アクセスランキング

海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
>> ホーム
>> RSS1.0
プロフィール

安房

Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ
にほんブログ村
にほんブログ村 株ブログ つみたてNISAへ
にほんブログ村

twitter

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

UBS (4)
ESG (2)

VT含むバンガードETFが経費率低下。楽天VTに波及
バンガードのETFの経費率が低下したと発表されています。
2018年バンガードETF®経費率改定のお知らせ

詳細を確認します。
 バンガード®・トータル・ワールド・ストックETF【VT】:0.11%→0.10%
 バンガード®・トータル・インターナショナル債券ETF(米ドルヘッジあり)【BNDX】:0.12%→0.11%
 バンガード®・米国短期インフレ連動債ETF【VTIP】:0.07%→0.06%

小型株含む全世界株式が0.10%、米国除く全世界債券が0.11%と、恐ろしいまでの低コストです。
emaxis slim先進国株式やEXE-iつみたてシリーズで水準的には我が国の投信も近いところまではきていますが、運用の安定度も含めるとやはり存在感はまだまだ大きなものがあります。



今回の経費率低下により、勿論、楽天VTにも影響が出てきます。
 楽天VTの信託報酬:0.2396%→0.2296%

海外ETFの熱心な経費率低下の影響をストレートに享受できるのが、ファンドオブETFsの長所とも言えますが、早速それが出てきました。

楽天バンガードは、つみたてNISAや楽天証券の個人型確定拠出年金にもラインナップされており、長期的な運用に向けてアピールされています。
今回のような自動的コスト低下が起こることは今後も継続的に期待されるところであり、資産形成に極めて有利な商品たりうるものと思います。
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へにほんブログ村 株ブログ インデックス投資へにほんブログ村 株ブログ つみたてNISAへ


楽天バンガード | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/02/26(月) 13:16 ]
[ 最終更新:2018/02/27(火) 00:54 ]

<<つみたてNISA 全世界株式時価総額比率ポートフォリオ比較(2018/2/26現在) | ホーム | ものは試し、火災保険金を受領してみた>>

コメント
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://anbowasset.blog.fc2.com/tb.php/519-ffbff2fe
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

copyright © 2018 海舟の中で資産設計を ver2.0 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. / NetMania