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2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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ニッセイから店頭証券向け低コストインデックスバランスファンド登場
ニッセイアセットマネジメントから、<購入・換金手数料なし>シリーズと共通のマザーファンドに投資する低コストバランスファンドが登場します。

詳細を確認します。
ニッセイ・インデックスパッケージ(内外・株式)株式100(国内33、先進国33、新興国33) 信託報酬0.34992%
ニッセイ・インデックスパッケージ(内外・株式/リート)株式60(国内20、先進国20、新興国20)、リート40(国内20、先進国20) 信託報酬0.34992%
ニッセイ・インデックスパッケージ(内外・株式/リート/債券)株式30(国内10、先進国10、新興国10)、リート20(国内10、先進国10)、債券50(国内25、先進国25) 信託報酬0.34992%
ニッセイ・インデックスパッケージ(国内・株式/リート/債券)株式15(国内15)、リート15(国内15)、債券70(国内70) 信託報酬0.30456%
いずれも2017年11月17日設定、販売会社は内藤証券光世証券です。




いずれも<購入・換金手数料なし>シリーズをバラで買うよりは割高ですが(バラ買いだと0.2%台で買えます)、それでも十分に低コストと言ってよい水準です。
11月に予定の信託報酬引き下げ前の<購入・換金手数料なし>4資産バランスが0.3672%という数字でしたから、その低さがわかります。

販売会社として名前の出ている内藤証券・光世証券は、あまりメジャーではありませんが、対面中心で営業している証券会社のようです(ネットや電話でのサービスが無いわけではありませんが)。
両社とも、つみたてNISAへの対応についてはwebサイト上では情報を見つけられませんでしたが、恐らく本ファンドはつみたてNISAでの取扱ということになるのでしょうか。
もとより、対面証券である両社でつみたてNISA以外の課税口座でこのような低コストインデックスバランスファンドが取り扱われるようであれば、極めて画期的となります。その場合、対面のマイナー証券でも低コスト化には抗えないという時代の要請を象徴する事例になるでしょう。

この中で、内外株式のファンドは、「全世界の株式のみ」投資するというファンドで、国内及び新興国が重くなりすぎている難はあるものの、今までありそうでなかったタイプです。
内藤証券・光世証券以外のユーザーでも、利用したい人は結構いるかもしれません。

また、国内株式・債券・リートのファンドでは、債券比率が70%と高く、東京海上のインデックス円奏会同様に長期リターンが心許ないようにも見えます。
ただ、本ファンドは配分固定であることから、株安になれば株を買い増す方向になるはずです。株安の時に株を売って短期金融資産に振替、などという形になりそうなインデックス円奏会よりは、「安く買い増し」がある分、長期的には有利に働きそうです。


低コストインデックスファンドが対面証券にも波及してきており、投資環境の改善がかなり進んできています。
あとは願わくば課税口座でもこのような低コストファンドを取り扱うようにして、限られた枠内だけでなく資産全体について低コストでの運用を可能にしてくれれば、その販売会社は顧客本位の業務運営としては本物と評せるのですが。
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ニッセイインデックスパッケージ | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/11/02(木) 01:06 ]
[ 最終更新:2017/11/02(木) 01:06 ]

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