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2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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つみたてNISA Rookies。初心者にの疑問に対応するための思考整理にもなったか
1月19日につみたてNISAMeetupが開催されました。

今回は「つみたてNISA Meetup Rookies」と銘打ち、投資経験の浅い人をターゲットとして資産運用に関する討論・質疑応答を交わすものです。
実は何を隠そう、この私も紛れもないルーキーです。
私が投資を始めたのは2008年10月、まさにリーマンショックの一番下からのスタートです。
ということは、暴落の経験がないということ。
相場というものは長らくやっていれば必ず深刻な下落局面もあるもの。リーマン級ももう一度来ることは決して否定できません。それなのに、一番底からスタートして概ね右肩上がりの相場しか経験していない、相場のサイクルを、下落の痛みを完全に体感できていない人間が、どうしてルーキーでないと言えるでしょうか。
私は、紛れもない浅学非才な投資初心者として、この席に坐したものです。

……本当は、参加資格に明記されていた「投資経験3年以内の人」に該当するフォロワーさんに泣きついて、辛うじて同行者枠に紛れ込ませてもらったものです。(実をいうとそれとは別に条件該当者に独自に打診もしていたんですが、残念ながら都合がつかないようで断念、このような仕儀になりました…)
同行者枠を提供してくれて真に感謝に堪えませんorz


今回の議事次第としては、まずいつものように金融庁から家計の資産形成の現状及びつみたてNISA制度趣旨についての説明。
その後、今回目新しい項目として「投資とは、投資信託とはなにか」「積立投資の効用」「積立長期投資の注意点と、つみたてNISAがそれに適している説明」といったところにも解説が及びました。
それに引き続いて、ブロガー及び専門家を交え、初心者側参加者からの資産運用に関する質疑応答に入りました。ブロガーとしては、虫とり小僧吊ら男はちどう個人凍死家テリーの各氏が登場。
………………あれ?
なぜ私は初心者席に半ば無理矢理潜り込むのを余儀なくされているのでしょうか…………これでもブロガーなんですけど( ;∀;)
………まあ、私の場合実況ツイートしてますから、喋らせる席に座らせるわけには行かないわけなんですが。そこへの考慮ということなんでしょう(´・ω・`)

…………冗談はもうこのくらいにしておいて、いつものように実況ツイートを貼ることにします。




今回は、資産運用シミュレーションを実際に各自のスマホなどで弄ってみて長期積立投資の神髄を実感させたり、つみたてNISAFAQとして「買付商品の変更はできる」「20年の満期時に売らなくても、非課税効果は享受できる(満期時の時価が取得価額となる結果、それまでの値上がり分は非課税となる)」という、疑問の声や誤解の多かった点が明確にされるなど、つみたてNISAを利用した長期積立投資に踏み切りやすくなるような内容でした。

また、質疑応答も、既に長期間資産運用経験のあるブロガー(一部、ブロガーなのか疑義を呈される人もいますが)に直接経験と実感のこもった回答を貰えるのは貴重な機会でしょう。
それのみならず、経験者側としても、「損失に関する心構え」「ある程度のラインで利益確定するのかどうか」「終わらせ方はどうするのか」といった、自分たちにとってはあまりにも基本的な部分として固まっているが未経験者にとってはスタート前に気になりやすい重大ポイントについて、その場で質問をぶつけられて回答を出すという経験(あるいは、その模様を見聞すること)は、今後更に資産運用を伝導することがある場合に備えて改めて思考を整理するためのよい機会になったのではないかと思います。

今回は、参加者に大学生・大学院生が複数いるなど、比較的若い年齢層でした。
そのくらいの若い段階で資産形成を考えるのも見事であり、その為の環境が整備されているのも喜ばしい限りですが、一方でお話をしたところだとその周囲にはやはりギャンブラー扱いや金持ち扱いされる場合もあるとの事です。
まさに、資料中でも示されている「長期積立投資を知らない」「分散投資を知らない」「少額で買えることを知らない」といった状況が確認できます。
そうした意味でも、「長期・分散・積立投資の意義」を説いた今回の説明パートや長期間ほったらかしで実績を上げているブロガーとの質疑応答パートにより、誤解が解けて実践・実感・そこから他人への伝播に進みやすくなるであろう今回のイベントは基点として重要な意義を持ちそうです。
最近の記事でも書いたとおり、大学卒業から定年までつみたてNISAとiDeCoの枠をフル活用するだけでも、億り人にちょっと届かないくらいという程度の成果を残せる可能性が低からず出てきます。
資力も人並み・銘柄選定の自信もない・時間もない、といった状態でもこのようになるのですから、是非若い人たちは今回のようなイベントに参加したり速報を読んで頂いたりして、早いうちに実践に移り、中断することなく継続してもらいたいと思います。

また、今回は会場にNHKあさイチの取材が入っていました。
今回の模様が録画されており、懇親会では参加者の中にインタビューされた人もいたようです(私はインタビューは回避しました)。
1月25日の放送の中で本イベントが取り上げられるそうです。
あさイチでは過去にも公的年金や確定拠出年金に関する真っ当な解説を取り扱ったこともありますが、自助努力の必要性も高まっている時代ですから、こうした資産運用・資産形成に関する真っ当な認識を広める番組はこれからもどんどんやってもらいたいところです。

次回のつみたてNISAMeetUPは2月15日、11月開催に引き続いて女子部としての開催になります。
金曜開催が続いていましたが、今度は木曜日、7月開催(水曜)以来の週ナカ開催となります。
女子部ですから、当然私は11月のように特に呼んでもらえるか、戸籍システムを乗っ取って性別欄を改竄するかいずれかでないと参加できず、実況レポートができないことになります。
さーて、実に困った事態だけどどうしようかな…………
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つみたてNISA Meetup & つみたてNISAフェスティバル | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/01/20(土) 23:35 ]
[ 最終更新:2018/01/20(土) 23:49 ]

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