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2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズからも6資産均等型バランスファンド登場
ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズから、6資産均等型のインデックスバランスファンドが登場します。
<購入・換金手数料なし> ニッセイ・インデックスバランスファンド(6資産均等型)

国内債券(NOMURA BPI)、国内株式(TOPIX)、国内リート(東証REIT)、先進国債券(シティ世界国債除く日本)、先進国株式(MSCIコクサイ)、先進国リート(S&P先進国リート除く日本)の6資産に均等に投資します。
10月13日に当初自己設定・運用開始、信託報酬は0.23652%です。
販売会社としては楽天証券とSBI証券の名があります。



資産構成が野村6資産均等バランスと全く同一の、日本含む先進国の資産全体に投資する商品です。
野村は0.2376%ですから、信託報酬は僅かにそれより低廉にしてきました。
低コストインデックスファンドの最大手の一角として、正面から戦いを挑んだという印象です。

先行のはずの野村は、有価証券届出書には販売会社としてSBI証券と新生銀行の名が(「何月何日から取り扱いを開始します」との注意書きも無く!)ありながら、運用開始された今になっても未だに販売が確認できないという面妖な状況が続いています。(それって開示の不備にならんのか?)
これに対し、いくらなんでも<購入・換金手数料なし>シリーズに列する商品を、ネット証券の両巨頭楽天とSBIが渋るとは思えませんから、もしかすると本商品の方が先に購入可能になってしまうかもしれません。
先行者利益がどちらの手に落ちることになるのかは注目されます。

また、ニッセイアセットマネジメントは、金融庁の意見交換会において、「運用会社の利益の状況によっては、今後も信託報酬の引き下げによって還元していくつもりである」と明言しています。
そのような姿勢を表明している運用会社から、このような競合ファンドが登場することは、投資環境の改善加速の観点から極めて心強いと感じます。

なお、本ファンドの登場により、<購入・換金手数料なし>シリーズ内部では、4資産均等より6資産均等が安いという逆転現象が生じます。
さすがに不自然極まりないですから、もしや6資産均等の設定と合わせて4資産均等方にも6資産均等と同等かそれ以下に引き下げがあるのではないか?と勘繰りたくなります。
仮にそうなりますと、今度はJP4資産バランスがやはり0.2376%ですから、こちらとも開戦するというドミノ現象が生じることになります。
なかなかダイナミックな話になってきますが、是非競争激化を実現するよう期待したいところです。
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ニッセイ<購入・換金手数料なし> | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/09/27(水) 10:13 ]
[ 最終更新:2017/09/27(水) 10:13 ]

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