催によるセミナーが10月27日に開催されます。
サムライズ30回記念「人生100年時代の個人の資産形成と出口戦略」

今回は、資産運用の出口戦略に関してという、今までありそうでなかったテーマです。
DCやNISAなどの税制優遇に関する使い方も取り上げられそうです。
個人的には、「資金を使う必要があるときに取り崩せばよく、残りは運用継続するので、特に出口を明確に意識する必要は無い」という考えですが、それにしてもDCやNISAなどは制度のほうに期限があるなど、部分的ではありますが「手仕舞い」のやり方を考える事を迫られる面もあります。
従って、このようなセミナーで考え方が得られるのは極めて貴重だと思います。

講師陣も極めて強力です。
岡本和久氏は、
本書に込めた私の願いはただ一つ、富裕層とはいえない一般生活者にこそ豊かで幸せな生活を送ってもらいたいということだ。そのために「人生を通じてどのようにお金を運用していくべきか」をこの本で解説したいと思う。それは「自立」ということだ。国任せ、企業任せではなく「自分任せ」の人生を歩むということでもある。
公的・企業年金運用会社の元社長が教える波乱相場を〈黄金のシナリオ〉に変える資産運用法 かんたんすぎてすみません。 「はじめに」より
と述べるほど、「人生を通じての運用、それを通して人生を充実させること」にこだわりを持っている方ですから、出口戦略についても卓見が期待されます。「人生設計の基本公式」及び「老後設計の基本公式」により合理的な定式化を見せている山崎元氏も同様です。
また、今井利友氏は金融庁職員として個人投資家の意見交換会やつみたてNISAフェスティバルなど、個人投資家に向き合う取り組みに尽力されている方であり、制度面からの助言に期待したいところでしょう。また逆に、こちらから要望を突きつける好機でもあるかもしれません。

岩城みずほ氏のフィデューシャリーデューティー宣言を取っ掛かりに、フィデューシャリーデューティーに関しても論題となるようです。
私個人としては、「投資家の方こそ自力で地雷を回避し的確な選択をする程度の能力を持つべきで、金融機関等の側の真面目さに依存するべきではない」という考えですが、そうは言っても業者側が如何に振舞うべきかの道徳を確立すること自体は無益なはずはないので、こちらも正面からの議論が聞ける珍しい機会に期待したいと思います。

今回は、金融庁を招いてつみたてNISAやDC絡みの話をするということで、つみたてNISAフェスティバルの続編のような雰囲気もありそうです。
また、ビュッフェ形式で酒を飲みながらの議論というkことで、インデックス投資ナイトめいた雰囲気もありそうです。
さらに、田村正之氏による前回のサムライズセミナーで最後のほうにDCの受給の話がありましたが、時間の関係でかなり駆け足になっていました。内容的にはこれの続編といった部分もあるかもしれません。


今回は定員50名ということですが、記事執筆現在ですでにかなり埋まっています。
いずれも貴重な内容であり、特に出口戦略は基本的に避けて通れない問題でしょうから、是非この機を逃さずご参加の検討を。


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オフィスベネフィット(サムライズ) | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/09/25(月) 03:57 ]
[ 最終更新:2017/09/25(月) 03:57 ]

<<選択制DC導入は役員の扱いに注意 (やはり制度の本筋でないゆえの不利益か) | ホーム | 公的年金のセミナー(田村正之氏)を受講>>

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