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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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金融庁が各地方で資産形成シンポジウム実施! 本気で資産運用を広めようとしている取り組みがまた一つ
金融庁は、11月から来年2月にかけて、国内5都市で「安定的な資産形成について考えるシンポジウム」を実施します。(当該地域の財務局と共同主催)
「安定的な資産形成について考えるシンポジウム」の開催について

内容としては、つみたてNISAの制度説明のほか、資産形成の必要性ならびに実践的な投資教育、「つみたてNISA」の有効活用というテーマでの基調講演から成っています。




金融庁は、すでに個人投資家との意見交換会をつみたてNISA MeetUpと称して地方都市に順次展開し始めています。
この小規模人数・双方向討論型のイベントに続いて、大規模人数・講演会型のイベントも広がりを見せうるようになってきました。人数的にも形式的にも、つみたてNISAフェスティバルと類似します。(つみたてNISAフェスティバルでは、事前応募による双方向的な要素もありましたから、完全に同じ形式というわけではありませんが)

今回のシンポジウムは、「企業の福利厚生担当者やファイナンシャルプランナーをはじめ、広く一般社会人等の皆様」向けという書き方がされています。
企業の福利厚生担当者とは、要するに「金融知識があるかどうかはわからない一方、リタイア後に向けた資産設計について考えるべき立場にある者」という人の代表例と思われますが、老後の資産設計についてはまさに誰であれ個人が考えるべきことですから、結局のところ、「一般社会人」誰しもが参加すべきターゲットという事になります。
また、例示の通り「企業の福利厚生担当者」が来たにとどまるとしても、その担当者が企業内に持ち帰って話を広げてくれれば、それもまた目的達成という事になるでしょう。

講演内容としても、講演のタイトルを見ても分かる通り、長期目線での(投機とは太い一線を画した)資産準備という、まさに生活していく上での必須課題というに相応しい、企業内で教育するにも相応しいものとなっています。特に、仙台の開催は老後資金関連の第一人者の一人である野尻哲史氏&初心者にも理解・実践可能な投資教育で定評のある竹川美奈子氏ですから、極めて質が高いものになると期待できます。
このようなテーマの講演を各都市で、各回150人という大きな枠で一般人向けに開催するとは、金融庁も本気で資産形成を個人レベルに浸透させたい意気込みが感じられます。

ぜひとも各回の参加が盛況となり、知見が広く伝わるとともに更なるイベント開催が続けられるように期待したいと思います。
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つみたてNISA Meetup & つみたてNISAフェスティバル | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/10/15(日) 03:28 ]
[ 最終更新:2017/10/15(日) 03:28 ]

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