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海舟の中で資産設計を ver2.0
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。投資関係中心に語ります
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Author:安房
2008年10月、リーマンショックのさなかからインデックスファンド中心の資産運用開始。
以来7年、現在の運用資産残高1000万余(預金等含まず)。
投資関係中心に語ります

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emaxis slimから全世界株式(除く日本)が登場
emaxis slimシリーズから、日本を除く全世界株式のインデックスファンドが登場します。

詳細を確認します。

名称ベンチマーク信託報酬従来の最安ファンド
eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)MSCI ACWI(除く日本)0.15336%野村つみたて(0.2052%)
※最安値更新
【参考】EXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド:0.150%程度


なお、設定日は3月19日、販売会社には楽天証券の名があります。



先進国株式と新興国株式のマザーファンドに投資する、eMAXIS 全世界株式インデックスのslim版です。
このような構成では他に野村つみたて外国株投信がありましたが、これを大きく凌駕する水準の信託報酬に持ってきました。
残念ながら、野村つみたて外国株を購入する理由は極めて乏しくなりそうです。

同種のファンドの中で最低信託報酬を標榜するemaxis slimですが、本ファンドの追随対象はどうやらEXE-iつみたてグローバル(中小型含む)株式ファンドのようです(信託報酬が消費税抜き部分で同一)。
この両ファンドでは、EXE-iの組入れETFの経費率低下の影響も出てきますから、いつまでもデッドヒートが続くことになりそうです。
また、本ファンドは国内籍ファンドから直接株式を買いに行く形ですから、予定されているとされる配当金に関する外国税額控除まわりの制度改正によりEXE-iよりも有利になる可能性もあります。

ただし、本ファンドは日本が含まれていませんので、別途買い足す必要があります。また、小型株も含まれていません(ACWI IMI連動なら含まれたところなんですが)。
また、eMAXIS slimの先進国株式と新興国株式を8:1で組み合わせると全体の信託報酬は0.11844%となり、なお本ファンドより低廉になります。
それぞれの方法に一長一短がありますから、特徴をよく確かめないといけません。

本ファンドは間違いなくつみたてNISAに対応するでしょうから、そうなった段階で、つみたてNISA向け全世界株式ポートフォリオも更新します。

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emaxis | トラックバック:0 | コメント:0
[ 2018/03/02(金) 13:15 ]
[ 最終更新:2018/03/02(金) 13:15 ]

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