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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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SMTから欧州株配当貴族ファンドが登場! 増配世界分散インデックス投資がポートフォリオ組めるように
SMTインデックスシリーズに、欧州株配当貴族指数に連動するインデックスファンドが登場します。
SMT 欧州株配当貴族インデックス・オープン

詳細を確認します。
名称ベンチマーク信託報酬備考
SMT欧州株配当貴族インデックス・オープンS&P欧州350配当貴族指数0.594%


*S&P欧州350配当貴族指数とは、S&P欧州3株式指数の構成銘柄のうち、10年連続増配している銘柄で選出される指数です。




欧州株式のインデックスファンドは、それ自体が珍しいですが、今回はその中でも増配株式に限ったインデックスファンドが登場します。
SMTシリーズでは、すでに日本株配当貴族米国株配当貴族といったファンドがあり、今回の欧州株配当貴族の登場で、配当貴族銘柄だけでもそこそこ世界分散ができるようになりました。
ただし、対象指数の時価総額でみると日本株配当貴族が33兆円・米国株配当貴族が113兆円という数字なのに対し、欧州株配当貴族は僅か1.1兆円となっています。
そのため、3ファンドを組み合わせて配当貴族ポートフォリオを作る場合は、かなり比率を日米寄りにする必要がありそうです。


連続増配株への投資は、一つの有力な投資戦略として知られています(必ず有利なのかどうかは保証の限りではありません)。
そのような戦略への投資機会が、地域的にも拡大することとなった今回の商品投入は大いに歓迎したいと思います。
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SMT | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2017/11/11(土) 01:48 ]
[ 最終更新:2017/11/11(土) 01:48 ]

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